Twelve-wheeled BEAST

2008-08-02 18:51:25 | PRR ロードスイッチャー
AS-24m / ALCO DL-600B (Key / Samhongsa)

ペンシルバニア鉄道 AS-24m はALCOのロードスイッチャー RSD-15(DL-600B) で、1956年に8611-8616の6輌が配備された。

ファーストジェネレーションのシングルエンジン 2400馬力としてはPRRで最長の連結面間 66'7"を誇る。

その堂々とした、獰猛な姿からPRR写真集のキャプションでTwelve-wheeled BEAST と形容されていた。

模型はkey Imports / Samhongsa の真鍮製。
10~20年ほど前の模型と思われるが、流石に静かで落ち着いた走行をした。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 8月1日(金)の紙列車 | トップ | 次の記事へ »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
似て非なるものですた (イナ@ペン?)
2008-08-03 13:51:22
こんばんは.

さて,手前味噌で恐縮ですが,去年の6月にアレンタウンで似たような形態の機関車の成れの果てを見ていました.
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/51/64c245ce784e7ea7a10cdcaa1e096bfa.jpg
フッドの端部は大変よく似ていて,もしかしてビンゴかと思って見てたら,エンジンルームのドア(+そのうえの開口部)が1組足りません(ということは12気筒か・・・).
きっと全長も短いのだろうと思います.もしかしたらB-Bかもしれませんですね.

手前味噌すみませんでした.
それはそうと模型だけでなく,塗装等の仕上げがいつも美しくてため息が出ます.
いいもの見せてくださいまして,有難うございました
Re:似て非なるものですた (Brass_Solder)
2008-08-03 21:49:01
イナ@ペン?さん、コメントありがとうございます。

お示しの記事は以前にも拝見させていただきました。
これはデザインは同じですが、お察しの通りハッチの数が少なく全長が短いですので、1800馬力のRS-11かRSD-12だと思いますよ。
(4モーターならRS-11、6モーターがRSD-12です)

この模型は例によってw塗装済みの中古品を手に入れました。
箱のラベルにCUSTOM SER#69 と貼り足してあるので、key Imports とは別の誰かがカスタムペイントしたのだと思います。
実はデッキのドロップステップを引き起こすと、その下は塗れていないというトンデモな代物です。
下手糞に貼られたデカールと共に、どうにかしなければなりません。

またよろしくお願いします。

コメントを投稿

PRR ロードスイッチャー」カテゴリの最新記事