スカッ晴れ♪

大阪からノーコン乱投 発信

名画座「心みだれて」

2019年12月08日 | 映像関連
監督がマイク・ニコルズ
主演の夫婦役がニコルソンと
メリル・ストリープと三人が
揃えば面白くないはずが
ありません。
脚本が先日に書いたノーラ・
エフロンが加わりますから
ゴールデン・カルテット。

心みだれて、
この映画はノーラの実生活を
書いたものだそうです。
ダスティンとレッドフォードが
共演した「大統領の陰謀」
これでワシントン・ポストの記者を
演じたダスティンのモデルとなった
方が、ノーラの実生活の旦那だった
のです。
その数年間の顛末を腹立ちまぎれに
書かずにはいられなかった、
と、なるのでしょうか。
正義を求めて記事は書けても性治の
行動は止められないようです。

浮気性の男は、どうしようも無いですね。
妻さんと上手く行ってないとかの事情が
あるなら、先ず話を聞いてからとなります
が、何食わぬ顔して外でセッセとベッドを
揺らして支払いはカード払い
こんな男は恥知らず、打ち首獄門です。
悪いことをしていると思えば気遣えよと。

嗚呼バレたなとなつてニコルソン、
実家に帰ったメリルと別居状態に、
男の一人暮らしは大変です。
君が居なければボクは生きてはいけない
そんな言葉で誤魔化して、とりあえずは
元通り。
お互い中年、明るい始まりから浮気が
バレて波風が立って波乱を招く、
それでも、やはり二人は必要とし合って
いると元通りになり、めでたしめでたし
これが普通の映画です、ドラマです。
一旦は戻るのですが・・・

どっこい、やはりのニコルソン!!
同じ女と続いていたのです。
ハッピーエンドで終わるのかと思ったら
別々になってのハッピーエンドな話で
終わる物語。
「マンハッタンの哀愁」ではセリフも無い
群衆の中のひとりで映画初出演となった
デ・ニーロを紹介しましたが、
ここでは変なフェチ事件が露見して、
すっかり姿を消している、ケヴィン・スベイ
シーが強盗役で出ています。

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