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ハナオチバタケ・1~鮎道

 小山内裏公園の鮎道で見つけた「ハナオチバタケ(花落葉茸)」。キシメジ科ホウライタケ属のキノコで、秋の広葉樹の落ち葉などに発生する。傘の直径は1センチで背丈は3センチほど。私はここで5年前に群生を見つけたが、その後、ずっと見ることがなかった。この個体は既に乾燥し始めており、できれば綺麗な状態で見たかったが、久し振りに見られて良かった。
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
キノコ (とんちゃん)
2016-10-20 07:46:20
このキノコは見たことがあります!
そのとき写真にも撮ったのでした
ハナオチバタケっていうんですね
もう一度写真見直してみます~
このキノコは一目見て分かりそうな気がします。
ただし名前を覚えていられるか・・・それが問題
 
 
 
とんちゃん様 (多摩NTの住人)
2016-10-20 08:03:40
コメント有り難うございます。これはとても可愛いキノコです。写真が見つかると良いですね。
 
 
 
花落ち葉茸 (ころん)
2016-10-20 14:44:54
群落拝見しました・・
ハッとしましたとにかく幻想的と言いますか。

見事ですね。
 
 
 
ころん様 (多摩NTの住人)
2016-10-20 17:58:55
コメント有り難うございます。以前見た群生は本当に綺麗でした。また是非見たいと思っています。
 
 
 
こんにちは (緑の惑星人)
2016-10-22 13:59:01
これ、いつも感心しています。
なんでこんな細いのに、栄養が傘までいくのかと。
毎年、御山内裏公園の同じ場所に現れています。
池の上の駐車場奥の階段を上がりきる右あたり。
鮎道にぶつかるところ。同じですか?
 
 
 
緑の惑星人様 (多摩NTの住人)
2016-10-22 16:37:00
コメント有り難うございます。これも鮎道です。おそらく同じ場所ですね。今年も群生を見逃しました。来年は忘れずに見たいと思います。
 
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