Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
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前伊東市長 初めて謝罪

2018-12-25 | メガソーラー
前伊東市長の公判のニュースがありました。結審は来年2月7日。

静岡朝日テレビ とびっきり静岡 2018.12.25

伊東市の贈収賄事件の裁判で賄賂を受け取った罪に問われている伊東市の前の市長が、初めて謝罪の言葉を口にし、退職金の一部を返納する意向を示しました。

伊東市の前市長佃弘巳被告は市内の会社が所有する土地を市が2億500万円で購入した見返りに1300万円の賄賂を受け取ったとされています。東京地裁で行われた被告人質問で佃被告は、「当時は借金を返済してもらったという認識で、賄賂という考えはなかった。」とあらためて釈明しました。さらに業者側への便宜についても「特別、有利に計らったことはない」と否認しました。

現在は賄賂の認識があるとした上で、「市長としてあるまじき行為だと反省している。市民に深くおわびしたい。」と初めて謝罪の言葉を述べ、退職金の一部を自主返納する意向を示しました。
佃被告の裁判は次回開かれる来年2月7日で結審する予定です。

また、贈収賄を仲介した稲葉寛被告に判決が言い渡され、この中で東京地裁の永渕健一裁判長は、実行行為を行ったのは佃被告だと認定しました。その上で稲葉被告に対し、「仲介することで、犯行が明るみに出ることを防ぐ面でも重要な役割を果たした」と指摘、一方「佃被告に金銭面で弱みを握られていた」などとして、懲役1年執行猶予3年の判決を言い渡しました。(静岡朝日テレビ とびっきり静岡 2018.12.25)

今回の贈収賄事件、あげた人、仲介の人、もらった人の3人のうち、今日のニュースに出ていたのは仲介の人ともらった人(前伊東市長)。
あげた人(贈賄)のニュースは19日にありましたので、一応ご紹介します。
あげた人は懲役1年6か月執行猶予3年、仲介の人は懲役1年執行猶予3年。
はてさて、もらった人(前伊東市長)はどうなりますでしょうか。事件の主導者で、実行行為を行ったのは佃被告と認定されています。来年2月7日。またお知らせします。

2018年12月19日 静岡朝日テレビ
伊東市贈収賄事件で元会社社長に有罪判決

伊東市の前市長、佃弘巳被告に1300万円の賄賂を贈った元会社社長の男に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。

判決によりますと森圭司郎被告(48)は、自身の会社が所有する土地を伊東市が購入してくれた謝礼として、当時市長だった佃被告に1300万円の賄賂を贈りました。

裁判で森被告は「利益は得ておらず便宜も図ってもらっていない」と賄賂の意図を否定していましたが、東京地裁の永渕健一裁判長は「市との取引実績による宣伝効果も見込まれる」と賄賂性を認定。さらに「市長の機嫌を損ねると仕事に影響が出ると市長の意に沿った行動をとっており動機は私欲的側面が強い」と指摘しました。一方で「賄賂は市長から要求された」などとして森被告に懲役1年6ヵ月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。

佃被告の裁判はまだ続いていますが森被告と同じ裁判長が担当していて、今回の判決で事件を主導したのは佃被告だったと指摘しています。
(2018.12.19 静岡朝日テレビ/Yahoo!)
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