ぼ~ざん工房
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先週、NPO法人夢のコンサルテーションでした。青森の中でもTEACCHモデル、フレームワークを活用した自閉症支援モデルとして先駆的にやっている法人です。

とても丁寧に構造化をとりいれています。

個別支援計画も私が整理した『生活デザイン思考の支援計画』『フレームワークを活用した自閉症支援』を取り入れて意味ある形で実践されています。

何を目的に指導・支援をしているのか、親との協働はどう進めるのかなどを、支援計画を中心にされています。



私が好きな支援が上手にしかもおしゃれに境界を明確にしていることで

 

先週は、幼児さんセッションを観察してのコンサルテーションが中心でした。

アセスメントとコミュニケーションの指導場面を観察しました。

アセスメントに関しては、『自閉症支援フレームワーク』のワークショップを中心に学んだ設定をされていて、材料や道具を準備してインフォーマルなアセスメントを実施されていました。

そのアセスメトをしながら保護者と共通認識をして、具体的な計画を立てていきます。

 


今回のコンサルテーションでは、

・もう1度基本に戻ること(特性・個別化・実証された方法を活用する)

・保護者への解説の工夫が必要(言語化、繰り返す)

・丁寧にやりることが良い支援とは限らない。効率的を考えることは悪いことではない。

などを整理しました。



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