ボスの山日記

奥高野で山のニュースや、ボスの考えをお届けします。

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2017年 新年のご挨拶

2017年01月31日 | 関配協・日管連
新年おめでとうございます。
当組合は平成4年6月、会員107社で「関西配管工事業協会」を創立、平成8年9月に任意団体から協同組合へと発展させて「関西配管工事業協同組合」を設立、この1月27日に協同組合設立20周年記念祝賀会を開催する運びとなりました。これも偏に組合事業に多大なご協力、ご支援をいただいております関係各位のおかげとであると厚くお礼申し上げます。
さて、この20年間、温暖化による自然の猛威と大災害は、阪神淡路大震災で始まり、東北大地震と津波、熊本地震や各地で起こる大型台風による大災害で、建物やライフラインの被害や損害、その復興支援と復旧作業に明け暮れた20年でありました。経済面では、バブル崩壊、世界経済の大不況、オイルショック、リーマンショック、米国トランプショックといろいろなショックを味わい、107社でスタートした構成員は現在約30社になるなど失われた20年でもあったと感じています。
また、平成6年5月には、北海道から九州までの全国7ブロックの技能士集団組織の仲間が集まり、日本配管工事業団体連合会(日管連)を設立、交流を深めながら、業界発展と技能士育成に向けて積極的な活動に取り組んできました。25年7月に、日管連の一般社団法人設立20周年記念祝賀会を東京で開催し、7ブロックの相互協力と団結を確認しました。
振り返れば、20年前、当協同組合は大いなる使命と目標を抱いて設立されました。それは、「技能の伝承で若者技能工育成」「高度な技能を売る集団組織の確立へ」を合言葉に教育活動に精力的に取り組んできたことでした。中でも大阪府認定「1級配管技能士認定訓練講座」(学科試験免除コース)を実施し、17年間で育てた1級配管技能士は500名以上を数えます。
さらに、1級配管技能士が受験資格である、国交省の登録講習「登録配管基幹技能者」へ当組合から4名の指名講師を派遣し、これまでに登録配管基幹技能者は全国で3000名超えに少なからず貢献できたと思っています。平成28年度に関西地区での合格者75名を含む3091名となるはずでしたが、3047名にとどまったのは、更新講習に不合格となったのか、または資格が不必要と考えて更新しなかったのか、予想より44名減となったことは残念でなりません。いずれにせよ、中期目標3000名は達成されましたが、長期目標として掲げている6000名にはかなりの年月が必要だと感じています。
一方、当組合は特別加入労災保険並びに労働保険事務組合として事業を実施しており、「一人親方」保険加入者と事業主保険加入者が1000名以上を数え、働く技能工と事業主が業界の発展に大きな牽引力として活躍されています。社会保険未加入対策等の推進会議は第1回の平成24年5月から第5回28年7月まで組合役員とともに参加してきました。その内容を昨年20周年を迎えた設備業の「3団体懇談会」の会議、そして大阪空気調和衛生工業協会を加えた「関連4団体協議会」の会議などで報告し、協議に協議を重ねた結果、見積書に法定福利費事業主負担額を上乗せすることを決議しました。今年3月末までに現場で働く技能工全員が社会保険に加入することが要請され、未加入者は現場に入れないことになっています。このことへの対応策は当業界を含む建設業全体の大きな課題となっています。
今、建設業界では団塊の世代の一斉退職で、優秀な人材確保や技能の伝承ができず、人手不足や技能工不足が深刻となり、建設業、特に設備業者の将来が危惧されています。
国土交通省と厚生労働省は連携して対策に乗り出し、「適正な価格での受注」「適切な賃金水準の確保」「技能工の適正な労働条件での処遇改善」などを訴えています。

20周年を迎えた当協同組合の30周年に向けての活動を考えてみました。

厚生労働省、国土交通省の連携する上記の対策と社会保険未加入対策を完全克服させる事は当然のことであります。
次に当組合が11年より18年間開催している厚生労働省資格「1級配管技能士認定訓練講座」合格者は1000名達成に向けて邁進いたします。国土交通省登録講習「登録配管基幹技能者」は、長期目標6000人に向けて最大の努力を惜しみません。
若者技能工育成については、高校生インターンシップ、技能五輪をめざす若者への指導協力、高等職業技術専門校の先生へのインターンシップ、配管マイスターの派遣、大空衛主催技能コンテスト開催への協力、建団連主催 建築・土木技能体験フェアへの協力――などが思い浮かびます。
人材の確保・育成については、外国人実習生受け入れを積極的に推進することが重要だと思っています。3年の実習生を5年に延長する事、実習生の日本語や日本の文化を教育する事、外国人実習生を単純な労働力でなく、優秀な技能を有する戦力として教育することが大事だと考えています。
また、女性技能者の採用推進も重要な課題となっています。
女性が働きたくなるような職場環境作りと育児しながら働くことが出来るような保育所や時間対策を研究していきたいと思います。
さらに、当組合の青年部会への活動支援も欠かせません。
青年部会が取り組んでいる「助け合いネット」を拡充し、助け合いの仕組みを通じて仕事の拡大の機会を作り、業界の環境改善に貢献してほしいと願っています。
「助け合いネット」は上部団体・日管連が「BCPstation」として追加したことで業界環境改善に向けた動きに拍車がかかると期待しているところです。
このほか、引き続いて3団体懇談会、4団体協議会、竹中工務店意見交換会など各種の会合を通じて意見・情報交換を密にし、共通の課題克服に取り組みたいと思っています。
現場で汗する技能工が「名誉と誇りを持ってこの業界に一生を託することができる」ように当組合は技能を売る集団として社会に貢献していきたいと考えます。実現可能な範囲の希望を叶えるため、最大の努力を惜しまない所存であります。どうか皆様方のご協力をお願い申し上げます。
最後に、当業界で働く技能工やその家族すべての人々が平和で安心して生活ができるようになることを強く祈願しまして組合設立20周年に際してのご挨拶とさせていただきます。
                                              玉川 義光
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関配協 20周年、節目の年です

2016年02月10日 | 関配協・日管連
「技能の伝承で若者技能工の育成」、「高度な技能を売る集団組織へ」

 当組合は、平成4年6月、107社で技能を売る集団、関西配管工事業協会を創立、平成6年5月には、北海道から九州までの全国7ブロックの技能集団組織の仲間が日本配管工事業団体連合会を設立、交流を深めながら業界発展に向けての活動しております。平成8年9月には関配協を協同組合へと発展させ関西配管工事業協同組合を設立、今年は20周年記念の年を迎える運びとなりました。
日管連総会も関西開催、更に関西設備業三団体懇談会も20周年、記念行事の節目の年を迎えます。
この二十数年の間には、阪神淡路大震災に始まり、バブル崩壊、世界経済の大不況、東北大地震と津波、各地の大型台風による大災害、そして原発人災にもみまわれ、失われた二十年でした。そろそろ、明るい展望も見えて欲しいと願っておりますが、ミニバブルかとも思われた関西の建設業界は、山を越えたのか?先行き不安を感じております。
 当組合の使命と目標は「技能の伝承で若者技能工育成」「高度な技能を売る集団組織へ」。
 教育活動は、技術研修会から始まり1級配管技能士認定訓練講座(学科試験免除コース)と積み重ね、育てた1級配管技能士が500人以上、さらに1級配管技能士が受験資格である登録配管基幹技能者は、全国で2910名、関東地区予定108名の合格者を含めると中期目標3000人達成かと思われます。
組合事業は、特別加入の労災保険並びに労働保険事務組合として、1人親方保険加入者が1000人以上、働く技能工仲間が、この業界で大きな力になって、活躍されています。
 今、建設業界は、団塊の世代の一斉退職で優秀な人材確保や技能の伝承に大きな衝撃を与え、既に人手不足、技能工不足は深刻で将来が危惧されています。
 国土交通省と厚生労働省は連携して対策に乗り出しています。
3年間、設計労務単価のさらなる引き上げを行い「適正な価格での受注」で「適切な賃金水準の確保」を促し、4回に渡り「社会保険未加入対策推進会議」を開催し、加入の徹底で「技能工の適正な労働条件での処遇改善」を呼びかけています。
今業界には追い風が吹いていますが、しかし、その追い風は現場で働く技能工には届いていないのが現実です。
 技能の伝承で若者技能工育成の為には、高校生インターンシップはさらに増員や高等職業技術専門校へのさらなる協力、1級配管技能士認定訓練講座は、1000人を目標、技能コンテストへの協力、技能五輪目指す若者への指導協力強化、登録配管基幹技能者は長期目標を6000人へ修正、ベトナム人実習生の受け入れを積極的に推進し、人材育成を最大の目標にかかげ活動いたします。
現場で汗する技能工が、名誉と誇りを持って、この業界に一生を託する事が出来る様に、組合はその活動を通じて、実現出来る範囲の夢と希望を叶えるため、最大の努力をする事を惜しみません。
そして皆様にお願いがあります。教育関係者の方々には、もっと多くの若者に技能の教育を、スーパーゼネコン大林組、竹中工務店の皆様にはもっと多くの若手技能工を現場で教育出来るような環境作りをお願いいたします。優秀な技能工が関西を見捨てて関東・中部へと出稼ぎする事は避けたいのです。
この一年が、業界で働く技能工やその家族、すべての人々が、平和で安心して生活出来る様になることを祈願いたしますと共に組合活動へのご協力お願い申し上げます。
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大阪府の平成26年度「優秀建設施工者」表彰式

2015年02月26日 | 人材育成・教育・技能士
大阪府の平成26年度「優秀建設施工者」表彰式が12日に大阪府庁で行われ、女性配管技能者として初めて宮本祥子氏(玉川設備環境)が大阪府知事表彰を受けた。

最後に受賞者を代表して謝辞に立った宮本氏はかつて建築現場には女性の姿はほとんどなく、周囲にも女性にはできない仕事だという偏見があったことで、「とても悔しい思いをた。それを乗り越えるには資格があればと1級配管技能士に挑戦し、子育てと仕事を両立しながら合格を勝ち取り、その後、登録配管基幹技能者の資格も取得した」と振り返る、「建設業は女性にとっても、若い人たちにとっても厳しい職場環境にある。少しでもその職場環境が改善され、熟練技能者の技術を受け継ぐ女性や若い人が増えて、建設業が発展して行く事を願いそのためにも現場で活躍する姿を発信し続け、後輩の指導育成にも一層努力していきたい」と決意を述べた。
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新年を迎えて

2015年01月16日 | 人材育成・教育・技能士
新年を迎えて
〈組合を技能士育成、技能を売る集団組織へ〉

新年明けましておめでとうございます。年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
平素は、組合活動へのご協力に対し心より御礼申し上げますと共に、本年も更なるご支援のほどお願い申し上げます。
 当組合は、平成4年4月に、会員数107社、賛助会員82社でスタート。二十数年の間には、バブル崩壊、世界経済の大不況、大地震、大型台風による大災害、そして原発人災にもみまわれ、失われた二十年で組合員は30社に減りました。
 しかし、当組合の創立の目的は「技能を売る集団」「技能工の育成」であります。配管技術研修会、2級配管技能士講習会、1級配管技能士認定訓練講座と積み重ね、育てた1級配管技能士は500人以上になります。
17年より配管基幹技能者講習会に講師派遣、全国の登録配管基幹技能者は2650名、組合は特別加入の労災保険並びに労働保険事務組合として1人親方保険加入者1000人以上、働く技能工仲間が、この業界で大きな力になって、活躍されています。
 今、建設業界では、団塊の世代の一斉退職で優秀な人材確保や技能の伝承に大きな影響を与え、既に人手不足、技能工不足は避けて通れない見通しであります。
 国土交通省と厚生労働省は重い腰を上げ、連携して色んな対策に乗り出しています。
「当面の建材人材不足について」その対策「社会保険未加入対策の推進」「適切な賃金水準の確保」
今業界には追い風が吹いています。25年4月に設計労働単価は15.1%アップ、26年2月には更に7.1%アップ致しました。しかし現場で働く技能工に賃金水準の確保が行き届いていません。
 全国設備業三団体は「特別決議・宣言」関西設備業三団体は26年4月より「特別決議の決行」
若年者入職推進の為には、高校生インターンシップや高等職業技術専門校への協力、実技指導、1級配管技能士認定訓練講座、1000人を目標に技能コンテストへの協力、企業研修会への協力、登録配管基幹技能者全国目標3000人の早期達成、配管マイスターの増員、配管技能者のレベルランク認定など、人材育成を最大の目標に活動いたします。
現場で汗する技能工が、名誉と誇りを持って、この業界に一生を託する事が出来る様に、組合はその活動を通じて、実現出来る範囲の夢と希望を叶えるために頑張ります。この一年が、業界で働く技能工やその家族が安心して生活できて、平和であることを祈願いたしまして、年頭のご挨拶とさせて頂きます。
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家族が集合

2014年05月28日 | 山のニュース
 5月の連休に久しぶりに家族が集合したのです。
しかし、ニューヨークの拓とマリアは来る事ができませんでした。
その理由は、8月にもう一人の家族が増える事になるからです。

一か月程、山日記を書けなかったので、皆さんにかなりのお叱りを受け
これからは、真面目に書く事に致します。言い訳になりますが

4月27日全日本戦、5月の連休に、平の遷宮、16日より東北出張、22日に組合総会…と
更にこの間にアドベンチャーランドのホームページのリニューアルを予定していたのですが
実は、ホームページのパスワードが頭の中から消えてしまっていたのです。

その事で、ホームページアドバイザーや、玉潤、玉憲に無理させた事をお詫びします。

更新されたホームページは、まだ未完成な部分も多くありますが
これからも改善を重ね、皆さんに訪問してよかったと思えるようなホームページに。

アドベンチャーランド キャンプ場も皆さんに、来てよかったなと喜んで頂けるように
施設の改善や改修を進めております。

大自然の中、
「山と川と森で遊ぶ」「アウトドアを、レジャーやスポーツとして楽しむ為に…」
をテーマに、スタッフ一同、皆さんのお越しをお待ち致しております。
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全日本戦 3日前

2014年04月24日 | 4×4トライアル
 奥高野アドベンチャーランドは、いつもと変わらない平和でのどかな朝を向かえました。
しかし、27日にはJFTA全日本オープン戦アドベンチャートライアルマスターズの開催場所です。
全国の4×4トライアル、強者共が集い今年のスーパーゼッケン目指して激しい戦いの幕開けです。

コースは一か月も前より、大型パワーショベル、大型キャリアダンプ、導入。トライアルセクションの改造を
していたのだが、固い岩にはばまれて悪戦苦闘です。明日よりBOSSは、最後の味付けだ。

選手は40名近く申し込みはありますが、有名選手でまだエントリー確認出来てない人います。
今日中にお願いします。
九州、関東よりの遠征選手の申し込みは早いのですが、
地元関西選手の申し込みがまだ出来てない人がいます。。
入場案内にエントリー者の名前をのせる事が出来ないので困っています。これも、今日中に連絡ください。

オフィシャルはそれなりに揃ってはいますが、全てのセクションを同時オープンするにはまだ足りません。
古参オフィシャル、公認オフィシャルの協力をお願い致します。

協賛は全然です。モータースポーツの壊滅的不況の影響はまだ改善されておりません。
企業、ショップだけでなく、チーム 個人も含めてほんの少しでも協力、協賛のお願いを致します。

前夜祭は開催致します。PM7時より受付売店にお集まりください。猪鍋スープを予定しております。
多くの選手、オフィシャル、とりまきも含めて参加してください。太田守る会の純米酒も振る舞います。
持ち込みの飲物、お酒、ビール、食材、地元の名産物も大歓迎です。
あと、オフィシャル、管理スタッフもまだまだ募集しているので、希望される方は連絡下さい。
時間の許す限り、4×4トライアルの発展目指して歓談を咲かせてたいので協力お願いします。
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組合を<高いレベルの技能を売る集団>組織へ

2014年04月09日 | 関配協・日管連
 建設業界の技術者・技能者不足は深刻さを増しております。
当配管工事業界も例外ではなく、今後、慢性的な技能者不足が避けられない見通しです。
 もともと当協同組合は<技能を売る集団>を目指し創立されました。
今一度、その原点に立ち返り、初期の目的に向かって不退転の決意と使命感、責任感を持って前進してまいります。その一環である組合事業<認定職業訓練配管科1級技能士コース>を一段と拡充し、また、登録配管基幹技能者の育成にも力を注ぐとともに、各教育機関にも当業界の魅力を発信し、若年者の入職を促進します。
 さらに、若者の入職を阻む業界の低賃金水準、社会保険未加入業者問題にもあらゆる方策で取り組み、克服してまいります。
 下請やその先の技能者すべてが生活の不安を持たずに安心して仕事に打ち込める業界作りにまい進いたします。

現場で汗する技能士に、名誉 誇りを!


 認定職業訓練 1級技能士コース開校日は4月13日 場所は、兵庫ポリテクセンターです。

 関係者各位のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

関西配管工事業協同組合

理事長  玉川 義光


 
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シーズンインに向けて

2014年04月08日 | 山のニュース
 アドベンチャーランド奥高野オートキャンプ場は4月27日に全日本戦、5月の連休に向けて
ライフラインの改修、オフロードコースの大規模改修、キャンプエリアの改善、ログテラスの修繕等、
週末には、工事スタッフ、管理スタッフ総出の作業にかかっているのです。

しかし、近年の自然現象は何かがおかしい。昨年にも大水害に大雪、今年3月22日にも大雪、30日の大雨
4月6日の川開きも大雪、週末作業は続けているのだが、大雪と大雨に痛めつけられているのです。
それでも奥高野の大自然はどこにも負けない素晴らしいものがあります。


手前の山の上には  全日本4×4トライアルコース 改修に大型機械と4WDダンプ2台の作業
手前の山の下には  オートキャンプエリア 改善に大型機械とキャリアダンプの作業

中央には      ログテラス、フットサルコート2面、パドック100台、パーキング500台以上
中央左は      公共の大型ヘリポート、ポニー舎、エミュー舎、農園、椎茸ハウス等

向こう山は     雪景色だが小辺路のたいの原林道へつながるゴットロ線が通っています。
川の中は      ジープツアーで行ける かわらび川の清流でアマゴ釣りや川遊びが出来ます。



当施設の長所は岩盤の上の大広場なので、どんな雨風や大地震、山の崩落にも影響されない場所です。
隕石が降らない限り、壊滅することはないと信じておるのです。

道中の道は災害時には通行が出来ない事もあると思いますが、
美しい水と多少の食糧の貯えもあり、空の救援物資も届くので、災害時の避難場所にはうってつけですよ。
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純米酒 「伯母子岳」 披露宴の宴

2014年03月31日 | 山のニュース
 役立つ事、皆でできる事、誰が言い出したのか、皆がそう思っていたのか、リーダー達が集った。
会長は地主(商工会長)津田良一氏 副会長(平の仙人)南谷俊廣氏 事務局(お山の大将)津田晃氏
協力者は、野迫川ホテル、かわらび荘、アドベンチャーランド、村の青年団、小学生や中学生、
アドベンチャーランド女子会、村の昔の女子会と様々だ。


5月27日   田植え アゼ作り、水引き、準備がたいへんだった 田植えの経験は昔の村の女子会のみ
              水が多すぎて、苗が浮き上がったりして皆ドロだらけ

6月30日   草取り 取った草、ほとんどが田圃のセリ、天ぷらで美味しく頂いた。
              子供達は、イモリ取りに熱中していた。(イモリは井戸を守るからイモリ)

9月28日   稲刈り 前夜の懇親会が二日酔いで稲刈り、鎌で手作業で刈ったのです。
              アラサー女子会や、奈良大学女子会、昔の女子会の活躍がありました。

3月29日   披露宴 待ち望んだ披露宴、試飲会です。村の主だった人も参加して頂きました。
              苦労話に、話もはずみ皆さんが酔いすぎたのです。


 今年も守る会は活動します。日曜日は来れない人も多くいるので、活動は土曜日になると思います。
村外からも多くの人達の参加もお待ちします。
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JFTA全日本戦   4月27日開幕

2014年03月28日 | 4×4トライアル
 多くの四駆、オフロード競技ファン注目のJFTA全日本第1戦(アドベンチャートライアル マスターズ)
4月27日 アドベンチャーランド奥高野で、開催です。 関西選手権第1戦と併催になります。


 開幕戦に向けて、マシーンの製作、体を鍛えたり、心の準備はできていますか?
クラスの名称が変わりました。アンリミテット(P) スーパープロダクション(X) プロダクション(N)
3クラスのエントリーが出来るコースとして、セクションの設定を進めております。

 奥高野アドベンチャーランドは 参加選手、オフィシャル、ギャラリーと全員が宿泊できる施設です。
参加選手は前夜に、持ち込みを含めて「お・も・て・な・し」が出来る様、準備して待っております。
お誘い合わせの上、前日から参加して下さい。

 今、日本経済は、アベノミクス(三本の矢政策)の影響で、厚労省、国交省指導による、
・「社会保険未加入対策の推進」
・「労働環境の改善」を通じて、「技能労働者の確保」
・「労務単価の15.1%アップ」に更なる「7.1%アップ」を致しました。
また南海トラフ地震などその防災対応や、多発する災害対応へも大きな予算がついております。

 この様な事から、私共、4×4トライアル皆さんには、20年ぶりに追い風が吹いております。
トライアル競技を通じて、技を磨き、体を鍛えて、オフロードスポーツの発展を願います。
4×4トライアルを通じて知り合った多くの仲間や友人たちと共に、自分自身と家族を守り
世間の人々の役に立てる様な働きが出来る様に、四駆愛好者の絆を広め
4×4トライアルが、誰からも愛されるモータースポーツとしての発展するように
皆様の協力をお願い致します。

JFTA会長 アドベンチャーランド代表 玉川義光
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