ボッチで登山

一人でも楽しく山登り

笠取山 2017.10

2017年10月01日 | 日記
奥秩父にある笠取山に行ってきました

埼玉県秩父市と山梨県甲州市の境にある標高1,953mの山

作業平口から一休坂に行き、
ミズナラ林の急坂を登り(下山向きと書かれているのにわざわざハードに登る
笠取小屋から笠取山、水干を見て黒エンジュを下るコース


クマ出たら困ります


緑が多く歩きやすい道が続きます


あえて急登(笑)


緑も良いけど、紅葉したらキレイそう


沢沿いを歩き、途中何度か橋を渡りました。


それなりにツラかったけど、思ったほど急坂ではなく笠取小屋到着


広場になっているので休憩
以前登った大菩薩嶺が見えます




分水嶺(山梨県山梨市・甲州市、埼玉県秩父市の境目に位置)があり、ここから山梨市側は笛吹川(富士川の支流)、秩父市側は荒川、甲州市側は多摩川へと別れている。
(ウィキより)








目指す笠取山が見えました


まだ新しい道標


一直線な登りですよー
しかもかなり急
登れるのか


途中、秋の訪れを感じる


20分ほどハアハア登り山頂


来た道を振り返ると、やっぱり最後はかなりの急登だわ


雲の合間にMt.FUJIが見える
大菩薩嶺も見える


Mt.FUJI


実はさっきの場所は正式な山頂ではなく、
そこからさらに岩場を10分ほど歩くと1,953mの山頂です


ダイモンジソウ


水干(みずひ)
多摩川の水源


ポタポタ水が垂れているかと思ったけど、見られなかった


「多摩川の最初の流れが見られます」と書かれていたらしいので
さらに坂を下っていきます


水が湧き出ていました
この水が大きな多摩川になっていくのね


赤く色づいている木と大菩薩嶺


黒槐(エンジュ)を下ります
ふかふか歩きやすい道でした


駐車場に戻り水流を眺めると
最初の湧き出ていた水が、もうこんな水量に増えているんだと
自然ってスゴイなぁと改めて感動


6時間ほど歩きました。
木々だけではなく水にも触れ合えました
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