群馬県みなかみ町猿ヶ京・赤谷七福神(しちふくじん)
猿ヶ京温泉から水上温泉に出る道の赤谷川沿いに木彫の七福神が祀られています。七福神は、この道の途中に建つ伊太祁神社がこの地に建立されたのを機に造立されたものと案内にあります。
伊太祁神社は和歌山県にある五十猛命(いそたけるのみこと)祀る神社。五十猛はこの国に樹木を植えて廻った神。この分霊を東京の深川に祀ったのが日本を代表する木材商の長谷川萬治(1891~1975)。その後神社は群馬県の沼田、そして猿ヶ京の赤谷川に移ったのが平成11年。そのときに祀った神々、今は赤谷七福神として親しまれています。
七福神は丸太を利用した粗削りの像や、丁寧な像などさまざま。次にその姿を写真で案内いたします。
布袋
毘沙門天
寿老人
大黒天
恵比寿
福禄寿
弁財天
(地図は国土地理院ホームページより)








