「本の町プロジェクト」ブログ

日本にも「ヘイ・オン・ワイ」のような本の町があったらいいな、から始まった物語。高遠での活動を経て次のステップを準備中。

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「旅猫さんの信州旅行」延長します

2009-08-16 12:02:38 | Weblog
東京は雑司が谷にある「旅猫雑貨店」さんの出張販売は本日までの予定でしたが、大変好評をいただいておりますので期間延長することになりました。

9月13日(日)までとなります。

8月29日・30日の高遠ブックフェスティバル期間中にもご覧いただけることになりました。
是非お立ち寄りください。


店の入口つくるよ(その3)

2009-08-05 18:15:58 | Weblog
横板を全部貼り終えたところでガラス屋さんにガラスをいれてもらう。
ここは現物あわせで、大まかに切ったガラスを店の前で切っていれてくれました。

これで外側は一応完成。
あとは色を塗るかどうか、ですがこの件は一旦保留。

今日は内側に棚をつけました。
余った材木で適当に設置。

ただ、外側の横に張った板で保持しているだけの構造なのであまり重いものは無理。
浅めの棚にして面だし中心に運用することにする。

それにしても上のほうの郵便受けの金具がちょっとみっともない。
これもなんとかしないとまずいけど、今日は疲れたのでここまで。



店の入口つくるよ(その2)

2009-08-04 08:52:39 | Weblog
午後は私の作業。

木枠に安い木材をひたすら釘で固定していく。

なんとなく、よくあるおしゃれ風カフェっぽい感じ?(←この形容は私の場合「メシの量が少ない店」という意味でネガティブなニュアンス)

白すぎるので完成したら少し落ち着かせる色を塗りたいなぁ、と思いつつ金槌をふるう。
余計なこと考えてたら1本目立つところでミスった!

店の入口つくるよ(その1)

2009-08-03 08:22:42 | Weblog
店の正面のガラスが割れちゃったので、このさい作りかえることにしました。

これまでと同じように全面ガラスで補修すると結構なお値段、ということと、実は今までもなんとなく殺風景(上のほうは星加海さんの絵で派手なんだけど)に思っていたということ。
それにガラスだとポスター貼るくらいしかできないので、ついでに内側に棚をつけてしまおう、という考えです。

枠はアルミ。ここに木枠を入れて、その枠に木を貼り付けていくことにする。
アルミとの接合部は技が必要なので内装工事のときにもお世話になった大工のK松さん登場。

午前中に枠がめでたく完成。写真の状態なりました。

ここから先は私の作業。以下、続く。




最後の「南アルプス号」

2009-08-01 14:38:37 | Weblog
昨日、7月31日をもって高遠と新宿を結んでいた直通高速バス「南アルプス号」が廃止になりました。

10キロ離れた伊那まではほぼ1時間に一本のバスがあるとはいえ、東京からやってくる公共交通機関が頼りの旅人にとっては、高遠がさらに遠くに感じられてしまう直通バスの廃止です。


最後のバスは22:30すぎに終点の高遠さくらホテル前に到着。
昨夜は高遠ブックフェスティバルのスタッフと共に最終便のお出迎えに行ってきました。

小雨の中、定刻より少し遅れて到着した便からは数名のお客さんが降り、その後運転手さんがいつものように車両の点検を済ませると、行き先表示も「回送」に変わって「南アルプス号」は本当におしまい。


ブックフェスティバルスタッフでもあり、昨夜本の家でピアノコンサートをひらいてくれた北澤郷子さんから運転手さんへ花束をお贈りしました。

私たち以外には、運転手さんのご家族が出迎えただけ。
地元の方にとっては新宿への直通バスはそれほどに思い入れがなかったのでしょうか? 
雨のせいか、少し寂しい幕引きとなりました。