とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

韓国における”ノーベル賞文化”

2018-07-15 09:30:32 | 海外・国内政治情報等
これマジなんか。


ノーベル賞と韓国のパリパリ精神:日韓問題(初心者向け) - ブロマガ
2015-10-07 22:14
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar887656

さて、今回はまず皆さんに質問があります。
皆さんは、日本以外の国どこでも良いですが、特定のどこかの国の科学分野におけるノーベル賞受賞者の合計人数を、一切何も調べずに答える事ができるでしょうか。


殆どの人は、まず日本人の受賞者が合計何人なのかがわからないでしょうし、それがわかる人でも他国の受賞者の数となると解る人は更に減るでしょう。
日本ではこれが普通です、「どんな内容で受賞したのか」には注目しても、合計何人目なのかまでは大半の人が注目しませんし、それが更に他国の人数となると解らない人がほとんどで当たり前です。


特に「他国の受賞者の数を知らない」は、日本以外でも殆どの国で同じ傾向にあるでしょう。


しかし韓国では様相がかなり変わります、相当な数の韓国人が「日本人のノーベル賞受賞者の数」を知っているのです。
それはなぜなのかといえば、韓国のメディアなどが10月頃になるとしきりに「日本人受賞者の数」を繰り返し報じるので、必然的に知っている人が増えるのです。


なぜ日本人受賞者の数がしきりに韓国で報じられるかといえば、それは韓国人がノーベル賞を欲しい最大の理由が「日本人が取っているから」です。
韓国は非常に権威主義の傾向の強い国ですから、ノーベル賞という権威にも特にこだわりがあるわけですが、それ以上に「日本が取れて韓国が取れない」ということが我慢ならない人が多く、結果として「日本人がいくつ取れたのか」を気にする傾向にあるので、その報道が韓国で特に多くなるのです。

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