とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

会社側の搾取

2018-07-07 20:46:09 | 労働
どうにも不思議なのが会社側の搾取である。

安月給で今までやってきて、これだけ稼いでいるが、これだけしか手元に残らないのか、と言うのが非常に疑問だ。
それらは会社の土地代や経理の人や、取りまとめの人を養うのに必要なのかもしれないし、あるいは会社が儲からなくなった時の保証のための内部留保なのかもしれない。
あるいは自分が管理職になった時のための、自分が老齢になった時のための・・・

しかし、私より上の世代は、私の部署ではもう8割くらいが退職してしまった。
会社で長く勤め、どういう時代の波にも耐えられるように、あるいは自分が弱ってしまった時のための担保のために、自分たちは支え合って勤めてきた筈ではあったのだが、それが一向に還元されない。

若い内は将来のため、会社のためと一生懸命に頑張ってきたのだったが、それを迎える前に私の人生は破綻してしまった。そしてそれに対する補償が一切無い。要は私は騙されたのだ。



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緒方波子さんの発注絵が見つかる

2018-07-07 20:36:50 | マンガ

これ漫画家の緒方波子さんの絵ではないか? 

ファンの一人としては偶然見つけて嬉しい限り。

なお、



企業人よ 長期休暇「サバティカル」で力を覚醒せよ
インテカー社長 斉藤ウィリアム浩幸
2014/8/12 7:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO75372370X00C14A8X12000/

の記事内で偶然見つけました。
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大雨の日に麻原死刑執行、「何でずらさなかったのか」 宮根誠司ギモンに批判殺到

2018-07-07 20:35:45 | 報道
私が別の見解を言う。

死刑執行命令と言うのは世論を気にする命令だ。
きちんとしたデータは出していないが、冤罪判決などがあった場合に出にくいように思う。
あるいは世間の耳目を集める大事件の後には出されやすいのではないか、と仮説を立てている。

一例として、秋葉原通り魔事件(2008年6月8日)が発生したその月に、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人(宮﨑勤)を含む三名に死刑執行がなされた(2008年6月17日)。

よって死刑反対の世論がおさまっている時こそ、行政から執行命令を出すタイミングとなる。
逆にマスメディアからすれば、反論する準備をする暇もなく、いきなり出されてしかも西日本で豪雨と言う状況なので、かなりの目玉を他のニュースで相殺されてしまったから不都合であるということになる。

下のニュースに対するコメントにもあるが、せっかくの目玉ニュースを使えなかったと言う意味での「テレビ局の都合」の他、ここで私が指摘したいのは、報道機関は正義の代弁者であるべきなので、公的機関に対する批判をきちんと枠を取って報道させろ、と言う意味合いも彼ら自身の中にはあるかもしれない、と言うことである。

とは言え、政府は別に天候を操作できるわけもないので、恣意的にタイミングを狙ったというよりはたまたまそうなったという偶発的な見解を取るのが一般的であろうし、この意味において宮根さんの批判は当たらない。

また、雨だから執行中止と言うことになると行政能力も別の意味で問われる。
この意味においても、行政側は刑の執行は止められなかっただろうし、そしてそれを批判するべきではない。
(災害が発生しているにもかかわらず、刑を執行したために付近住民や受刑者に被害が出れば話しは別だが・・・)


大雨の日に麻原死刑執行、「何でずらさなかったのか」 宮根誠司ギモンに批判殺到
http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1994947.html

 「色んなところで災害が起きている時に、何でずらさなかったのかな」――。フリーアナウンサーの宮根誠司さんが、2018年7月6日放送の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)でそんな疑問を投げかけた。

 オウム真理教による一連の事件で、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)ら7人の死刑が執行された6日、西日本を中心に記録的な大雨が降り続いていた。要は同じ日にしなくても...と訴えたわけだが、ネット上では「何を言ってる?」と疑問の声が相次いでいる。

■ガダルカナル・タカ「普通に驚いています」

 番組では、オウム真理教を長年にわたり取材している有田芳生参院議員がゲストとして出演。宮根さんが「7人が1度に死刑執行、どう感じましたか」と質問すると、有田氏は
  「麻原死刑囚だけでなくて他の人たちも含めて7人の死刑が執行されたのは、異例というよりも異常」
と感想を述べた。

 国は長い間、執行した死刑について、年間の執行数しか明かしていなかった。ただ1998年から、執行当日に人数を公表している。「1日に1番多くても4人。今回は1日に7人」(有田氏)。

 こうした事実を踏まえて、宮根さんはコメンテーターのガダルカナル・タカさんにこんな疑問をぶつけた。

  「ただね、タカさんね、我々素人からいうとね、今、日本全国(が)大雨で大変な中で、災害も起きている、多くの方が命を落としている中で、あえて今日(死刑の執行を)やる必要があったのかというのは、素朴な疑問として思いません?」

 折しも死刑執行の当日、活発した梅雨前線で、九州から中四国、近畿、中部にかけて記録的な大雨が降り続いていた。タカさんも
  「普通に驚いていますよね。何か意志があって今日なのかな、それ以外に、こんな日にやる必要があるのかな。もうちょっと天候も落ち着いて、色んなところの被害もはっきりして、状況的に世間が落ち着き始めてから...」
と賛同した。

宮根「我々からすると、もっと柔軟な対応が」

 続けて、宮根さんはコメンテーターの住田裕子弁護士に
  「ずらせなかったのか、というのは...住田さん、素朴な疑問としてね、いま色んなところで災害が起きている時に、何でずらさなかったのかなって」
と疑問をぶつけた。住田氏はこれに対し、
  「管理系統が、災害対策と法務省の執行とが重なっている場合は、たぶんずらしたと思います。官邸の災害救助本部とか色んな対策本部ができるのと、これとは、まったく別ルート」
と説明。災害対策と刑執行の意思決定プロセスは異なるものだと説いた。

 この説明を受けて、宮根さんは
  「我々からすると、もっと柔軟な対応があったんじゃないかと思いますが」
と再び主張していた。

「テレビ局の都合でしょ」
 こうした宮根さんの発言は、インターネット上であまり賛同を得られなかったようだ。ツイッターでは、
  「死刑執行と大雨被害ってどう関係するんですか?」
  「何言ってんだろうこの人は」
  「天気によって、死刑執行をずらす?? 何を言ってる?? 」
  「『本日はお日柄もよく、雲ひとつない絶好の死刑日和ですね。』って感じで執行しろってこと?」
と疑問の声が相次いでいた。中には「メディアの都合で言っている」「大雨どうこうじゃなく、テレビ局の都合の話でしょ」と、あくまで宮根さんの意見はマスコミ側の都合に過ぎないとの意見もみられる。

 時事問題などを解説するYouTuberのKAZUYAさんも、ツイッターで
  「麻原の死刑執行がなぜこのタイミングなのかって言ってる人。じゃあ、いつならいいんだ?」
と訴えていた。

 上川陽子法相は7月6日午後、会見で松本死刑囚ら7人の刑を執行したことを正式に発表。死刑の執行を命じたのは3日だったことを明かした。なぜこの時期になったかは「個々の死刑執行の判断に関わることで、差し控える」とした。
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私の給料

2018-07-07 18:26:50 | 労働
私の給料は嘘偽り無く安月給だ。

先日昇進の話しがあったが、それを断った。もう上でやっていくだけの体力を使い果たしたからだ。
それを断っていなければ、私はもう5万ほど上の給料を貰っていただろうが、多分人生自体が潰れていたように思う。

上に行けばいくほど業務が増えるので楽ができないシステムになっている。
一番やっている人で月平均でおおよそ200時間の残業とのことだった。今の私にそれができるとは思えない。

若い人は昇進を選んだ。私は据え置きを選んだ。そのようにしかもう生きられない。
それを日本における活況と呼ぶのであれば、私はそれから外れることになる。

私には、欠点があったが、しかしそれを超えるような努力をしてきたはずだ。
欠点があるがゆえに評価されなかったのであるならばそれは致し方もないが、
私をこのような境遇に追い込んだ人々を心から憎み、恨んで、怒っている。


リンダ・グラットン氏は、100歳までの人生で、日本の定年制を否定しているのですが、それは飽くまで個人に耐えられるだけのストレスでやれる仕事のことなのではないか。

日本の全ての人間が、とは言わないが、大多数の人間をカバーする社会政策を考える時、リンダ氏と同じように働ける人がこの世にどれくらいいるのだろうか? 

そしてリンダ氏の考えは、イギリスの労働文化を背景に語っていると思うが、悪名高い日本の労働文化と定年廃止をミックスした場合、それは最悪の化学反応を起こすケースがある。

変えるべきはまず長時間労働の是正である。


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移民の反動と今後の世論潮流

2018-07-07 13:40:11 | 海外・国内政治情報等
現行、知識人が提唱している「移民導入」の肯定論と、一般世論に乖離が生じている。

知識人は、「移民による犯罪発生とは数字上軽微なもので、それよりも経済効果が期待できるので移民は導入すべき」と言う論でいる。
一方、知識層以外での一般的世論は「移民政策とは治安悪化を招き、経済効果も期待できない」と言うものだ。

これは何も日本だけのことではない。
ブレクジットやトランプ当選と言うのもこの反動の証左であり、そして日本のみならず世界の潮流での知識層はおしなべて移民導入には肯定的で、一般民衆は否定的なのだ(無論例外もいるが、私の所感の範囲内だとおおよそこの通りに感じる)。

それが現在ドイツとオーストリアにも波及をしている。
元々イタリアとスペインは、2015年付近での難民問題の前から、アフリカからの移民流入に悩みを抱えていた。

そして明らかになったのは、確かに人口が増えるので企業の経済活動には恩恵を与えるが、そこに住んでいる人間の給料とは連動しないことである。

現在の日本では景気が良く、給料も上がった、と言う人もいるだろうが、移民推進をしていない現在の日本国家においては、移民の導入と給料の良さとは相関がない。

相手にする人口規模が多ければ、企業の経済活動も幅が広くなるというのであれば、移民をせずに移民元の国に出かけていって商品を売れば良いのである。


メルケル首相「難民移民をオーストリア送り返す」オーストリア「じゃうちもイタリアに」

独 難民規制強化にオーストリア「追随」 ドミノ現象に懸念
ドイツのメルケル首相が、難民や移民の入国を抑制するため国境管理をより厳しくする方針を打ち出したことをめぐり、オーストリアのクルツ首相はドイツと同様にイタリアとの国境の管理を強化する考えを明らかにしました。

メルケル首相は3日、難民の受け入れをめぐる政権内の対立を解消するため、イタリアなどからオーストリアを経由してドイツに入国しようとする難民や移民をオーストリアに送り返したいとする方針を明らかにしました。

これについてオーストリアのクルツ首相が3日会見し「オーストリアが不利益を被るような方針には同意しない」と述べ、ドイツがこの方針を実行に移せばオーストリアも同様にイタリアとの国境の管理を強化する方針を明らかにしました。

ヨーロッパの中部や東部ではハンガリーなど「反難民・移民」を掲げる国が多く、これまで難民や移民を最も積極的に受け入れてきたドイツが方針を転換すれば、国境管理の強化に乗り出す国が相次ぐおそれがあります。

各国が国境管理を強化するいわばドミノ現象が起きれば、EU域内の人とモノの自由な行き来を可能にする「シェンゲン協定」の理念が崩れかねないと懸念する声も上がっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180704/k10011508791000.html


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