とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

崖から車転落 運転男性をクマが...?

2017-08-16 22:35:18 | 雑感

崖から車転落 運転男性をクマが...?
08/16 14:06
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00367420.html

2017年4月、東京・檜原村で、崖の下に転落した車と、運転していた男性の遺体が見つかった。周辺にあったクマとみられる動物のふんから、男性の衣服の一部のようなものが見つかっている。
2017年4月、檜原村の林道からおよそ25メートル崖下に転落した車が発見され、車のそばで、運転手の男性が白骨化した遺体で見つかった。
男性の衣服は、動物に引き裂かれていて、近くには、クマとみられる動物のふんから、男性の衣服の一部のようなものが見つかったという。
現場周辺は、これまでもクマなどの動物が出没していて、檜原村役場は、周辺の住民などに注意を促している。


昔、山岳での生態調査を国から依頼されている人と話たことがあるのですが(ちなみにその人の家には、音楽CDならぬ野鳥の声のCDがあった)、クマと出会ったらヤバいというのをとにかく言っていました。

・春は冬眠明けで飢えているからヤバい。
・夏は食欲旺盛でヤバい。
・秋も何かとヤバい。
・冬は冬眠しているから基本出会わないが、出会ったらヤバい。

結局いつ会ってもヤバいんやないかい! とつっこみ。

あとこの人の部屋には金八先生の本があった。
今どうしているんでしょう。

あと2chで上記ニュースのツッコミがありましたが、白骨化しているくらい時間経過しているなら、その時に食った糞も残っていないだろ! と言う指摘が。確かに。
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北朝鮮ICBMエンジン ウクライナの工場で製造か

2017-08-16 18:08:01 | 海外・国内政治情報等
と言うか搬出航路はすんごいガバガバなんですね。
岡山県の渋川動物公園からゾウガメが脱走して見つからないと騒ぎになりましたが、そのくらいガバガバだという。

手嶋龍一さんのノンフィクション風のフィクション小説である「ウルトラ・ダラー」が発売されて今年で10年になりますが、この時の内容が今になってニュースで出るようになりました(ウクライナ経由でのミサイル輸出)。やはりニュースより書籍の方が速度が早い。


ウクライナの工場で製造か
北朝鮮ICBMエンジン
2017/8/14 23:20
https://this.kiji.is/269833259431003644?c=39550187727945729

 【ニューヨーク共同】14日付の米紙ニューヨーク・タイムズは専門家や米情報機関の分析として、北朝鮮が7月4日と28日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)のロケットエンジンはウクライナの工場で製造され、闇市場を通じて調達された可能性があると報じた。

 専門家らは、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が同エンジンを視察する写真を分析した結果、旧ソ連のミサイル部隊が使用していたエンジンの構造を原型としていたと結論付けた。このエンジンを搭載したミサイルは10個の核弾頭を運搬し、大陸間を飛行できるほど非常に強力だという。

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<中国人観光客が見た日本>融通が利かない日本人

2017-08-16 16:38:32 | 海外・国内政治情報等
その融通を効かせまくった結果が今の中国社会であり、融通を頑固として効かせなかった結果が日本の社会であることになぜきづかない。
ミクロの総体集積がマクロとなって国家を決定するのだ。
中国人に必要なのは、日本社会の非融通性による不便でなく、その利得の取捨選択をして、自身の文化に取り込まなければいけないことだ。


<中国人観光客が見た日本>融通が利かない日本人
2017年8月16日(水) 14時20分
http://www.recordchina.co.jp/b187077-s0-c60.html

日本を訪れた中国人観光客が、旅行の思い出をブログにつづっている。以下はその概要。

日本では残念な接客が3回あった。料理がなかなか出てこなかったことが2回。もう1回は焼き肉を食べた時、油をひいてくれなかったこと。ひどい焼き肉になってしまった。店員に言うと、日本人はとても感じよく「すみません」と言ってきたが、3店ともそれ以上のことはしてくれなかった。

私はマーケティングを仕事にしている。先輩が言っていたことによると、少なくとも欧米の国々では、こういう場合には割引や、まだサーブされていない料理を無料にするとか、あるいはデザートをサービスするとか、何らかの埋め合わせをするものだという。オーストラリアにいた頃はこういうミスが起きると「ちょっと得ができる」とこっそり喜んでいたものだ。

ところが、日本で遭遇した3回では、何ひとつサービスはなかった。ただ謝って終わり。まるで何もなかったように、「すぐお持ちします」と言われただけで、何とも残念な気持ちになった。たしかに話し方はとても礼儀正しいのだが、誠実さはあまり感じられない。総じて話し方は礼儀正しく、とても丁寧というのが日本人に対する印象だ。

近ごろの日本の若者は「欲がない」世代だそうだ。彼らと詳しく話をしたわけではないが、たしかにそうした感覚をおぼえる。地下鉄ではスーツを着た大勢のサラリーマンを見かけたが、どうも元気がなさそうで、笑顔もなく、ただただ疲れているように見えた。

日本人は比較的率直な性格で、あまり融通が利かない。料理を出し間違えた件からもそれはわかる。それ以外のことでも同様だ。例えば、京都御所は午後4時半までに入場することになっている。私が着いたのは4時33分だったため、入場できなかった。規則は絶対だと言えば聞こえはいいが、それも度が過ぎれば必ずしもいいとは言えない。

あるレストランでは、食事を終えてから荷物を30分ほど置かせてもらえないかと言ったところ、「ノー!」と断られた。大声で言われ、とても驚いた。断る前に、せめて「ソーリー」とでも言ってくれればいいのにと思った。それが礼儀というものだろう。だが、きっと英語がよくわからない人だったのだと思ってあきらめた。

新幹線に乗った時は降りられなくなったら困ると思い、ひとつ前の駅から降りる準備をしていた。日本人は融通を利かせられないから。

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動かぬ個人資産1800兆円(1)投機か預金 育たぬ投資家

2017-08-16 16:36:20 | 雑感

動かぬ個人資産1800兆円(1)投機か預金 育たぬ投資家
2017/8/14 2:30
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO19952370U7A810C1PE8000/?dg=1

 スマートフォンの画面に表示されていた金額は9ケタだった。

 都内のIT企業に勤める34歳の男性会社員は3年半前、保有していた株と不動産を売却し800万円を仮想通貨につぎ込んだ。

「ビットコイン」と「イーサリアム」の時価は昨年後半から急上昇し今年5月には保有額が3億円を超えた。

40倍もの値上がりだ。

ビットコインの分裂騒動で6月以降に相場が下がったが、再び買いに転じる機会をうかがう。

「仮想通貨は値動きの激しさが魅力だ」と男性は話す。

    ◆    ◆

 7月18日、東証マザーズに上場したばかりのソウルドアウト株を売却した都内の30代男性は、2営業日で130万円の売却益を手にした。

ソウルドアウトはインターネットを活用した営業支援を手がけるが、事業内容や将来性に着目して買ったわけではない。

頼るのは上場後の値動きだけだ。
この男性は自らを「投資家ではありません。 投機家(=バクチウチ)です」と称する。

運用成績が年間でマイナスになったことはなく資産は億単位に膨らんだ。

 4月17日、東京・大手町の経団連会館で開かれた信託大会。

あいさつに立った金融相の麻生太郎(76)は「低金利の中で預金が増えているのは信託業界がだらしないからだ」と苦言を呈した。

 日本の個人金融資産は1800兆円と30年前から倍増した。

マイナス金利政策による超低金利下でも、個人の資産は市場に向かわず(超低金利の=)銀行の金庫で眠る。

株の短期売買や仮想通貨など先鋭化する一部の個人に対し、大半は投資と距離を置く。

 「株はもう二度とやりたくない」。
7月8日、金沢市で開かれた投信フォーラムを訪れた主婦の市原京子(68)は話す。

40年前、大手証券の営業マンに勧められて買った日立ツール(現三菱日立ツール)の株で大きな損失を出し株式投資を封印した。

資産のほとんどは農協に預けている。

 金沢市の女性会社員(43)は「投資はよく分からないし怖い」。

この日のお目当ては世界的に著名なパティシエ、辻口博啓(50)による「スイーツによる経済学」という特別公演だった。

 日経平均株価はバブル絶頂だった1989年12月に3万8915円の最高値を付けた。

その後は長期にわたり低迷しリーマン・ショック後の2008年10月には7162円とピークの2割以下まで下げた。

短期売買を推奨する証券会社の営業姿勢も追い打ちをかけ「投資は損をする」との先入観が個人の心理に植え付けられた。

    ◆    ◆

 だが預金だけでは豊かな老後は築けない。

フィデリティ退職・投資教育研究所によれば退職後に金銭面の不安がある人の比率は5割を超える。

6割は退職前に十分な資産形成をしておけばよかったと後悔している。

 「このままだと客が相当、減ってしまう」。

東海東京フィナンシャル・ホールディングス社長の石田建昭(71)は証券業界の悩みを語る。

対面型の証券会社では顧客の平均年齢が上がり相続などに伴い証券市場から退出いていく時期が迫っている。

若い世代に投資を浸透させなければ客が本当にいなくなってしまう。

 「これで米国の背中がさらに遠のいた」。
6月6日、市場のあちこちで失望の声があがった。

 600万人以上が加入する企業型の確定拠出年金(DC)。
厚生労働省は初期設定となる商品選定を進めてきた。

元本を保証しないリスク商品である投信が初めて選ばれるとの市場の期待はこの日、空振りに終わった。

 初期商品に選ばれれば加入者が自分で変更しない限り、年金は投信で運用される。
投資に関心を持たなかった人が運用の意義に気付く契機になるはずだった。

「投資は危ないと考えた経済団体が最後に巻き返したのではないか」(証券大手幹部)との恨み節が漏れる。

 「もうかるもうからないではない。 100年の計を決めるつもりで取り組むべきだ」。

7月24日、日本証券業界の会長に就いた鈴木茂晴(70)は都内で開いた就任パーティーで若者への積立投資の普及を訴えた。

「貯蓄から投資」という言葉だけが躍り「50年以上、何も変わっていない」という現状に危機感を募らせる。

 日本株の個人の保有比率は3月末時点で17.1%と過去最低を更新してしまった。
投機と預貯金という2極に分かれ未来に向けて資産を増やす普通の投資家が育たない。

日本の投資文化は変わるだろうか。

    ◆

 1800兆円もの金融資産はなぜ動かないのか。
個人の資産運用の現場に密着し理由を探る。

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玉音放送 現代語訳

2017-08-16 13:15:13 | 文章・日本語・言葉
私がかなり冗長に補足するならば次のようになる。
※どこかにコピペしたり、あるいは改変したりするのであればコメントを残して頂ければ幸いです。

原文)
堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ

下記記事での訳)
耐え難いことにも耐え、我慢ならないことも我慢して

私の補足)
「堪へ」は外部からの降りかかる困難に抗うこと、「忍ヒ」は内部での精神的葛藤に打ち克つことを示す。

普通であるならば人格や人情によって、外的要因による困難な戦闘への進出、それに伴う苦しみ、飢えや貧しさ、軍事力による攻撃や恐怖に耐える線、耐えられない線というものがある。
日本人は、普通人間には耐えられない線と言うものでさえも耐えてきた。

同様に、不満や遺恨、屈辱など、私達自身の内部にある根源的な苦しさ、苦悩や煩悶、葛藤の類もある一定の線までは忍び、自己の内部の苦難に負けずに己の道を全うすべきだが、人間には忍ぶべしと言うことも困難であるような限界の線というものもある。
しかし日本人は、その人間的な精神的な忍ばざる線と言うものでさえも忍んできた。



玉音放送を現代語にすると...「耐え難いことにも耐え、我慢ならないことも我慢して...」【終戦の日】
HuffPost Japan | 執筆者: 吉川慧
投稿日: 2017年08月15日 10時20分 JST 更新: 2017年08月15日 18時30分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/14/emperor-broadcasting-decleartion_n_17752858.html

■「終戦の詔書」(現代語訳)

私は、世界の情勢と日本の現状を深く考え、緊急の方法でこの事態を収拾しようとし、忠実なるあなた方臣民に告げる。

私は政府に対し、「アメリカ、イギリス、中国、ソ連の4カ国に、共同宣言(ポツダム宣言)を受け入れる旨を伝えよ」と指示した。

そもそも日本臣民が平穏に暮らし、世界が栄え、その喜びを共有することは、歴代天皇の遺した教えで、私も常にその考えを持ち続けてきた。アメリカとイギリスに宣戦布告した理由も、日本の自立と東アジアの安定平和を願うからであり、他国の主権を排して、領土を侵すようなことは、もとより私の意志ではない。だが、戦争はすでに4年も続き、我が陸海軍の将兵は勇敢に戦い、多くの役人たちも職務に励み、一億臣民も努力し、それぞれが最善を尽くしたが、戦局は必ずしも好転せず、世界情勢もまた日本に不利である。それだけでなく、敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人々を殺傷し、その惨害が及ぶ範囲は測り知れない。なおも戦争を続ければ、我が民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破壊してしまうだろう。そのようなことになれば、私はどうして我が子のような臣民を守り、歴代天皇の霊に謝罪できようか。これが、共同宣言に応じるよう政府に指示した理由だ。

私は、アジアの解放のため日本に協力した友好諸国に対し、遺憾の意を表明せざるをえない。日本臣民も、戦死したり、職場で殉職したり、不幸な運命で命を落とした人、またその遺族のことを考えると、悲しみで身も心も引き裂かれる思いだ。また、戦争で傷を負い、戦禍を被り、家や仕事を失った者の生活も、とても心を痛めている。これから日本はとてつもない苦難を受けるだろう。臣民みなの気持ちも、私はよくわかっている。けれども私は、時の運命に導かれるまま、耐え難いことにも耐え、我慢ならないことも我慢して、未来のために平和を実現するため、道を開いていきたい。

私はここに国体を護ることができ、忠実な臣民の真心に信じ、常に臣民とともにある。もし、感情のままに争いごとや問題を起こしたり、仲間同士が互いを陥れたり、時局を混乱させたりして、道を誤り、世界の信用を失うようなことになれば、それは私が最も戒めたいことだ。国を挙げて家族のように一致団結し、この国を子孫に受け継ぎ、神国(日本)の不滅を固く信じ、国の再生と繁栄の責任は重く、その道のりは遠いことを心に留め、持てる総ての力を将来の建設に傾け、道義心を大切にし、志を固く守り、国の真価を発揮し、世界の流れから遅れないよう努力しなければならない。あなた方臣民は、これが私の意志だとよく理解して行動してほしい。

■「終戦の詔書」(原文)

朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以(もっ)テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲(ここ)ニ忠良ナル爾(なんじ)臣民ニ告ク

朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其(そ)ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

抑々(そもそも)帝国臣民ノ康寧(こうねい)ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕(とも)ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々(けんけん)措(お)カサル所曩(さき)ニ米英二国ニ宣戦セル所以(ゆえん)モ亦(また)実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如(ごと)キハ固(もと)ヨリ朕カ志ニアラス然(しか)ルニ交戦已(すで)ニ四歳(しさい)ヲ閲(けみ)シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々(おのおの)最善ヲ尽セルニ拘(かかわ)ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之(しかのみならず)敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻(しきり)ニ無辜(むこ)を殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而(しか)モ尚(なお)交戦ヲ継続セムカ終(つい)ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延(ひい)テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯(かく)ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子(せきし)ヲ保(ほ)シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是(こ)レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃(たお)レタル者及其ノ遺族ニ想(おもい)ヲ致セハ五内(ごだい)為(ため)ニ裂ク且(かつ)戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙(こうむ)リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念(しんねん)スル所ナリ惟(おも)フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善(よ)ク之(これ)ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨(おもむ)ク所堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚(しんい)シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若(も)シ夫(そ)レ情ノ激スル所濫(みだり)ニ事端(じたん)ヲ滋(しげ)クシ或(あるい)ハ同胞排擠(はいせい)互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道(だいどう)ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜(よろ)シク挙国一家子孫相伝ヘ確(かた)ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念(おも)ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤(あつ)クシ志操ヲ鞏(かた)クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克(よ)ク朕カ意ヲ体セヨ
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