アマチュア無線局 JO1KVS

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次の車、これまでのとの相違点

2019-03-14 01:03:32 | アマチュア無線

新車導入。
どうしてもすぐに買わなければならない状況から、吟味して選んだわけではないので、契約してから性能や機能をチェックしています。

これまでとの違いは

ターボ車ではない。
ターボじゃなくてもトルクは結構ある車ですし排気量は同じなので問題ないでしょう。ドッカンが無いのはさみしいですが。

レギュラーガソリン。
燃費と併せてお財布にやさしくなることを期待しています。
これまでの車はハイオクで燃費は街乗りで5Km/Lいかなかったような・・・高速道路で遠方に行ったときに10Km/L超えるくらいでした。
今度の車はもう少し燃費が良いうえにレギュラーなのでどのくらい安くなるか楽しみです。でも2000ccだから大差ないですねきっと。

CVT。
これまではAT。どっちもオートマチックなので大差は無いのですが、CVT、馴染みのあるところでは原付スクーターの操作感ですね。ボーっと同じ回転数のまま加速していくやつです。評判は悪くないようです。回転域でどんどんパワーが出てくる楽しい感覚はあまり無いのかも知れません。緩い下りで軽くエンブレをかけたいときはどうすればいいのか、実際に乗ったらわかるかな。オーバードライブオフ、とかDSスイッチとかあるのでしょうか・・・。

ハンドブレーキが無い
サイドブレーキのことですが手で操作が出来ません。これは欲しかった。オートマとは言え雪道でブレーキかけてもその下が凍っていて全然減速出来ない、どんどん迫る危機。曲がれるのか????なんて時、一か八かの方向転換にサイドブレーキ+アクセルオン、実際これでなんとかなったことがあります。左足で踏んで手元スイッチで解除、なんて走行中に難しすぎて出来ません。こういう状況に陥らないようにすることですが大切ですね。
無くなった恩恵としては左手付近の収納が充実したこと。

3ナンバー
長さは大差ないのですが幅が大きくなります。
一番つらいのはうちの立体駐車場。1800までのところ、1780くらいあるので、タイヤのところもきっとギリギリ。空いて左右数センチでしょう。曲がりながら入れてましたが、先にまっすぐ合わせてから入れるようになるかも。サイドミラーもたたまずに入れられましたがこれからは毎回たたまないとダメ??。
乗るたびのストレスになるかも知れません。

17インチホイールが標準
ブレーキのサイズからして16インチも履けそうですがインチダウンはメーカーさんはやめてと言うでしょうね。17インチ扁平率50タイヤが付いてきます。40履きたかったら18インチです。スタッドレスも高くつきそうです。

クルーズコントロール
これまでの車にはそのようなハイテクな機能は一切ついていませんでした。アイサイト3がついているので、衝突回避ブレーキ、全車速対応追従型クルーズコントロール、車線キープ機能など、未体験の機能が満載。楽しみではあります。

エアバック
これまではエアバックもついていない車でした。身を守るとはいえ爆発物ですので、その辺りになにも取り付けてはいけませんね。いろいろ付けたい派なので気を付けます。

ハンドルにいろいろスイッチがついている
これまでの車はナルディの本革ハンドル。クラクション以外にスイッチはありませんでした。
今度のはスイッチだけでも相当な数がついてます。
マッハGOGOみたいです。
右手はクルーズコントロールや走行モード切替え、左手はオーディオ関係のようです。

キーレスエントリー+エンジンスタートボタン
こういう車はこれまでほとんど乗ったことがありません。つい最近車を借りたりして初めて経験しています。すごいもんですが、電池が切れたらどうなっちゃうのでしょう?。
スタートボタンは格好いいですね。
ACCオンと完全オフの切り替えはどうなっているのかなぁ。借りた軽自動車では理解しきれませんでした。

パンク修理キット
テンパータイヤが無くなりました。これは最近の車の特徴ですね。一度もテンパータイヤを使う場面に遭ったことはことは無いのですが、そういうものなのでしょう。
関係ないですけど、先日東名か名神高速道路だったか、路肩で右側のタイヤを交換している車が居ました。ドライバーや乗客は降りて避難。公団の職員が交換していましたが、命がけですね。避難している人もその車の向こう側にいて、突撃されたら全滅ポジション。もっと別の場所に移動しないと。

アンテナがルーフに付けられない
貼るタイプがせいぜいと言ったところでしょうか。社外品のキャリアもサンバイザーを付けてしまうと無理かも。
ハッチバックの一部に基台が付けられればそこにHFのアンテナ。V/Uはルーフに貼り付けかな。そのうち4本は立てたいのですがどうなることやら。

サンルーフが無い
あの閉まらなくなった事件があったサンルーフがありません。これは別になくてもいいかな。

後部席の足元が広くなる
これはとてもいいです。

そんなこんなで楽しみにしています。
アンテナはまずは100gくらいの軽いやつを貼り付けタイプの基台で付けてみようかなと思います。新車の塗装に両面テープは嫌だけど・・・。無線出来ないよりは100倍いいか。

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2 コメント

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インプレッシブ・インプレッサ (JN4VWH)
2019-03-15 06:34:00
KVSさん、こんにちは、いつもブログを楽しみにしています。

インプレッサを所有したことはありませんが、お願いして運転させてもらったことはあります(^-^;)。
ちょうど2000年の頃、ごく普通の白色ボディで見た目はファミリーカーのような様子をしているのですが、中に乗車すると・・・ドアガラスはハンドルをくるくる回して上げ下げ、ドアキーロックは一枚ごとに鍵かけ、エアコンはついていなくて、手でボディに「風穴」をあけて外気導入・・・という、とても普通じゃないインプレッサでした。

出張で長野市に行った時、夜に宿を出て、長野県から群馬県へ山越えして、引き返してきました。結構な標高差だと思うのですが、何より驚いたのは強力なパワーと強力な制動力のおかげで、峠越えの上りも下りも「平地のワインディングロード」を走っているかのような感触です。
クロスタイプの二速、三速、四速・・・どのギアに入っていても、アクセルを踏んでいて「車体の重量が感じられない」のにも驚かされました。

初めて乗った車なのに足元の操作がぴったり決まるので、ペダルの位置がいいんだろうなあと当初思いましたが、きっとそれだけではなくて、ちょっとアクセルに足を当てるだけで、欲しい回転数を瞬時に、即座に得られるボクサーエンジンのすごさが「楽に滑らかな運転のしやすさ」となって貢献してくれているんだろうなあと、あとになって思いました。
何もかもが別次元でした!!!(^-^;)

そのインプレッサのオーナー曰く、東北出張で真っすぐの高速道路を巡行する時のエンジン回転数の高さ、だけは大変!!ともいわれてしました。

KVSさんのブログで元気に活躍しているインプレッサを見かけるたびに、いいなあーと思っていました。・・・なので、最近のインプレッサ関連の記事では、え?え?え?と、こちら4エリア岡山市で思いつつ読ませていただいていました。(^-^;)

今回の新しい車の記事なのですが、インプレッサの記事のように読ませてもらったので、僕にも上記のような過去の感触を思い出してしまって、「僕も一度だけ運転したことがあるんですが、すごいですよねー」と書き込みしたくなってしまいました。(^-^;)

JN4VWH
Unknown (boompunch)
2019-03-15 07:39:23
VWHさん
コメントありがとうございます。
エアコンもないやつですね。ラリー用のベース車のRAとか走りだけ特化したSTIバージョンかな。
化け物でしたね。知り合いも乗っていました。
私のはそれほど高回転ではないものの高速道路での車内はうるさかったです。振動も拾うので自然と時速90キロ以下での走行になっていました。(笑)
次の車も同じ水平対向4気筒。
乗り心地はまだ知らないのですが(試乗してない)、えらく評判がいい。ドイツ車のようだ、とのことです。
車庫証明の手続きも進み、納車が近づいて来ました。
もうあのインプレッサの記事は書けなくなってしまいましたが、新しい方のお話しでよろしくお願いします。

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