とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

ツノの生えたウサギの伝承と、現代科学での仮説

2018-05-19 18:21:04 | 哲学・学術
伝承上で「ツノの生えたウサギ」が登場するが、おそらくは「ライオンマン」「キメラ」「グリフォン」「ミノタウルス」「ケンタウロス」「スフィンクス」「テュポーン」などの空想上の化合生物か、あるいはショープ乳頭腫ウィルス、パピローマウイルスの接触感染による、皮膚異常のあったウサギの誤認。


ジャッカロープ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97

名前はノウサギを意味するジャックラビット (jackrabbit) とレイヨウを意味するアンテロープ (antelope) のかばん語であり、外見は、頭部にシカの角が生えているウサギである。

2005年8月には、アメリカで、頭部に角のあるウサギという、ジャッカロープの特徴を備える生物の死骸が発見された。獣医のデニス・ベッシュトールドが調査した結果、「通常のウサギが伝染力の強いウサギ乳頭腫ウイルスにかかり、それにより角型のイボが頭から生えた」と結論づけられた[1]。

ウィルス感染によって口部に2本の角状の乳頭腫ができたウサギ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rabbit_shopes_papilloma_virus_3.jpg




レプス・コルヌトゥス - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%8C%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9

レプス・コルヌトゥス(lepus cornutus)あるいはホーンド・ヘア(英: horned hare、角野兎)とは、16〜18世紀にかけて存在が信じられてきたウサギの一種である。現在では空想上の動物だとみなされている。


角野兎は単なる想像の産物や剥製師の作り物ではなく[7]、ショープ乳頭腫ウイルス(英語版)に感染した野兎の目撃が原因ではないかと考えられている[8]。



アルミラージ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8

アルミラージ(アラビア語: المعراج al-mi'raj)は、角の生えたウサギに似た動物。インド洋に浮かぶとされる島、ジャジラト・アル=ティニン島(Jazirat al-Tinnin)に棲息すると言われる。




Wolpertinger - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Wolpertinger

A wolpertinger (also called wolperdinger or woiperdinger) is a mythological hybrid animal[1] that is said to inhabit the alpine forests of Bavaria in Germany. They are often characterised as being mischievous.

Wolpertingers are the main characters in the novel Rumo and His Miraculous Adventures by Walter Moers. The novel depicts them as anthropomorphic dogs with small horns.
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「一生懸命にやって破綻する... | トップ | システム案(ボツ) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

哲学・学術」カテゴリの最新記事