BOSSZ TOPICS

【TOPIC】
アリストテレス・著『Ta topika』(和訳・平凡な事について)が語源だそうです

ほとんど観てないやん、俺……。

2016年12月27日 11時21分48秒 | ガンダム

リーダーから見てないガンダムを教えて、と質問があったので、シリーズを検索してみると、まぁ、予想通りと言いますか、ほとんど観てなかったですね。
質問とは逆になりますが、観た作品を列挙した方が早いので、以下に並べてみます。
ただ、リーダー基準でいくと【どれも覚えてない】となっちゃうので(笑)あくまでBOSS基準で、何度か観て、だいたいの流れを覚えてる作品は観たものとしてます、ご了承下さい。

【機動戦士ガンダム】
まぁ、観てますよね。
映画版3部作も観てます。
これに関しては冨野氏の小説版も読みました。

【機動戦士Zガンダム】
続編と言う事で、これも一応観てます。
ラストシーンが衝撃的でしたが、リメイクされた映画版3部作は観てません。

【機動戦士ガンダム 逆襲のシャア】
ある意味、完結編と言えるのでチェックしました。

【機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY】
デンドロビウム最高!

【機動戦士ガンダム F91】
デザインはあんまり好きじゃないけど、『質量のある残像』って設定が素敵。

【機動戦士ガンダムUC】
デストロイモードより、ユニコーンモードの真っ白けな感じが好きです。

【機動武闘伝Gガンダム】
最初はふざけてんのか? と思いましたが、蓋を開けてみれば激熱で夢中になりました。
4年後に続編を作って欲しかったなぁ。

【新機動戦記ガンダムW】
これはBOSSの中の乙女が惹きつけられましたね(笑)
各ガンダムのデザインもカッチョ良くて、特にヘビーアームズが好きです。
『Endless Waltz』のやり過ぎたデザインアレンジの方は、マント装着のサンドロックが最高でした。

【機動戦士ガンダムOO】
テロリストが主役ってのもブッ飛んでますが、目を離せない展開が良かったです。
映画版は『トップを狙え!』っぽくて、別物になってましたが、あれも嫌いじゃないです。

【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】
まるで任侠映画を観てるようで面白いですね。
任侠映画はリアル過ぎて観ないんですけど……。

以上、10作品です……って、少なッ!
特に冨野監督の作品は『ファースト』と『Z』以外観てない事が発覚。
ガンダム好きを公言するのは控えた方が良さそうですね。
ウルトラマンと同じく、改めて観ていこうかな、と思います。

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攻めたラインナップ再び

2016年12月22日 14時15分32秒 | ガンダム

【2分で作る! 機動戦士ガンダム名鑑ガム 2】
2016年9月発売 16種X2カラー(ガンメタ/クリア) 各250円(税込270円)

ブラインドパッケージなので、コンプリートは断念しております。
悪しからずご了承くださいませ。

 

まずは、ガンダムF91。
第1弾から、初めてガンダムタイプが当たりました(笑)
肩は回りますが、その他は可動無し。
ヴェスバーも固定です。 

パブリク。
改めて見ると、スゴいデザインですね。
ミサイル2発抱えて戦場に送り込むとは、ボール以上に棺桶に近いかもしれません。 

イサリビ。
イカツい戦闘スタイルの割には、全体像を見るとオタマジャクシみたいで可愛いデザインです。

アッシマー。
パッケージがZガンダムなので、敵側の可変モビルスーツもラインナップ。
もちろん、可変はしませんが。

そして、アウドムラ。
記憶にあるより、カッチョ良いデザインでした。
全長300m、全幅500m。
ジャンボジェットと比べても、全長で4倍、全幅は7倍と言う規格外の設定がエグい(笑)

最後は今回の目玉(?) ズム・シティ公王庁です。
前回のア・バオア・クー、アクシズ以上にレアなアイテムではないでしょうか?

お目当ての公王庁がゲット出来たので、これ以上は買いませんでした。
その他のラインナップは次の通り。

ガンダムmkⅡ(マークツー)とGディフェンサーが合体出来たり、マンダラガンダムが鐘状態に出来たり、第1弾よりも凝った作りの物もラインナップされています。
驚く事に『鉄血のオルフェンズ』からのエントリーは、イサリビとハンマーヘッドのみ。
これはもう攻めてると言うより、偏ってる感の方が強いですね(笑)
 

さて、今月は第3弾の発売もあるようです。
BOSSのお目当ては、コンペイトウです(笑)
無事にゲット出来るか、お楽しみに! 

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限定品なのに……

2016年12月19日 11時14分05秒 | 食玩オリジナル

【言獣覚醒ワーディアン イオン限定版】
2016年7月発売 全6種 各300円(税込324円)

ワーディアン第1弾のカラーヴァリエーション(ダークカラー)が、イオン限定で7月に発売されたんですが、何故かまた入荷してきました。
まだ売場に残ってます。
イオン限定ってだけで数量限定ではないのか?
それとも作り過ぎて余剰在庫が発生してるのか?
ただの色違いなのでスルーしてたんですが、後者の色が濃そうなので自社の売り上げに貢献しておきました(笑)

『D=ドラゴン』『P=フェニックス』『U=ユニコーン』『M=ミノタウロス』『F=フェンリル』『V=ヴァンパイア』の6文字

暗雲を切り裂け! 覇竜の雷!(ドラゴスパーク)
ダークドラゴンワーディアン!

天上を焦がす、灼熱の翼!(プロトンウイング)
ダークフェニックスワーディアン!

邪悪を貫く、聖なる輝槍!(アルティメットスピア)
ダークユニコーンワーディアン!

審判の一撃! 墜星の大斧!(メテオアックス)
ダークミノタウロスワーディアン!

吹雪を呼ぶ、氷牙の咆哮!(ファングロアー)
ダークフェンリルワーディアン!

闇夜を統べる、幻惑の怪伝波!(ヴェクターウェーブ)
ダークヴァンパイアワーディアン!

黒いってだけでBOSS的には1.5倍でカッチョ良いです(笑)
金型流用の色違い販売に付いては何も言いませんが、各言獣のキャッチコピーがそのままなのはいただけません、手抜きだと思います。
元々ダークなイメージの言獣もいてますが、「暗雲を切り裂け!」とか、「邪悪を貫く」とか、完全に正義側のイメージです。
ちゃんと『闇』をイメージしたキャッチコピーに差し換えて欲しかったですね。

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これで最後かと思いきや……

2016年12月13日 10時58分32秒 | スーパー戦隊

【ミニプラ動物合体シリーズ 05 ドデカイオー】
2016年10月発売 全6種(キューブホエールA~F) 各350円(税込378円)

遂に6分割になりました。
1つ1つは安いですが、全部集めると総額2268円!
1つ買っただけではただのパーツでしかないので遊べません。
これはもはや、お金持ちのお坊ちゃましか買ってもらえない高級なお菓子ですね(笑)

まずはキューブ形態、ナンバリングは10番。
こうなると、キューブライノスのみがキューブ形態になれないのが惜しまれます。
なんとか頑張って全種キューブ形態を達成して欲しかったですね。

アニマルモードが潮を吹いた状態なのは面白いですね。
色が赤ってのも不思議な感じ。

「動物変形! ドデカイオー!!」

6分割だけあって、デカいです、名前に偽り無し!
約20cmと、今までの全合体と同じくらいの身長ではないでしょうか。

膝は曲がりませんが、足首に角度が付けられるので脚を開いても接地性は抜群。
肩、肘、手首にも関節があるので、想像してた以上に動いてくれます。

さて、皆さんお待ちかね!
「動物全合体!!」

「1、2、3」

「4、5、6」

「7、8、9」

「10、!、!、!、!」

「完成! ワイルドトウサイドデカキング!」

とにかくデカいです。
今までの全合体の比じゃありません。
全高約30cm!
あのトッキュウレインボーよりデカいです。
いつもの撮影場所では収まり切らないので、階段の踊り場で撮りました。
ジュウオウキングは例年の戦隊ロボより小ぶりだと言われてましたが、こいつのデカさを考慮したモノだった事が判明。
もはやミニプラの域を越えてますが、DX版ってどこまでデカいんだろうか?

可動は肩と肘だけですが、それでも完全無可動のトッキュウレインボーよりは全然イケてます。
ただ、キューブエレファント(4)とキューブウルフ(8)が意外と複雑な構造をしてるせいで、体を掴んで持ち上げると十中八九、ポロリと外れて脚が置いてけぼりになるので、確実に両脚を掴んで持ち上げましょう。

ちなみに裏側、特に脚の裏側はスゴい事になってます。
トーテムポールみたい(笑)

そして、これで終わりだと思ってたんですが、まだキューブアニマルいてるみたいです。
全合体! って言っちゃるんですが、どうなるんですかね?

 

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ウルトラ警備隊、西へ

2016年12月09日 11時30分19秒 | ウルトラマン

【SHODO(掌動)ウルトラマンVS(ヴァ―サス)】
<03.ウルトラセブン/04.キングジョー>
2016年10月発売 各500円(540円)

後半のウルトラセブンとキングジョーの紹介。
パッケージは4種共通です。

まずはウルトラセブン。
赤いボディは成形色。
銀の仮面の発色が良いです。

よく見るポーズですが、これは武術の型か何かなんですかね?

ワイドショット用の差し替え手首はもちろんの事、

エメリウム光線用の2本指を立てた差し替え手首も付属してます。

そして、セブンと言えば、もちろんアイスラッガー。
頭部は差し替えではなく、アイスラッガーが外れるようになってますが、差し換え用の右手首は、アイスラッガーを持った状態で再現されてます。
BOSS的には逆手で持ってるイメージが強いんですが、残念ながらそちらは付属してません。

続きまして、キングジョー。
こちらも人気の高い怪獣(と言って良いんでしょうか?)ですね。

並べてみると、こんな感じ。
良いバランスですね。

腰に謎の穴があるんですけど、ディスプレイ用の専用スタンドが付属してる訳でもないのに何故?
抜きの問題なのかな?

こんなシーンを再現してると、ジオラマが作りたくなりますね。
……いや、作れませんけど。

ウルトラマン、ウルトラセブン共に、VSシリーズに相応しい敵怪獣のラインナップでした。
気になるのは、2人とも人間の体型に近いと言う事。
今後、レッドキングやエレキングみたいに、いかにも怪獣っぽい尻尾の長い奴らはラインナップされるのか、ちょっと期待したいところですね。
まぁ、キングザウルス3世は無理でしょう(笑)

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