Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

宅造変更許可

2018-07-09 | カフェ
東海地方、平年より12日早い梅雨明けです。今日も朝からカンカン照り。暑い1日となりました。
閉店後、買い物があり南伊東に出かけました。なんだか今止んだばかりのように木々も道も濡れているところがあったので、時折ヤフーの天気予報から伊東市に雨雲が近付いていますという通知が来ても城ヶ崎海岸は1日中晴れていたので、予報が間違っていると思っていましたが、そうではなく、降ったところがあったということなんですね。城ヶ崎海岸は朝からずっと晴れていましたが、伊豆高原のある方のブログでは今朝8時ごろに短い時間にザァーっとどしゃ降りだったとか。
先月22日にリニューアルオープンしたと川奈(吉田)のマックにちょっと寄ってみたら、裏側のドアに閉店の貼り紙です。中は電気ついているし、今日だけ有効のクーポンもあるし、まさかと思って表側に回ってみたら、ドアに鍵がかかっています!中から店員さんが出てきて、事情を説明してくれました。ちょっと前の豪雨で天井から雨漏りしているのだとか。確かに従業員がみんなモップで床を拭いています。テイクアウトもだめですか?と聞いてみたら、揚げ油にも雨漏りが入ってしまって、急きょお店を閉めたのですって。リニューアルしたばかりなのにお気の毒ですね。それにしてもピンポイントの豪雨です。

さて、旅行の話をと思っていたら、メガソーラーが動きました。
市が宅造変更許可を下しました。



伊東市のメガソーラー建設計画をめぐり、伊東市の小野市長は7月9日、最終的な事業許可を出しました。県も先週、許可を出していることから、この計画はいつ着工してもおかしくない状況となりました。
 伊東市の小野達也市長は7月9日の会見で事業者の数値ミスに伴う変更手続きが終わったとして、9日、最終的な市の事業許可を出したことを明らかにしました。
 県と伊東市の許可がそろったことを受けて事業者側は「1日でも早く工事に着手できるよう努力したい」とコメントしています。
 また小野市長は事業者が工事に着手した場合は、6月に施行したメガソーラー規制条例の条例違反として国に法的な対応を求める考えを改めて示しました。 (2018.07.09 SBS イブアイしずおか)

「1日でも早く工事に着手できるよう努力したい」との事業者のコメントですが、県からの付帯条件、市からの付帯条件に鑑みれば、すぐには着手できません。希少動植物の保全のため、事業地入口付近は7月いっぱいは工事ができないはずです。土質調査もありますし、住民説明会もしていませんし、すぐに始まるというわけではありません。(こう書くと、許可が下りたことへの負け惜しみっぽく聞こえますが、そんなことではありません。念のため)

それに、伊東市の条例を遵守しなければなりません。
条例施行以前に着工しているから条例は適用されないと事業者が主張するのであれば、無許可の違法工事を行ったことにより経産省に通知され、法令違反をした事業者はFIT法によりID取消につながります。
条例に従い、着工届を提出すれば、伊東市長は不同意としますから、これに反して着工すれば条例違反。同じく伊東市は経産省に条例違反として通知。
不同意とされないように着工届を出さなければ、これも条例違反。
一休さんの「このはしわたるな」の頓智のようです。「工事に不同意」!
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