ぼ~ざん工房
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「気づき」と「できる」から始めるフレームワークを活用した自閉症支援—すぐに使えるワークシート用CD‐ROM付
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ここ数週間、利用者のPEP―3を実施する機会がありました。

もう大分慣れてきて、ある程度の進め方が習慣になってきました。もちろん個々の状態に合わせて進め方を変えています。

習慣化したので、メタルラックへの並べ方もすごくパターン化しました。

とっとっと、ところが、この前、メタルラックに検査具を並べるのを、スタッフに任せたら、気を配って並べてくれてたんですが、微妙に違う。

その微妙な違いがギリギリで分かっていつもの流れと微妙に変わり、

ななななんと記憶が飛んだ部分があって、例えば「デニムの袋に入れるもの」いつもならさっとイメージできるけど、マニュアルにかえってしまった。(検査結果に影響はありませんよぉ~)

やっぱり習慣は大事だな~と。

習慣と記憶の関係は今後も実践研究をしたいネタです。

しかし、TTAPよりもPEP-3をすることが多いなんて、夢にも思わなかったですよ。

PEP-3からの教育内容を考えるプロセスですが、スタッフとのディスカッションはすごい楽しいです。

PEP-3用としてではなく、フォーマルアセスメントインフォーマルアセスメントをまとめるシートもかなりシンプルで良いものになってます。

PEP-3にしても、TTAPにしても自閉症の特性及び支援をつかんだ上で、しっかりと教育内容や設定につながることを念頭におかないとと考えています。

関連記事【フォーマルアセスメントのメリット】


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自閉児発達障害児 教育診断検査―心理教育プロフィール(PEP‐3)の実際
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自閉症スペクトラムの移行アセスメントプロフィール―TTAPの実際
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