
梅雨明けが早かった今年、7月中旬からアジサイの剪定を始めました。アジサイは剪定しないとドンドン伸びてしまいますから、梅雨明けには剪定を終わらせたいところでした。アジサイ剪定の細かいやり方はわかりませんので、見た目がいい形になるようにカットするのが偏平足流です。基本の丸型になるよう剪定バサミを動かします。この作業は何とも爽快で、終わったあとの樹形を見てひとり満足しています。


陽光桜は成長が遅いものの、それなりに大きくなりました。草刈や消毒は市が委託した業者がやっています。しかし回数が少ないのでこの時期は伸び放題で、アジサイは雑草に負けそうです。アジサイを見てもらうには雑草が邪魔になるので、週一、二回出かけて草刈りをしていますが、梅雨も本格化してきた先週はできませんでした。

アジサイが咲き出しました。今年はアジサイの根元まで草刈がされていて見栄えがいいです。4月末に移植したアジサイも根付いたようです。

今年もアジサイの挿し木をしました。昨年挿し木した陽光桜は2本成功し、一昨年の1本とあわせて3本育っています。桜の挿し木は難しいですが、今年も挿しました。

新川の土手はツツジも終わって雑草の季節になりました。今年もアジサイの根回りの草刈の季節です。そのアジサイ、剪定の仕方が悪いのか枯れ枝が目立ちます。枝が混みいっているのも気になります。挿し木で育てたアジサイの苗は、4月末に植えました。



陽光は葉桜になり、ソメイヨシノも散り始めて、八重桜が咲き出しました。ツツジももうすぐ開花です。自宅から新川へはいつも自転車でのんびり行きますが、今年の春は駆け足で去って行きそうです。



昨日午後、千本桜のライトアップ準備の手伝いをしてきました。4年前に始まった八千代新川千本桜のライトアップ、3回目の昨年は新型コロナ禍のため中止となりました。4回目の今年はライトアップだけの実施です。そのライトアップ、これまでは発電機と投光器を使った手作りでした。今年は東電から配線した本格的なライトアップです。期間は2月28日~3月14日。時間は午後5時~8時です。
【4月15日】
2021年の新川千本桜開花情報はこれで終了です。
八重桜が満開がすぎて散り始めました。
ツツジは今が見ごろです。

【4月6日】
ソメイヨシノは葉桜に、八重桜は5分咲きです。
【3月31日】
陽光桜は葉桜になりました。
ソメイヨシノは満開がすぎ、散り出しました。
八重桜も咲き出しました。今年はすべての桜が早い。
ツツジも間もなく開花です。
【3月27日】
土曜日の新川土手は花見客で大賑わい。間もなく満開です。
【3月26日】
陽光桜は散り出しました。
ソメイヨシノは8分咲き。
【3月22日】
陽光桜は満開です。
ソメイヨシノも咲き出しました。
【3月15日】
河津桜は葉桜になり、ライトアップは14日に終了。
きょうはライトの撤去作業とゴミ拾いです。
陽光桜は咲き出しました。
ソメイヨシノはつぼみが膨らんできました。
【3月10日】
河津桜は葉桜になりましたが、まだまだ見られます。
ライトアップは14日まで続きます。
陽光桜は間もなく開花。今年は早い。
【3月4日】
河津桜は満開です。
葉も出てきましが、まだまだ満開です。
陽光桜もつぼみがふくらんできました。今年は陽光の開花も早そう。
【2月28日】
河津桜は5分咲きになりました。
今日からライトアップが始まり、3月14日まで行います。
午後5時~8時。

【2月23日】
このところの暖かさで、河津桜は3分咲きになりました。
昨年よる若干早い印象です。
【2月14日】
暖かかった今日、河津桜は1分咲きといった感じです。
河津桜を見に行く人もチラホラでてきました。

【2月9日】
2021年の新川千本桜開花情報始めます。
河津桜はほころび出しました。

つぼみがかたい陽光桜。
染井吉野も同じです。


新川に行く途中の道端に、今年も道切の藁蛇が新しい蛇に差し替えられました。集落に入ってくる悪霊・疫病を防ぐ蛇です。入ってしまったコロナ菌もなんとかしてほしいものです。
今年も2月中旬から千本桜の開花情報を始めます。しかし河津桜のライトアップを含む桜祭りはどうなるかまだ不明です。昨年に続き中止になるかもしれせんが、それも開花情報でお知らせします。



桜の古木のお化けのようになった枝の剪定は、12月いっぱいで20数本整え目標達成です。体力は何とかもちました。これで今年の春は、すっきりした桜並木になるでしょう。
11月末の一斉清掃で切り取った河津桜の枝、いま我が家で満開です。

11月29日の千本桜の会の一斉清掃にメンバー4人で参加しました。会として今年最後の取り組みに八千代市長も軽トラック持ち込みで初参加。テレビからビン・カン・雑誌など大量のごみが集められました。一番多いのはペットボトルでした。

11月中旬から倒れそうになっている桜の古木、目障りなので切り始めました。20センチぐらいの枝ですが、これを運べる長さに切り揃えるのが結構な作業で息がきれます。


11月1日 メンバー5人で桜木の剪定をしました。コロナ禍の今年はマスクをしての作業。クズやヤブカラシは相変わらず元気に桜やアジサイにからまっていて、これの撤去が主な作業になってしまいました。
ブタ草も黄色い花をつけると目立つもので、かつて田んぼだったところ一面に広がって咲いています。ブタ草=荒れ地というイメージです。どんどん増えるこの耕作放棄地は、新川周辺の都市再生整備計画に関係あるのでしょうが、どういう計画なのか先が見えません。

昨年の9月はひどい台風がきて、新川土手の桜木が何10本も倒されました。不思議なことに今年はまだきていませんから、桜は安泰です。10月桜も咲き出しました。
5月末に挿し木した桜木10本のうち、根付いたのは2本だけでした。昨年は1本でしたから、失敗の極みでコメントすることは何もありません。ただ、桜の挿し木は難しいことだけはわかりました。この3本を大きく育てて、何年先になるかわかりませんが、新川土手の倒れた桜の跡に植える予定です。挿し木は来年も続けます。
新川の中央図書館の近くにある八千代市立郷土博物館で、今年初めての企画展「水に挑む-古川から新川へ-」が開かれます。


8月は連日35度前後の猛暑でした。こうなると自転車で桜木がある新川土手までは行く気になれません。それでも今年植えたアジサイに水やりをしないと枯れてしまうのは目に見えていましたから、車で2度ほど行きました。この時期元気なのはクズとヤブカラシです。これが桜木やアジサイに襲いかかりますからたまりません。こいつらを刈り取るだけでも大汗でした。植物の世界も弱肉強食です。
1日、天気予報は雨でした。が、一向に降る気配がないので久々に自転車で新川に出かけました。新川一帯は雨が少し降ったようで、草が濡れていました。ところがこの程度の降り方では、水はアジサイの根本まで届きません。この少しばかりの雨を葉っぱ広げて横取りするのがクズとヤブカラシなのです。強いはずです。

7月19日 土手脇の水路は、ザリガニ釣りの子供たちでにぎわっていました。釣っても取って尽きないザリガニです。この日はメンバー3人でアジサイの剪定。今年の梅雨が長引いたので、アジサイはいつまでも元気に咲いていましたから、剪定するのも可哀想な感じでした。6月に植えたアジサイも活着した様子で元気です。8月に何度か水やりすれば大丈夫でしょう。
7月31日 草刈に行くと、一人の人が草刈りをしていました。聞くと、千葉県から委託された人で、県立公園の部分の草刈だそうです。川の土手も県が管理する部分、市が管理する遊歩道などで草を刈る場所が決まっています。これに県立公園が入っていますから、複雑になりますが、刈っていただければそれでいいのです。

アジサイの花、見ごろになりました。ただ今年は花の数が少なく、貧弱です。いつも花が終わりかけた7月中頃には剪定するのですが、切り方が悪かったのでしょうか。咲かせるには剪定をしないで伸ばし放題が一番だそうですが、新川の土手は公園ですしだらしなくなりますからからそうもいきません。
土手で伸ばし放題なのがツツジです。人の背丈を超えて、歩道にはみ出して邪魔になってしまったこの木を剪定する体力はありませんでした。これが数メートル、低い位置で剪定というか伐採されていました。ここまで切れば、来年はいい樹形になりそうです。ただ伐採されたのは数メートルだけ。残りの150メートル?は歩道にはみ出した部分を切っただけでした。来年こそ全部切り揃えてください。








