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ぐーたら専業主婦の引きこもりブログです(笑)

【マンガ】『ボクラノキセキ』久米田先生サイン会に参加!!&祝20巻ネタバレと私的考察

2019-06-09 00:32:11 | マンガ

LEEブログ(私的"このマンガが凄い!"『ボクラノキセキ』に夢中。祝20巻とサイン会まで参加)にも書いたのですが…

『ボクラノキセキ』にハマり過ぎて
想いが募り過ぎてとうとう作者である
久米田夏緒先生のサイン会まで行って
サインもらって来ちゃったという話です
(サインの写真は上記記事内にUPしてますので良かったら!)


過去記事【マンガ】『ボクラノキセキ』と『進撃の巨人』にハマってますにて、
如何にこのマンガが凄いかを
なるべくネタバレなしで語りまくってるので
良ければこちらも読んでください



当ブログでもボクラノキセキのネタバレ感想記事は一つも
書いていないのですが、LINEマンガの無料連載で
初めて読んで衝撃を受けて以来、もうかれこれ4年…
未だにハマっています。

LEEwebでもネタバレ一切ナシで書いているので
考察意欲がフツフツと…

20巻のネタバレと考察の前に、既刊19巻までの好きなシーンをピックアップさせてください
読んだことない人は回れ右してください!ボクラノキセキ、
無料で1~2巻読めるサイトがいくつかあるので
「ボクラノキセキ 無料」でググるなり何なりして是非
まずは読んでみてください!

好きなシーン箇条書き。あえて誰の台詞なのかは書きません

・「私はゼレストリアの王女ベロニカ」「なんてこと…!」
・「負けるぞ!」「あんだと大友ァ」「とっとと負けて話し合いに戻る」「てんめェあ
・「その儀式 現世でも実行可能かどうか? 試してみたいの」
・「ひ、姫…」 「久しぶりだな、カルロ」 (そんな まさか まさか)
・「あ まじか。 よかったな 七浦」 「うるせぇよ」(この時の槙ちゃんの不穏なオーラ…
・「でも皆見が謝っちゃったら…なんつの、前世の責任を皆見は今も負ってるって事にならねーか…」
・「みんな既に知ってた」 (嵌められた クソ!)
・(待て 待てお前ら、待て。 どーする俺。 どーすんの。 でもまだ、決まったわけじゃねぇ。 全然)
・(さっきのアメか)(イラッ)「その石をよこせ!!!」 (今の言葉は!!)
・「やっぱりキッツいな…アリファルド家の魔法は」
・「テス勉の合間に供物たくさん作っとくわ」
・「なにー?」  ガタッ  「元井 出ろ」   「任せて 落ち着いて」
・「俺が?落ち込む?なぜ?」「愛し合っていたんだろう!?」「!?」「え…!?」
・「2人とも怖いんスけど~~処刑なの?俺」
・「グレンだよ」
・「楽しそうだね皆見」「うん 高揚するね」
・「できるように…なったんだよ」
・(教えに疑いはない なのにこみ上げるこれはなんだ)
・「あの黒板の返事は本物だと思う?」「本物!」
・「お望み通り 解任だ。ヴィンス・エヴァレット」
・「ああ あの教皇の犬 腹の立つ男だった」「紛れもないな」
・「なら第四王子の死因を知っているな」
・「さすがにそこはリンクしねーと思うよ俺も」「当たり前だ そこまで自己憐憫に浸れはしない」
・「男性関係に奔放でいらっしゃる?」「分別のあるお方だ」「先ほど言い淀んだ」
・「お前の前世教えてやろうか どうする? 今決めろ」
・「生きててほしい?」「そりゃあっ…」 「…最期に独りじゃなくて…そばにいてくれただけで充分だった…」
・「遅かれ早かれこうなる運命だ」「……。致し方ない…」「おいおい、お前らバカだろ…」
・「お前ら…あー…ケーサツ呼ぶぞっ」「殺しはしない。どちらかが降参の意を示したら戦いは終わりだ。」「クソ  ムシすんなっ」
・「前世隠してるビビりが関わるつもりねーならこっち来んな!」 「てめっ…」「そのほうが絶対いい…」
・「それは精霊の御声だわ…皆見」
・(…ああぶち殺したいなぁ この計画立てた奴全員)
・(怖がってただろうに 泣きわめきたいのはアイツだろうに)
・「なんで黙る?」「なんで訊く?」
・(あれ?あたし今魔法使える?あれから使ってみたっけ?使ってみてないよね?)


ここからは最新刊20巻の感想&ネタバレと考察です。


ヴィンスの殺害予告をクラスメイトの長谷部が見つけて瀬々に渡し、
瀬々は手嶋野と一緒に居た大友に連絡。
騎士や神官が手嶋野勢を守りにワラワラ集まるところから。

モトは広木を危険な目に遭わせたくないため、
御堂に「騎士を集めてくれ。――っ魔法を使える奴をだ!」と連絡する。
御堂は“広木は呼ぶな”そういうことだな?と理解しつつも(許せモト!)
手嶋野殺害予告を聞きつけ颯爽と現場に向かう広木の姿。

大友、防御魔法を公使するも攻撃の手数の多さに防御が間に合わず…
ゴッ!!!!!!
倒れる手嶋野。左半身が血まみれ、グッタリ…。大友、呆然。

駆け寄った瀬々は手嶋野を見て血相を変え「クソが!!!!」
必死で瀬々を制止するモト。そうこうしているうちにさらに
ドガガガガと攻撃の手は止まない。大友にはもう防御魔法を発動するだけの
体力が残っていない。絶体絶命のその時…

ヒュ…   ドガ!!!!!!!

誰かのめちゃめちゃ強い魔法が盾となり、手嶋野と大友は守られた。
やっと皆見達が駆け寄るが手嶋野は致命傷。
「俺一回死んだ事あるから…わかる 多分死ぬ」 受けた魔法が血に反応して
命を奪うタイプのもので現代医療ではおそらく治せない…手嶋野が死んでしまう…

そこへ山田が来た!!「手嶋野を移動させて。一切口を挟まないで。いい?」

御堂は心の中で(使う!?山田!回復魔法を!!)

防御魔法で体力を使い果たし倒れていた大友は遠のく意識の中で
ずっと考えていた。なぜ回復魔法はずっと秘匿されてきたのか。
そこで辿り着いた仮説。
奇跡は「一度だけ」なら示せる。だが回復魔法をかけられた一般人は
キズは癒やされてもその後…   死ぬのではないか?

御堂も同じ事を考えていた。
回復魔法をかけられた神官以外の人間は傷が治っても結果…死ぬとしたら?
だから回復魔法の存在を教会はずっと隠せてきたのだとしたら!?

ここものすごい緊迫感です!山田が下手に一般人である手嶋野に
回復魔法をかけたら傷は治せても手嶋野が死んでしまう!!

大友;(どうする?かけなくても死ぬ かけても死ぬ――かも 知れない…)
必死で記憶をたどる大友。ラケドニア修道院での司教の言葉
「仔ギツネに手をさしのべる道もあったのだ」 のくだりを思い出し

「動物…」

リリーがバルトに魔法をかけた時の状況を確認。
御堂;「バルトと言葉を交わしたって言ってた。バルトに“回復魔法かけてる”って伝えたって」
大友;「その状況の真逆なら?被術者が回復魔法だと知覚しなければ…?
わからない でも道はこれしかない 頼むぞ御堂」
御堂;「…ああ!」

槙は一度仁科に回復魔法をかけて仁科の傷を治し、かつ
槙自身は未だに神官の力を失っていないので、槙は山田に
「待って美月。えーと百花ちゃん…手嶋野に先に回復魔法のこと話して見てくれない?
回復魔法のこと知ってる人にだったら使っても破門にならないかも知れなくて…」

ここで御堂が止める「待っ…だめだ!」

御堂;「回復魔法をかけられた神官以外の人は――死ぬかも知れない
回復魔法の存在が広まらない理由の…可能性のひとつだ」

山田;「…じゃ、どうしたら!」
御堂;「回復魔法をかけている治していると 治療中手嶋野に絶対に感知されないこと。
わかんねーけど大友がそれだけが道だと言っていた。」

山田は「1人で大丈夫。意識レベルを調節するのは得意分野」と言って倉庫へ消えた。


この一連のやり取りを見て西園百花は呆然と立ち尽くす…
仮説が正しいとすればバルトに回復魔法で治療中に「今治している」と告知し
むざむざとバルトを死なせたのはリリーということになってしまう…

槙は槙で神官に白状する。
「あたし前に仁科に回復魔法かけた事があったの。仁科は治って――死んでないし
あたしも破門されてない」

御堂は一連のことを大友に電話で報告。傍らには仁科も居て、
大友は思わず仁科を見てしまった…
咄嗟に大友(しくじった! 視線を――やるべきではなかった)

仁科はポツリと「…アリファルド家…じゃなくてグレン・シュライバーかも知れない…あの魔法」

大友の心の中;(なぜグレンの名前が出て来る?攪乱?いや、我々が仁科を不審に思うのは自明の理。
逆にその場しのぎで疑いから逃れようとする理由は――ない。つまり、『真実』で仁科の『手札』だ。
それを『今』切った!理由は?)

瀬々は「あのグレンさん?確か~~ちゃんとした貴族じゃなかった…んじゃなかったっけ?
あんなでっかい魔法使えるもんなの~?」といつもの瀬々のトボケた感じで仁科に問う。

仁科「…あ、いや、声に出す…つもりじゃなかった!忘れてくれ。」
瀬々「? 俺もフツーの兵士のヒトだからさぁ強い魔法とか使えるよーになるんならなりたいんだけど…」
大友「おい。瀬々!」
瀬々「え、もう丸腰なのやばいっしょ~!!だって!」
皆見「何か、知っているんだな。仁科。グレンのこと。話をしよう。仁科と俺とグレンの弟、広木と3人だけでだ。」
大友「待て!だめだ…」(皆見と…戦力ではない広木と…神官かも知れない仁科を3人だけに?危険過ぎる!
だがその危険視の根拠が回復魔法である以上説明出来ない…!正当な理由を明示出来なければ…)
大友「…とにかく反対だ」(…こうなる)

仁科「思い当たらないんだけど大友、なにか警戒されるようなことを俺は…」
大友「ああ。仁科。教会は早急にお前に確認しなくてはならないことがある。
見当がつかなくても自身の行動がもたらした状況であることを自覚してくれ。」
仁科「・・・・・・。…身の安全は保証される?」
大友「…。お前次第だ…。」

皆見(…どこかから、守ってくれてるのか。本当に。…グレン。)



場面変わって広木サイド。

「広木…   …ちゃん」
強力な魔法を打った後に疲弊して体力回復に努めていたところへ後ろから声が!!

ビックリして後ろを振り返るとそこには前世無関係の能登詩乃が!

能戸「あの光は何?」

見られてた…!広木は能戸に誤魔化しもきかない、中途半端に介入されると能登も危険に晒されると判断し
自分の独断では無理だけど後々ちゃんと説明することに決める。

またまた皆見&大友サイド。

大友「仁科だが…俺の考えすぎなら、ただの口を滑らせたアシュレイ・ギーバルシュ。
考えすぎでないのなら神官だ。用心しろ。」
皆見「考えすぎてくれる大友がいて、頼もしい。グレンの件で俺も仁科を疑ってる。」

山田サイド。
パティ・ハーシェルが司教を拷問にかけている前世を思い出し「ごめんなさい…」と
呟きながら手嶋野の傍らに。
山田;(手嶋野は、治せた。わかる。私の中にはもう神官の力は、ない。)
(わかっていたよ。手放したかったの。この力を)
手嶋野(俺は生きてる。…早く戻らなきゃ。瀬々のところに。みんなのところに。)

皆見&瀬々サイド。
皆見「前世、思い出してない?」 (モトが緊張の面持ちで見守る…)
瀬々「あっ。ないないないない。ぜーんぜんっ  ない!」
皆見「そ、そっか。そのようだな…」

瀬々心の中:(俺は、意志とは無関係に浮上する前世の無意識をコントロールしようと決めた。
“思い出してない瀬々稜”を完璧に演じると、そう決めた。いつかこの手札を敵に晒す時、
その効果が最大限になるように。) …ここ最高ーーーー瀬々さまーーー
瀬々「黙ってる…のはもう…無理~~~。だから手助けはさせて?家とかいくらでも貸すし。
頭脳…はないけど力仕事なら…いないよりマシ程度には。ただ、現場にホイホイ出て来るのはもうしない。ごめん。」
皆見「わかった。ありがとう瀬々。お前に危険が及ばないよう力を尽くす。」
皆見心の中;(…。また違和感が…。瀬々の家で思い出そうとするか関わらないようにするか
瀬々の選択を聞かせてもらったあの時も。同じような違和感を持った。なにかを間違えている?俺は。何を…?」
  これも何かの伏線になりそうですね!!

西園百花サイド。
百花心の中;(神官じゃない人に回復魔法をかけたら相手は死んじゃうかも知れないなら。…なら…。
バルト様を殺したのは… 私。  …どの道、バルト様の傷は私の力量じゃ治すのは無理だった。
じゃあたとえばジャレッドを捜して来るとして、その間もつ出血量じゃなかった。第一、そんなお願い
ジャレッドに出来るわけなくて…。……。でも、私が。
…そうだとしても。 嘆いてる場面じゃない。仁科が神官かも知れないのなら、尋問するのはあたしの役目だ」

槙サイド。
槙心の中;(仁科が神官かも知れない…ってのがみんなに伝わった…。大丈夫。この状況なら
“私が仁科を神官だと疑う”のになんの不自然さもない。“七浦の後ろの黒幕の存在”をあたしが
知ってるって疑われる心配もない。七浦に危険は及ばない――。
っていうかこの手嶋野への攻撃。黒幕の仕業なの!?七浦は知ってるの――!?)

七浦サイド。
手嶋野に殺害予告があった頃、七浦は仁科から電話で事前に知らされていた。
仁科;「俺、前に競技場…槙に…回復魔法で傷を治してもらったことがあった。神官は回復魔法が使える。
もしもがあっても、手嶋野には神官がついてる。ただし、回復魔法のことは一般人には本当は秘密だ。
槙はそれでも使ってくれた。槙のためにもこのことはくれぐれも黙ってて…。七浦。」

なぜこのタイミングで仁科は七浦にこんなことを言って来たんでしょうね…
自分が疑われて教会の監視下に置かれるであろうことを予測していたかのように
ますます怪しいです…

そこへ御堂から、前世の記憶を持つ全員宛にメールが。
「全員無事。俺と手嶋野はちょっと授業遅れるけど理由は『知らない』ってことにしておいて。
襲撃の犯人は分からない。それとは別に、仁科が重要な情報を握っているので教会の監視下に置いている。
仁科には話しかけないで、連絡取り合わないで。仁科にも了承してもらってる。」

これを見た渡辺(前世が何者であるか隠している);「監視下、ね。教会は仁科を危険視してるのか。
それとも…警護対象なのか。どう思う?七浦。とにかく重要人物で、とりあえず教会は誰にも仁科に
手出しして欲しくない…と。どんな情報なんだろうなぁ…」

御堂&山田サイド。
山田:「一般人に回復魔法をかけてる最中に…相手に知覚されたら相手が死ぬというのは正しい。
私も御堂に言われてギリギリに思い出した。正直…危なかった。」
御堂:「かけた後で知られるのもマズイのか?」
山田:「それは大丈夫。身体から魔法が抜けてしまえばもう作用しない。」
御堂:「詳しかったんだな、パティは。(中略)おかげで助けられた。ありがとう」

…と言いながら御堂、山田に何か違和感を感じている様子…。

ザワザワする教室。居心地悪そうに溜め息をつく仁科と、心配そうに見守る大木。

そこへ、手嶋野が無事という知らせが入った模様。台詞ナシの場面だけど、
瀬々のとびっきりの笑顔が眩しい

神官サイド。
一連の回復魔法の話を、破門になった西園百花から尋問。
大友は「…故に、我々は、仁科。お前が本当は神官なのではないかと疑っている。」

大友、西園、御堂、槙に緊張が走る一瞬。

仁科:「もったい付けて何を言い出すかと思えば。俺はアシュレイ・ギーバルシュ。
ユージン様の騎士であることに偽りはない!」
大友:「なら、それを今から調べさせてもらう。」

皆見&広木サイド。
一連の流れを広木に説明後、皆見は「あの魔法はグレンなのかどうか疑問」と言うが
広木は「あの魔法はグレンのだ。私は現世でグレンに会ってる。黙っててごめん」と。
「アリファルド家の魔法は現世で覚えて、御堂と百花が協力して儀式もした。
グレンが誰なのかは言えない。でも、味方だ。」

いつか広木が皆見に言った台詞。
“皆見が守りたいと思うもの。守るよ。一緒に!”
皆見「広木のその方針にグレンも則ってくれているのか?」
広木「もちろんだ!」

この後のやりとりが、すごく切ないんですよね~~~
私の拙い文章では伝わらないので是非マンガで…。

神官&仁科サイド。
仁科が神官かどうか、試す2つの方法、1つは仁科に神官の魔法を試させる。
魔法が発現すれば神官。→発現しなかった。
2つ目は、一般人に仁科の口から回復魔法のことを伝える。神官ならばそれだけで
破門となり、以降魔法は使えなくなる。→が、皆見と高尾に伝えた後も騎士と神官共通の魔法は発現。

2つの方法を試しても仁科は白…。

そこへクラスメイト達が集まって来る。
仕方なく大友は「我々は仁科が神官なのではないかと疑っていた!」と伝える。

仁科「――大友。ここまで…こんな食い下がり方をするなんて。必要以上に恐れているように感じるぞ。
何かを。」
大友「・・・なにも。」 苦々しい表情で答える大友。

皆見「仁科!次は俺の番だ。約束通りグレン・シュライバーの件についてきかせて!」

ここで20巻は終了~~~~~あっという間に終了~~~~~~
ちょっとは伏線回収されたけど、また更に更に謎は深まった感じですね…

ここからは考察。

バルトは剣の傷ではなく、回復魔法で死んだ
剣の傷で死んだなら転生はしてない。でも回復魔法で死んだのなら転生してるんじゃ
…という、新たな仮説が生まれました20巻目にして

…だとしたら、バルトは誰なのか。
まだ思い出してない能戸っていう線はないかなーーー
能戸、なにげにペンダントしてるんですよ
モトに淡く好意を寄せてるから広木とは黄金の三角関係ですねーーー。
モトはモトで、もしグレンが生きてたらバルトとめちゃ親密になるんだろうなーとモヤってしてましたからね

前世のキャラの中ではバルトが一番好きなのでバルト転生しててくれーー!と願ってやみません
バルトが転生してた時の百花ちゃんの歓喜とか見てみたい…。

後は前世が誰なのか隠している渡辺がバルトってことはないでしょうかね?
現世でバルトを名乗る広木が居る以上、渡辺がバルトだと名乗ると混乱を招くからあえて隠してるとか?
もしくは渡辺はリオーグ・アリファルドってことはないかな?
あの城にリオーグはいなかったとしたらリオーグは現世にはそもそもいないか…。
もしくは渡辺こそが本物のアシュレイって線は?

七浦の裏にいる黒幕として、仁科は私もずっと疑っていたのですが、
もう1人怪しいと思うのはやっぱり自称コーデリア(使用人)の榎本さん。
王子の偽の黒板のメッセージに対して、「ベロニカ姫からお返事来てないね」って
気にしてたし。偽の黒板メッセージの第一発見者も榎本さんでしたね。怪しすぎる。

あと屋上で魔法打たれた、自称使用人の菊池。自分が屋上で襲撃される前に、菊池の携帯が鳴って
「俺も用事出来たから帰る」と言って…からの、屋上での襲撃事件ですからね。
「帰る」って言った人が何故屋上に居る??
ダグ・リーキーという使用人を名乗る日野も
上岡襲撃時のアリバイないし、怪しい…。でも、榎本さんにしても日野にしても、掘り下げられるチャンスないですね…。
使用人ってことになってるし…。

無関係っぽい品川や鈴木、葵ちゃんも実は前世持ちってことないかな?

禁呪のことも何も分かってないし、秘石の話が出たけれど
現世に秘石はないから、現世で禁呪が発動することはないのでは?とも思うけど
前世で一度秘石の前で禁呪を使っているからその後はどこででも使えるっていうのは
現世に持ち越しているのかな…。

ベロニカの、グレンへの気持ちがイマイチ掴めないですね…。
もしそれが恋心だと後から知った時に春湖への気持ちも揺らいじゃうのかな…。

瀬々が覚醒した後、表情などからすぐにユージン王子って気付かれちゃうんでは…と
ハラハラしながら読みましたが、今巻でモトが瀬々に「守りたいものがある」と言った時、
瀬々が何か腹をくくったような表情で、ネクタイを緩めるというシーンがあったんですよね。
瀬々にも守りたいものがあるからこそ、完璧に瀬々を演じようと覚悟を決めたように見えました。

瀬々が「私はグレンシュライバーを捜す。奴に確認しなければならない」と言っていたのも
一体何を確認…?と、何も先の展開が読めない!

手嶋野が殺されかけた理由も全然分からないし。
幽霊騒ぎのことも、地下にある安全な部屋のことや銀の鍵、王女のピアスが通行証…という
謎も解き明かされてない、コットン・オルヴェの裏切りの内容も謎のまま、
瀬々がおばあちゃんに自分の産まれた時の臍の緒をもらってたのも何かの伏線だろうし、
ユージン王子の固有魔法も謎。瀬々がユージンの魔法を今世で発動出来るかも謎。

禁呪に関する一連の記憶にリミッターがかかっているのも謎。
皆見の頭の中に干渉する精霊の声のことも、なぜ皆見が精霊の託宣を受けるのかも謎。

あと、モースヴィーグに居たコンラド・カルバハル。転生してるかも?
でも誰なんだろう…っていう。
詩乃や葵ももしかして前世持ち???

あとみんな忘れてるかもだけどゲイル司教ももしかしたら転生してるかも知れないですよね?
リュカばっかり目が行ってるけど…。

早くも21巻が待ち遠しいです…
久米田先生は天才だ…。
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