よしもとよしとも / 90年代、岡崎京子、小沢健二を語る

映画『リバーズ・エッジ』special interview 漫画家・よしもとよしともが語る、90年代、岡崎京子、小沢健二。よしもとよしとも描き下ろしイラスト付き。

また描いてほしいような、ほしくないような。

また歌ってほしいような、ほしかったけど、いざ歌ったら興味も薄らいでいたことを、初めて自覚したような。

複雑なファン心理。
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甲本ヒロトとROY(BAWDIES)対談

ナタリーの甲本ヒロトとBAWDIESのROYの対談、すごくいい。下り2人の音楽ともさして縁はなく、語られているミュージシャンの曲も馴染みはなくても、好きでたまらない感じがとてもよく伝わってくる。
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Shobaleader One / Journey to Reedham

なんだこれ。

Shobaleader One - Journey to Reedham


一年に一回更新する仮死状態ブログであるが、笑撃に思わず書き込んだ。

原曲のリリースから20年にして、すごいの出してきたな。

TAICOCLUB'09での、Squarepusherのこの曲を含むライヴは、人生最高のライヴ体験のひとつである。
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ラブリーサマーちゃん / ベッドルームの夢

最後はインディ・ポップ。

ラブリーサマーちゃんは1995年生まれのソロ・ミュージシャン。2013年から主にSoundCloudを主戦場に発表をしていたとか、祖父がいずみたくらしい……というような情報は、まとめサイトに詳しい。この9月に、初のディスクメディアとなる、枚数限定の自主製作EPがリリースされ、タワレコで発見した次第。こういうのがあるから、試聴機めぐりはやめられないな。
一聴した印象としては、誰がどう見ても初期の相対性理論フォロワーなのだが、しかしクオリティは非常に高く、即買いした。ソング・ライティングのよさは際だっており、また絶妙にノイジーに処理したギター音は快く、何度も繰り返し聴きたくなってしまう。SoundCloudで同曲含めて、フルリスニングが可能。まずは聴いてみて欲しい。iTunes Storeでもタイトルトラックを発売中。
今夏20歳になったという。本人のTwitterには、10代後半の青臭く悶々とした揺れる感情が散見され、2chのスレッド(他のスレもあり)を見れば、(若いインディーズのミュージシャンによくあるとおり)知人だか友人だかファンだかよくわからない人たちによる、楽曲以外のあれこれについて、たくさんの書き込みで埋まっている。見た目や人物像、ストーリーで語られるのは年頃のミュージシャンの常だけれど、できあがった音楽のよさがそれによって伝わらないことがあれば、それは製作者本人にも未だ見ぬリスナーにも不幸かな……などと思う。
そんな時代が人生の前半となってしまった者としては、それらに強く共感することも嫌悪することももはやなく、青春まっただなかにある我が娘を何も言わず応援するお父さんのような心境である。
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ちーむ・をとめ座 / 恋そめし

次はアイドル・ポップス。

NHK Eテレの幼児向け番組「にほんごであそぼ」で「今月の歌」のような位置づけで世に出た楽曲。4人の女の子役が歌っており、子ども向けのアイドル風のポップスなのだけど、少し80年代後半を感じさせるキラキラ感とディスコ調のリズム、和風なメロディ展開、(NHKのウェブで紹介されているように)古語や方言の多用などで、とても楽しい雰囲気が充満している。
春ごろ、テレビからこの曲が聞こえてくるたび「おっ」と耳をそばだてていた。その後、6月にiTunes Storeで番組の楽曲としてリリースされ、この9月には、ちーむ・をとめ座としてCD+DVDが発売された。世にいろいろな音楽があるけれど、童謡の延長線上にある、こういうポップス、幼児やママだけのものにするには本当にもったいない。
まったく別の曲だが、Eテレの「えいごであそぼ」の2011年くらいにリリースされた「Your Birthday」もすばらしい名曲。ウェブ上にはこんなYoutubeしかないのが残念(CDは発売されている)。

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爆米花樂團 / When Teenage

今年は、ガールズ・ポップス発掘の当たり年? 青春を感じさせる、3つの名曲をヘビロテしている。

まずはギター・ポップから。

台湾の爆米花楽団(爆米花樂團)、2012年リリースの"When Teenage"。ドラム猫氏のこちらのTwitterまとめブログでたまたま知ったのだが、曲が実によい。女ヴォーカルが、シャウトするでもコケティッシュを気取るでもなく、言ってみればアーティスティックな雰囲気のまったくない、アイドルが上手に歌いましたという雰囲気で、そこがとても貴重だ。Fountains of Wayneのような、ちょっとざっくりとしたギターも非常に効いている。YoutubeでMVが見られる。iTunes Storeでも売っている(2曲目、3曲目もいい曲だが、1曲目の傑出さには劣る)。既に解散しているようだ。

で、前出のブログにも紹介されている、高校生の文化祭?か何かでのカバー。これは、すごい。下手だからこそ逆にダイレクトに伝わってきた、音楽の純粋な美しさというか。ドラム猫氏が、見事な表現をしているので、ここに引用させてもらう。
例の爆米花樂團「When Teenage」のカバー?なのだが個人的には求めているポップ・ミュージックの究極形だ。ラングレー・スクー ル・ミュージック・プロジェクト、シャッグス、パステルズ、そしてコレ♪ (_ ´Д`)ノ~~~ 本気で震えるし、感動するよッ!(_ ´Д`)ノ~~~
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俺のTAICOCLUB'14

15:30 クボタタケシ
17:00 The Nextmen
18:00 さよならポニーテール

18:40 refresh &dinner

21:00 Max Tundra
21:50 Orland
22:20 Diana ←今ここ
23:00 なのるなもない
24:00 KZA

01:30 midnight refresh

04:00 Akisai
05:00 Teen Daze
06:30 Windsurf
08:30 Andres Beeuwsaert 

in Tokyo…
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Orland / Fragment of Romance

Orland。名古屋のインディ・シンセ・ポップ・バンドとのことである。タワレコの一角でかかっているのが通りすがりに耳に入り、購入。
タイトルトラックである1曲目"Fragment of Romance"、これがとにかく素晴らしい。Thin Lizzyの"The Boys Are Back In Town"を思い起こさせる強烈なリフがとにかく印象的で、キラキラした音色がとても気持ちいい。2曲目以降もRemix作品を含めて、そこまでフリーキーでなく、そこまで作り込んでないMax Tundra的なビートとシンセ使いがなかなかよい。前のバンドを解散してOrlandで初めて作った曲が1曲目だとか。ぜひこの後も初心を忘れず、この路線で進んでほしいなあ。
バンドの背景なんかはフレネシによるインタビュー記事が読みやすい。
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まじか。

降神のMC、なのるなもない。8年半ぶりの2ndアルバムが出るとか。
facebookやtwitterより。


これは楽しみ。1stは本当に傑作だった。HMVオンラインで聴いてほしい。1stが出たときのbounceのインタビュー
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The Guitar Plus Me / CHRISTMAS GIFT CHRISTMAS GRIFT

12月も半ばに入り、この時期こそ聴いて楽しいのはやはりクリスマスアルバム。いくつかある愛聴盤の中で、屈指の出来なのがThe Guitar Plus Meの『CHRISTMAS GIFT CHRISTMAS GRIFT』だ。
全6曲、捨て曲はない(4曲目のタイトルトラックは、正直地味なジャズ風インストで、単体での魅力はないが、アルバム通して聴くといい味出してる)。3曲目はFlaming Lipsの秀逸カバー。5曲目はおそらくこのミニアルバムの最も優れている曲で、特にラスト1分のギターのきらめきと言ったら……。
全般にわたって、このシンガーソングライターの特長である独特の静謐さが、神聖な印象を強調していて美しい。楽しさと厳かさのバランスの妙。フォークとカントリーとオルタナティブ・ロックとバロック音楽の案配。1.5分×6曲=9分で試聴完了なので、ぜひ試聴を薦めたい。(200911)
2012年12月15日(土)、下北沢leteで単独ライヴが予定されている。デビュー10年目、作品の質の高さの継続ぶりに驚愕するとともにブレイクのしなさにも驚愕する。小部屋で観られる至福をほっこり味わいたい。
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