日本石仏協会・石仏談話室
■6月2日(土) 午後1時~5時
■東京池袋・東京芸術劇場(池袋西口)6F小会議室
■会費 1000円
当日は午後1時から中森勝之氏の「南九州の田の神像を訪ねる」
偏平足(田中英雄)の「大口真神とお犬様」は午後3時から

東京の奥多摩や埼玉の秩父には、山頂に犬の石像を狛犬のように祀る寺社が多くあります。お犬様とも呼ばれているこの石像、奥多摩では御岳山、秩父では三峰山が良く知られ、各地に勧請されてもいます。今回はこれらの山を中心に、お犬様が狛犬がわりに祀られた背景とその根源である大口真神について、奥多摩と秩父と静岡、東北の山から報告いたします。
主な項目は次のとおりです。
奥多摩臼杵山・猫にされたお犬様
奥武蔵笠山 ・石像になりそこねた猫
奥多摩御岳山・大口真神を担ぎ出した人たち
・大口真神とは何者
秩父三峰山 ・三峰山中興開山日光法印
・日光法印と隠居寺
・三峰山を勧請した山からの報告
遠州のお犬様・遠州春埜山大光寺
東北のお犬様・阿武隈虎捕山の山津見神社
・忠犬ハチ公と秋田の犬神
« 石仏797笠山(埼玉)町石、猫... | トップ |







