Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

現場事務所設営

2018-08-03 | カフェ
今朝は監視活動には参加できなかったのですが、テレビの報道からその様子をお知らせします。
第一テレビのニュースevery.  動画のリンク貼りますがいつまで見られるかわからないので相変わらず紙芝居も。


伊東市のメガソーラー発電所の建設問題で、工事に向けた動きが本格化しました。3日、計画に反対する地元住民らが見守る中、工事のための資材が運び込まれ現場は緊張感に包まれました。事業者側のトラックが現場に到着しました。これから資材を運び込むと思われます。周辺では反対派の住民が見守っています。


「地元の海と山を守ってください。」
このメガソーラー発電所計画は、都内の事業者が伊東市の山林に12万枚の太陽光パネルを設置するもので、地元住民が、自然破壊につながると反対しています。3日朝、建設予定地には工事事務所となるプレハブ小屋の資材が運びこまれました。

これに対して反対派住民が事業者側に詰め寄るなど、現場は一時緊張感に包まれました。

現場では、市の担当職員が立ち合い、作業の様子を監視しました。伊東市は計画について、いったんは許可したものの今年6月から施行されたメガソーラー規制条例を適用することを決め、建設を認めない方針を示しています。

反対派住民:「伊東市としては、条例に基づき市長が不同意と発言されているので、伊東市としてはその方向であると、私たちは信じていいんですか?」
伊東市担当者:「そこのところは変わらない。」

反対派住民:「市としてきちんと対応してほしいというところを私たちは望んでいるので、そこのところはよろしくお願いします。」
反対派住民:「(事業者は)私たちに対して真摯な説明をするということはありません。そのまま着工に踏み切ったということは、私たちを軽視して、住民の不安を拭い去るつもりがない事業者だと思っています。」

2日の看板設置に続き、3日の事務所設置。規制条例は適用されないのか。伊東市長に見解を求めると「現場事務所の設置については、市の条例の着手行為に該当しない、現時点で条例に基づく指導は行えない」と述べた。

一方、事業者側は、6月の前にすでに工事に着手しているという見解を示していて「来週も引き続き作業を進めていく」とコメントしている。


工事が本格化する伊東市のメガソーラー計画、今後の流れを整理します。
伊東市は6月にメガソーラー計画を規制する条例を施行しました。市は、現時点ではまだ準備段階であり工事に着手していないので、条例は適用できるとの見解です。一方事業者は、工事は6月より前に始めているので条例は適用されないと主張をしています。
今後伊東市は、事業者が森林の伐採などを始めた時点で工事に着手したと判断し、条例に違反しているとして行政指導を行います。また、経済産業省にも報告をして太陽光発電の事業の認定取り消しを求める方針です。

これは伊東市にとって計画を止める最後の手段ですが、これまで国が事業の認定を取り消した例はないということです。
(2018.08.03 Daiichi TV ニュースevery. しずおか)


昨日の看板設置、今日の工事現場設営は、伊東市の条例でいうところの工事着手にはあたらない。だから、現段階では伊東市は行政指導を行わず、したがって経産省へも報告はしない。条例的にはそうなんでしょうが、不同意なんだから早く止めてくださいと言いたい。
SBSのイブアイしずおかの動画ニュース。市民と事業者の緊迫の怒号が聞こえます。



伊東市のメガソーラー計画は企業側が8月3日、建設予定地に現地事務所を設置しました。計画に反対する住民の非難の声を浴びながらの工事でした。
 メガソーラーの建設予定地では、計画に反対する住民グループ約20人が企業側に抗議しました。
 市役所の職員も監視をする中、事務所を設置する工事は進みました。
 この状況に小野市長は。
 市は木の伐採があればすぐに行政指導や国への報告をするということです。企業側は「来週も引き続き仮設事務所の作業をする」とコメントしています。(2018.08.03 SBS イブアイしずおか)
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