Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

ジョンダリ (ひばり)

2018-07-27 | カフェ
猛暑続きの後は台風12号。ジョンダリと言う名前は北朝鮮の命名でひばりという意味だそうです。不思議な進路を辿って、静岡県まずいです。伊豆半島は少しそれたか?と思いましたが、明日28日はとんでもないことになりそうです。皆様、不急の外出は控えて、身を守りましょう!(と言いつつ、お店は開けるんです。静か~に読書タイムかな~)

ここしばらくひっそりとしていたメガソーラー。26日(木)の伊豆新聞に記事がでていました。

メガソーラー 反対住民団体の宅造法、審査請求却下―伊東市
伊東版 2018年07月26日

 ■「権利、直接侵害されない」

 伊東市八幡野地区の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)建設計画に反対する住民団体が、市に宅地造成等規制法(宅造法)に基づく事業許可の取り消しを求めた行政不服審査請求で、市は25日までに、「審査請求人としての資格がない」などとして請求を却下した。

 審査請求では、許可によって工事が始まると請求人らの生命、身体、財産に取り返しのつかない事態が起きる―などとして許可取り消しを求めた。これに対し市は、許可は災害防止を目的に事業者に出したもので、これによって請求人の権利や利益が直接侵害されるものではない―との考えを示した。

 審査請求の却下を受け、住民団体は許可取り消しを求める行政訴訟を起こす方針。(伊豆新聞 2017.07.26)

審査請求却下。却下と聞くとネガティブにしか聞こえませんが、これは実は反対グループは織り込み済み、いえ、むしろ結果を待っていた。
行政不服審査法、行政手続法をしっかり読めばわかるのだと思いますが、あいにく私は疎い。ので、反対グループの会議などで聞き及んだ範囲でわかるのは、この結果(却下)が出ないと先(訴訟)に進めない。もちろんこの段階で却下でなければ、取消されるわけだから裁判も必要なくなりますが。

2月に出た宅造法の許可に対し、その許可は不服であるから許可取り消しをしてください⇒行政不服審査請求 (by反対グループ)
宅造法の許可の審査をした部署とは別の部署が審査庁として審査  ⇒ 行政不服審査請求却下 (by 伊東市)

この後、許可取り消しを求める行政訴訟 (by 反対グループ)

今後は裁判に進んでいくので、なかなか報道もされずどうなったかわかりにくいですが、また何かわかりましたら、お知らせいたします。
いずれにしても、ミゾゴイ(例の絶滅危惧種の鳥)の営巣と巣立ちがありますので、7月いっぱいは工事は始まりません。

営巣といえば、庭でとんでもない巣を発見しました。ハランの葉の裏です。トウモロコシの食べかけみたいな黄色いやつ。

殺虫剤をかけて、切り落として裏返してみた。


キボシアシナガバチの巣でした。アシナガバチより攻撃性があって、刺されるとスズメバチと同じぐらい毒性があるそうです。アナフィラキシーショックを起こすこともあるとのこと。蜂ジェットでマスターに退治してもらいました。無事でヨカッタ。



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