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ぼたんくんとふわりちゃん

2010年10月17日、また猫と暮らしはじめました。

ぼたんの食事

2025-03-02 22:12:56 | ぼたん
今、ぼたんのごはんは、病院で用意してくれた療法食。
人肌ぐらいに温めた療法食をぬるま湯でさらに柔らかくして
1日4回、50𝑔を食道チューブで胃に入れます。



自分でフードを食べるようなら、
カロリーが1日で250kcalになるように調整して
療法食を減らすように言われていますが
今のところカリカリなど、お皿に出しても食べる様子がなく
退院してからずっと療法食をチューブで入れています。


助かるのは、ぼたんが全く嫌がらないこと。

今まで薬を飲ませるのに、なるべく気づかれないようにしたり気を使い、
嫌がるぼたんになんとか飲ませても、噛まれたり、吐いてしまったり、と
どうしたらうまく飲ませられるかと苦労していたことを思えば
ごはんを用意する音を聞いても気にすることもなく
あげている間もずっとおとなしくしているので、(むしろゴロゴロいってる)
薬も混ぜてしまえば投薬も一緒に完了。

今のところは先生に言われた「メリットしかない」というのが
本当だった気がします。

とはいえ、ごはんに関しては、
今までがとても楽だった(カリカリをお皿にあけるだけ)ので
1日4回準備するのはなかなか大変で、
仕事をしていてハッと気づくと時間が過ぎていることも。。。

まだ内視鏡の結果の連絡がなく、明日で1週間なので
そろそろかなぁと思うのですが、
どんな結果が出るのかドキドキです。

そういえば、入院中はちゃんとカリカリを食べていたというぼたんくん。
病院では何を挙げていたのか聞いてみたら、家のと同じフードだったので、
なんでだろう???と思っていたら
スタッフさん曰く「あるあるですね~」と。
病院では狭い空間で過ごすため、他にすることがなく、
食事に集中することができるのも一因ではないかと。

一応教えてもらったのは、ドライフードは油でコーティングされていて、
食べる前に電子レンジでほんの少し温めるとフードのにおいが強くなって
猫が食べるようになるらしい。
あるいはお湯をちょっとかけるとか。

良いことを聞いた~!

と、早速家で最近食べてくれないフードでやってみましたが
いつものごはんと違って耐熱容器を使ったので、
それなに~っと寄ってきたものの、
ぼたんもふわりも結局たべてくれませんでした。。。

においの問題じゃなかったみたい。
残念 (´・ω・)

ぼたんは少し弱々しくなり、寝ている時間が多くなりましたが
昼間は2階に上がってベランダに出てみたり、
夜は布団に入ってみたり、上に乗ってきたり、
いつも通りに過ごしています。



これはまだ食道チューブをつける前、
お父さんに抱っこされてなでなでされて、満足顔のぼたんくん。


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