側梁の違い

2020-01-21 17:27:06 | 国鉄貨車
この二輌は製品の時代が異なり、台枠側梁の厚さが異なる
奥が古い製品でドロップのリンク式が付いていて梁は3ミリ弱 
対して手前は新しくダイカストの二段リンク式のため梁の厚さは2ミリ強  
自作のシュー式は2.5ミリの側梁に乗るように作ってあるのでどちらも合わない 
新しい方はシューの受けが梁から離れるが、ま 元の二段リンクよりは目立たなくなったと思える(二段リンクのリンク釣りが過大なため) 
古い方はシュー受けが梁に当たって軸受けが床板から浮いてしまうので剥がしてやり直し 
0.5ミリ角のプラ棒を軸受けディティールの下に貼って嵩上げして貼り直したが今度は微妙に浮いてしまう 
しょうがねえな、とまた剥がしてかさ上げを外して元に戻して接着し、シュー受けの上部を削って合わせてしまった 
余談ながらスーパーエックスは合わせ目が平面ならカッターナイフの刃を差し込んで切れば簡単に外せる 
もっとも剥がした面に残ったスーパーエックスを取るのが大変だが 



オクで落札したTMS 1968-1 が届いた 
片野氏の8550の記事を見たかったのだが、届いてみたらH御大による貨車の記事があった 


これも見たかった記事なのでうれしい 
二月号も見つけて買おう
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