サンデーたかひろ

絵描き・ながさわたかひろの制作実況 “from Machida, Tokyo”

近況なぞ

2017年05月07日 | プロ野球画報

今夏、町田市立国際版画美術館で開催する展覧会の概要が固まってきました。
タイトルは、
『インプリントまちだ展2017/
 絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』
会期は、7月29日(土)~9月24日(日)です。

“FC町田ゼルビア”がテーマになるわけですが、会場、広すぎ。ヤバいです。
壁面にして60mあります。
ゼルビアの絵、そんなにないです。

もちろんすべて新作で構成するわけではなく、過去作品もごっそり展示する予定です。
でもそっちがメインになっちゃっちゃあ、マズい。
ゼルビア、そして町田と、今以上に向き合わなきゃだ。

だって「インプリントまちだ展」の趣旨には、こう書いてあります。

〈2020年東京オリンピック・パラリンピックに伴う文化プログラムの一環として2017年から2020年まで4年にわたって毎年開催する展覧会。版画を制作の軸に据えて活動する若手作家を招聘して町田市に取材した作品制作を依頼・展示します〉。

だから、こっちがメインじゃないと。。

どうしよう?

…結局、描くしかない。作るしかないんです。

だから、今以上に、どっぷり浸からないと。
現在もほぼ町田から出ない生活ですが、もっと、もっとだ!

というわけで、要は言い訳なのですが、一時プロ野球から離れることにしました。
これまでずっとプロ野球が生活の中心だったので、それが正しい判断なのかどうかは分かりません。
いろんな人に迷惑をかけてしまうことにもなると思います。
でも、そうせずして展覧会の成功はありない!
それが一番マズい。

何より、“FC町田ゼルビア”がそれに足るチームであったということです。
現在、J2の12位。
全力でぶつかってみようと思っています。

 

さて現在、町田市立国際版画美術館では「横尾忠則 HANGA JUNGLE」展が開催されています。
横尾さんの、次の次が自分の展示ってことになります。ウワ〜
4/30(日)、展覧会の関連イベントとして、作家の保坂和志さんと磯崎憲一郎さん、そして横尾さんによる鼎談が催されました。
これはチャンス!とばかり、学芸員の方にお願いして横尾さんにご挨拶、お写真を撮らせていただきました。
手が震えちゃって、ブレっぶれの写真ですけど。なんたって、憧れの憧れの憧れの人だから。
横尾さんのようになりたくて美大を目指したぐらいです。全く違っちゃったけど。。
なんにしても、町田で会い、町田で制作し、町田でお渡しすることができます。
そう、次の版画作品は「横尾忠則に褒められたくて」
ウワワ〜
これもハードルが高い。
現在制作中です。夏の展覧会で発表できるように頑張ります。

 

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