Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

猛暑の三連休

2018-07-14 | カフェ
昨日も今日もものすごい暑さですね。今年の夏は暑くなると聞いていましたが、これは大変です。
お店の後で買い物に行ったら、スーパーには人がたくさん。車もたくさん。この三連休を伊豆で過ごす人たちです。
皆さん、くれぐれも熱中症に気を付けて楽しい海の日の三連休をお過ごしください。

さて、旅行の話がなかなか書けないまま、今日もメガソーラーと前伊東市長のこと。
7月11日に前伊東市長が保釈されたそうです。んんんん~んん。これってどうなんだろう。メガソーラーに影響があるのか、ないのか、気になります。

7月11日の産経新聞の記事がネットにありました。
前伊東市長、保釈金納付 贈収賄事件、1000万円

  静岡県伊東市が購入したホテル跡地の売買を巡り、便宜を図った見返りに現金1300万円を受け取ったとして収賄罪で起訴された前市長、佃弘巳被告(71)は11日、保釈保証金1000万円を納付した。東京地裁が同日、明らかにした。
 東京地裁は10日に保釈を認める決定をしていた。 (2018.07.11 産経新聞)


7月14日の伊豆新聞にはメガソーラーの件で市と事業者が司法で争うことになるということと今までの流れが出ていました。今後は司法と国の判断に委ねられる可能性が大きいと書いてあります。 裁判とFIT法です。ますます先行きわかりません。

図表はオリジナルの記事でご覧になれます。

メガソーラー市規制条例 「適用」巡り真っ向対立―伊東
伊東版 2018年07月14日

 ■市「施行日過ぎた」、事業者「すでに着工」 司法、国の判断へ

 伊東市八幡野地区で東京都内の事業者が計画している大規模太陽光発電施設(メガソーラー)は、県の森林法の林地開発許可に続き、市が宅地造成等規制法(宅造法)の変更申請を許可したことで、着工への大きな法的要件がそろった。市は規制条例の対象になるとし、小野達也市長は着工に同意しないと明言。一方、事業者は条例は適用されないとし、主張は大きく食い違う。市の条例に法的拘束力がないことから、今後の動向は司法や国の判断に委ねられる可能性が大きい。

 八幡野のメガソーラー建設計画は当初、6月1日施行の市の条例の適用は日程的に難しいとされていた。事業者が提出した森林法と宅造法に基づく書類のデータに誤りが見つかったことなどで状況が一変し、確認作業を行う必要が生じた。県、市とも事業の許可は7月にずれ込んだ。条例は、太陽光パネル設置面積が1万2千平方メートル超の事業を市長は原則同意しないと定めている。八幡野の計画はこの基準を大きく上回っている。

 事業者は既に宅造法の許可済みであり、森林法に基づく伐採届を提出し、メンテナンス通路のための伐採も行っているとし、市の条例は適用されないとの立場を崩さない。市は宅造法の変更許可が出ていない時点での工事着手は違法であり、伐採届も調査用道路のためのもので事業着手したとは言えない、と主張は真っ向から対立する。宅造法変更許可の記者会見で、小野達也市長は事業者に条例順守を粘り強く指導していくと述べ、条例違反があった場合は経済産業省に報告し、事業の取り消しも含む指導を求めるとの考えを示した。

 【図表】メガソーラー規制条例が適用されるかどうかの両者の考え方

 【図表】八幡野のメガソーラー建設計画の主な経過

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