D51 946 実測配管径

2010-02-26 13:04:18 | D51
*覚書

D51 946 実測配管径 *は布巻き

フロントデッキ周り
解放テコ 26
デフレクタ手すり 26
煙室戸取手 16
煙室前面周囲手すり 35
シリンダー先棒 110
給水温器ドレン管 62
エアホース付け根 35

ボイラー
ボイラーハンドレール 36
砂撒き管 36
空気作用管 15
加減弁引棒 42
空気溜放熱管 46

機関士側ランボード下(外側から)
1列車ブレーキ管 36
2エアタンク配管 36
3動輪ブレーキ管 27

コンプレッサー付近
コンプレッサー給気管 51*
コンプクリーナー管 60
泥溜 32*
分配弁チリコシ 25

吸水ポンプ付近
給水ポンプ吸水管 61
給水ポンプ送水管 61
列車暖房管 56*
水撒注水器 73*
レール水撒管 35
給水ポンプドレイン管 44

キャブ後縦樋 35
キャブ石炭水撒管 28

炭水車前手すり 26
増炭板横 200
増炭板前 320
炭水車ATS箱厚 150
炭水車下ATS配管 35
炭水車列車ブレーキ管 35
炭水車後ステップ 26
炭水車後解放テコ 26
炭水車後電線管 21
炭水車列車暖房管 56*
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4 コメント

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意外と (平機関区)
2010-02-27 07:15:48
加減弁引棒は太めなんですね。
開放テコは逆に細めだし。

模型として完成後の強度を確保する必要があるので、単純に1/80のサイズにすれば良いものではないのが難しいところですが、模型化にはとても参考になりますね。
Re:意外と (Brass_solder)
2010-02-27 13:04:02
平機関区さん、コメントありがとうございます。
そうです、加減弁引き棒は太いですよね。
何でアレが太くなければならないのか?良く判りませんが、あの太さではおそらくパイプなんでしょうね。
開放テコは上に乗らないから細くても良いのかもしれませんね。
小名浜のB6は開放テコや手すりなどを0.35ミリ洋白線で作りましたが、D51はキットに入ってた線をそのまま付けてしまいました。
機関車が大きいからそれでも良いかと思いますが、細く作れば実感的だったかもしれませんね。反省しています。
塗装して1/80になるサイズが絶対に良いとはいえないと思います。
強度を考えると・・・
凄いです。 (きぬやまスカンク)
2010-02-28 09:09:55
やや、です。よくもこれだけコマ目に実測されたものですね。実に有難いデータです、貴重な資料になります。模型面であまりにスケールに拘り過ぎると華奢になってしまい、持つ所もなくなります。私も今作っている62では、塗装後の塗膜を考えて、多少細めの線材を使うようにしたのですが、やはり神経を遣います。完成後に、目で見るのとカメラを通して見た場合とでは 感覚的に違いが出てきます。少し太めの方が視覚的には実感があるように思えます。
Re:凄いです。 (Brass_solder)
2010-02-28 16:52:22
きぬやまスカンクさん、コメントありがとうございます。
恐縮です、もう数年前ですがノギスを持ってそっちこっち測ってしまいました。

たしかにスケール的に考えれば少し細めの線を使うべきなんでしょうけど、板厚とかもオーバーなので線も太めで良いのかな?なんて思ってます。
でも今回のD51の配管は見た目の印象で太さを決めた結果、辻褄が合わなくなっている部分も有ります。
それでこのメモを思い出して見たのですが、やはり給水関係配管は太すぎてました。
これから直すとすればパイピングほぼ全部剥がすことになりますので、この模型はこのまま勧めて次への課題とすることにします。
とにかく完成だけを目標に作り続けたいと思います。

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