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ヒュウガミズキ

 松木えのき公園の周囲に植えられている「ヒュウガミズキ(日向水木)」。マンサク科トサミズキ属の落葉低木で、トサミズキよりは小振り。トサミズキはひとつの花序に7~8個の花を付けるのに対して、ヒュウガミズキは2~3個になる。またトサミズキの葯は花粉を出す前は赤いがヒュウガミズキの葯は初めから黄色い。 “日向” の名前を持つが、特に宮崎県に多いというわけではない。トサミズキに比べて小さいので “ヒメミズキ” と呼んでいたのが転訛したという説や、明智日向守光秀が領地としていた北近畿(丹波・丹後・但馬)に多く自生していることから名付けられたという説がある。
 さて昨日、東京でソメイヨシノの開花宣言があった。それを見に行くためではないが、久し振りに “皇居ラン” で、会社帰りに2周10キロを走ってきた。コース途中の千鳥ヶ淵でもソメイヨシノがチラホラと咲き始めていたので、来週あたりが見頃だろう。我が家のソメイヨシノはいつも都心より2~3日遅れるので今週末あたりに開花しそうだ。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (ディック)
2017-03-23 18:14:40
ヒュウガミズキは数年前に根岸森林公園が梅林横の丘に植えたので、トサミズキと比較できるようになりました。
並べてしまうと、トサミズキが勝ってしまいますが、庭木にしてもあまり大きくならない利点がありますかね。
 
 
 
Unknown (Bell3)
2017-03-23 19:58:05
ヒュウガミズキはこちらでも、低木なので公園の生垣などで見かけます。花は小さいけれど、枝に密度高く咲いていますと、それなりに見栄えがしますね。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-03-23 20:49:22
コメント有り難うございます。実物を見ると違いはよくわかりますね。普通の家の庭にはヒュウガミズキのほうが納まりが良さそうです。
 
 
 
Bell3様 (多摩NTの住人)
2017-03-23 20:56:06
コメント有り難うございます。ヒュウガミズキが満開になるとなかなか綺麗ですね。
 
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