今回上映期間ギリ終了のところで駆け込み!行って来ました。
10月ぐらいに行こうと誘っていたけど、予定が合わず。。
お暇な時期を狙って15時退社
こういう時フレックスはよき
この『侍タイムスリッパー』
最初は単館からのスタートだったけど、
私的に馬木也さんは『剣客商売』で何この素敵な人!で知っていた。
あのキリッとした研ぎ澄まされた佇まい。
なんでこんなイケメンが売れていないのかが不思議だった。
(同 『剣客商売』渡部篤郎も出演)
『侍タイムスリッパー』
予想通りおもしろく、ついつい笑ってしまう。
脇を固める俳優さんも新鮮
もう知った売れてる俳優さんじゃないのが逆によかった。
時代小説にハマり、そこから時代劇にハマった昨今
無限ループの『鬼平犯科帳』
毎日観ている私としては、廃れる時代劇に少しでも+になるこの映画を応援!!
吉右衛門さんより周りの斬られ役をついつい凝視してしまった(笑)
しかし20年ぶり!?吉祥寺の映画館
吉祥寺オデヲン : JR吉祥寺駅東口徒歩1分 ( 総座席数719席 )
大型映画館と違ったギャップに笑ったけど、それもまたよき。
一番後ろの席でポップコーンとプリングルズを食べながら鑑賞
プリングルズの容器に彼女がどんどんポップコーンを補充・・(笑)
そう派遣で入った彼女とは気が合い仲良しです。
在宅勤務
PC不具合でイライライライライライライライラ

『大江健三郎全小説11』
2019年7月10日 第一刷発行
株式会社講談社
【収録作品】
河馬に噛まれる
懐かしい年への手紙
キルプの軍団
──理想郷の建設・学生運動
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・河馬に噛まれる
8話に分けて掲載(1983年11月~1987年10月)
第11回川端康成文学賞受賞作
河馬に噛まれる
「河馬」「河童」似てない?そう「河童(カッパ)に噛まれる」かと思っていた。
まさかのカバ!?・・ってことはアフリカ?そう連想する。
想像通り、ウガンダの国立公園で日本人の青年が河馬に噛まれたと言うニュースからスタート
もうどんな始まりでも驚かない(笑)
長年大江さんを読んでいると、納得してしまう。
そのニュースを掲載した新聞を偶然目にしたのが浅間で、そこから広がる
「浅間山荘事件」
「左派赤軍山岳ベースリンチ殺人」
「河馬の勇士」と愛らしいラベオ
ウガンダの国立公園で、日本人の青年が河馬に噛まれたニュース
その地方紙の記事を基に主人公がひとつの短編を書いた。
この短編をテレビ・ドラマをつくりたいという話が持ち上がる。
テレビ・ドラマや映画化する話
これも大江さんの十八番 結局その話は頓挫するパターン
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名前もしおり、ほそみ、さびという三副対と対比できるような、三つ一組の美学用語のひとつなのであった。
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つい出てくる名前の意味を考えてしまう。
このラベオとは、河馬にまとわりつく魚のこと。
「浅間山荘」のトリックスター
ウィリアム・ブレイクの引用
「浅間山荘」の出来事
その事件全体から革命運動というレベルを越えた時代の精神を理解する。
河馬の昇天
「鑑賞世界名詩選」シリーズ
深瀬基寛署『エリオット』
このエリオットが主人公の書架から失われていた。
アフリカから手紙が届く。
例の河馬に噛まれた青年の元に日本から若い女性が訪ねて来た。
『河馬に嚙まれる』と『エリオット』のなかにある詩のひとつに類似点があるとのこと。
「河馬の勇士」と石垣ほそみ
そこで起こる論争
『エリオット』で「河馬」のくだりを読む。
《河馬に羽生え湿地帯より/天翔りゆくをわれは見た、/天使はまはりをとりまいて/神の賛美の合唱に余念がない。》
・・もう訳が分からない。。
四万年前のタチアオイ ★★★★
中国を旅した際の回想
そこに同行した女優のY ・S(吉永小百合)!!
タカチャンに繋がるタチアオイ
死に先だつ苦痛について
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障害のある息子が二十歳になった機会に、母親に再会させようと森のなかの谷間の村に連れて帰った。その際、息子は祖母の年齢を聞いて、——八十歳になりましたか!ああ、大変なものだなあ!八十歳になったのでは、もう死ぬのではないでしょうか?大変なことだなあ! と申しのべた次第を、ひとつの短編に書いた。
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イーヨーのインパクトある一言
タケチャンの死
『個人的な体験』からの引用
『大江健三郎全小説5』完読 - ◆BookBookBook◆
サンタクルスの「広島週間」
カルフォルニア大学のサンタクルス校
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英語版『何とも知れない未来に』を底本に、それも原爆被災の経験を持つ女流作家たちの短編をめぐって話すことから始めるのが、Thiman Lecture Hall というところで行われる「広島週間」の、実質的第一日目の講演に向けて、さだめてきた方針だった。
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生の連鎖に働く河馬
北軽井沢にある別荘での出来事
例の河馬に噛まれた青年(河馬の勇士)と石垣ほそみとその母
巳年じゃないけど蛇の描写に目がゆく🐍
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かつは当の草地のベルトの特別の一縷が「蛇の国」と呼ばれて、子供らはそこに近づかなかったのである。ある春先、僕は同年輩の子供らと俘虜のように列を組まされ、「在」から出てきた高等科の屈強な連中に追い立てられてそこへ昇った。せわしなくふりかえると、谷間の全域に彎曲する姿をあらわす川がくっきりと見てとれた。それはいかにも「大いなる蛇」のかたちをしていたのである。足もとの浅い草叢では「蛇草」が丈をそろえて、谷間から吹きあげる風に、腎臓型の小さな花穂をシャラシャラ鳴らせていた‥‥‥
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その描写からカルフォルニア、サンタクルス大学キャンパスへ繋がる。
「ガラガラ蛇草」🐍
夢想
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——あの人は強い人間ですからね! 河馬とも戦いました!
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自分の生への決意表明

ズマド山を下山したのが朝の10時
早く帰宅しないととは思ていたけど、日向和田駅で下車
休憩室で毎度のシフォンケーキで一息
そこから街道沿いを行き、線路を渡り、青梅丘陵入口へ。
ちょっとしたハイキング気分を味わおうと(人恋しくなった(笑)


本当は軍畑駅からの縦走がベストなんだけど、時間の関係(

早速分岐に出るとトレランのおじさんと挨拶


青梅駅まで4K 小散歩コース♬
日向和田分岐からの青梅丘陵は山道と言うより、ハイキングコース
最初歩いた時は快適で気に入ったけど、ただ人が多い印象だった。
今回12月とあって人はまばらだった。


💟
矢倉台にはおじいさん+わんこが休憩中

空いていてラッキーだけど淋しい印象

朝は吹いていなかった風が吹き始め、木々を揺らし、


午後からお天気が荒れそうだと感じて、


途中であることに気づいた。
すれ違う人に「こんにちは」と挨拶してもほとんど返答がない。
そう山での声がけ挨拶がない。
それともシャイな人達!?・・(笑)
気にはなったけどそれでもすれ違う人に挨拶


そこで直近で読んだある方のブログをFB「挨拶をしない人たち」
まさしくそれだわ。
そうよね。そうだよね。
こちらもマンション内で挨拶してもたまにスル~
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」
それぐらい気軽によいんじゃない?


途中でまだ残る紅葉を見上げていたら、
とやかく言いたくはないけど、やはり思うところはあった。
挨拶って大事だなぁ
たった一言でよい。
それが身に染みて感じた青梅丘陵でした。


枝間の富士!?

富士山分かります?・・(^▽^;)

今回も巻き道からの下山でした。



ゴール!次は梅の季節に訪れたい✿

低山の季節になりそろそろ多摩100山(多摩百山)
コンプリート!!
そう思って天祖山行きを計画
さすがに単独行はどうかな?と思い山友を募った。
4人興味を持ってくれたけど、
またまた単独行です。
8:00
JR古里駅(「こり」と読)
そこで前々から気になっていたズマド山へ行ってみることに。
名前がズマドってインパクト大
古里駅からスグの距離で、
その時は道迷いしてヤマレコとの相性を考えるきっかけにもなった。
早朝でも奥多摩行の電車は混み混みで、うるささを感じる車内
古里駅では数名下車
大半は大塚山経由の御岳山と見た。
毎度の納豆巻きを食べてスタートです。
やはり赤杭尾根登山口へ向かうは私独り。
途中、奥多摩巨樹の里 小丹波のイヌグス

あのあたりがズマド山かな?
巨木とツーショット
あれは城山かな?
T字路を右折👉
登山道手前の家のわんこ達が吠えまくっていた。。
登山口から樹林帯に入ります。
先週、先々週の早朝の山行と違い、なぜか暗闇が怖くない。
不思議・・奥多摩は安心感があるのか?
又は一度歩いたことがある道だからなのか?
それでも勇気づけるように音楽をかけながら登ってゆく♬
陽の光はまだまばらだけど、森の中に明るさを感じた。
一気に2、300M登る。
今回も新しい登山靴は問題なくOK
さてあと少しで赤杭尾根の分岐というところで、
左側尾根道の陰に入る道になり「・・暗い」暗闇(^▽^;)
本コースは左だけど、
過去の足跡もあり、よし!尾根道を進むことにした。
けもの道らしい踏み跡も確認出来て、


たまに陽の光が射す中を登る登る。
わー!ほうじ茶をいつの間にか落としていた。。
途中から視界が開け、採石場の騒音が聞こえてきた。
それだけで人心地
結構な急登に張り付くように登ってゆく。
息を整え小休止
下山には使いたくないわ。夕倉山を思い出してみたり。
そんな時間も数分ぐらいかな。
スマド山へ通じる尾根道に出た![]()
![]()
![]()

落ち葉でよく見ない限り踏み跡はなく、一旦体制を整え地図を確認
ヤマレコさまさまです(^▽^)/
アップダウンの先に見えるは鬱蒼とした暗い森
やっぱり苦手である。。
どうにか回避出来ないものか考える。
孤独より暗闇克服術 そこが私の課題だわ(苦笑)
そんなこんなで大量の落ち葉を踏みしめた先にズマド山![]()
![]()
![]()

緩やかな坂の先は明るそう。

ズマド山(690M)
展望はないのは事前情報で知っていた(ブログ✓)
ちなみにこのインパクトある「ズマド」とは?
柴ぞりのことを「ズマ」といい、「ずまを曳きおろす所」だそう。
「ド」は場所を表す接尾語で 山ノ神ドや狼住所など。
あー赤杭尾根の先に狼住所ってあったわ!

ピースして立ち去る。
本当は同じ道を戻る予定だったけど・・
そのまま直行したい気分になり真っ直ぐ進む。
地図は確認済(ヤマレコさまさま)アタマに入っているし、
そのまま尾根道にぶつかり、分岐を右に行くと川井駅へと出る。


ネジネジ🐍来年は巳年
前以て参考にしたブログに載っていた巨石発見👀
👆赤杭尾根との分岐
うーん分かりにくい。。
尾根道は歩きやすくふわふわ
Uターンするより、新たな発見がある未開の道がおもしろい。

ただめずらしく誰にもすれ違わなかった。
奥多摩でも赤杭尾根って本当に静かなのね。
道中気になる赤い実
難?は最後の給水場の急な下りぐらいで、ちゃんとロープが張られていた。
静寂に包まれていたのはここまで///
里山に出ました。
車窓から見える橋のある方が川井駅方面

登山口 ズマド山サクッと静かな山歩きが出来ました。
逆に川井駅をスタートして赤杭尾根を経て、川苔山
帰りは鳩ノ巣コースなんてのもよいかもしれない。
まだまだ知られざる奥多摩道は多々あります![]()

次の奥多摩は年明けを予定してます。

凛々しい武甲山👍



日向山はおまけでこちらがメインです(^▽^)/

日向山から伸びる稜線をそのまま下り、一般道へ出る。
キャンプ場があったりしてアウトドアーな雰囲気
そのまま道なりに行くと登山道入口

🍄看板の存在感とその先の樹林帯
うーん「・・暗い 暗過ぎる」(T_T)。。
救いは日向山ですれ違った人が登って行ったかも?それだけ。


先程の明るさとの対比があり過ぎる樹林帯
途中に鳥居がありドキッとする。。
暗い暗い きゃーきゃー(ココロの声)
マジビビリだなと自分で自分が分からなくなる。
相方の強さ 蛍を見に行った時の真の暗闇でも平気だった。
その見えない恐怖に怯えない心持ちとは?

GPSで分岐までの距離を確認
稜線へ出れば明るいだろうとそそくさと登る。

途中から陽の光が差し込んできてホッとする。

分岐に出て一安心 広い登山道で歩きやすい!
👈

何となく人の気配を感じる。
今回もその勘は当たったけど、

風の音が意外と強く、その合間に電車の音も聞こえる。
里山っぽい安心感
急坂の先少し息が切れるがそれもまたよき。

途中一般道を渡り再び登山道
歩いていて快適な道で違う季節の再訪もありかもと思った。

整備されたベンチの先に先客を発見👀
と言うかかすかな熊鈴の音で気づいた。

何を持ってこの丸山を選んだんだろうと考えながら、
既に真っ白でミニ富士山みたいといつも思う。

「県民の森」埼玉県です。
ってことは今度は県民と来ないと!こんなステキな場所があるよと。

東屋を見るとつい野外でカレー!と思ってしまう・・(笑)


さすがに900M近くなってきて寒さが増す。
肌の間隔が麻痺 そして足元は霜柱 バリバリ
先客の二人組はバードウォッチング中でした


ん!?一瞬別荘かと思った。

大きな建物は展望台!!
これを自然破壊と思うか・・しかし大きい。
何のために?必要なの? もっと別の使い道はあるのでは?
そう思わずにはいられない規模感

木の影がおもしろい。
丸山頂上広場に到着です(^▽^)/

丸山(960M)





立派な展望台!!

せっかく来たので展望台に登り、武甲山を眺める。

奥武蔵随一の大展望
あーやっぱりこの展望台は必要かも!

先程の風の音もあって意外と強めの風が吹く頂上
しばし風に吹かれる。
先程バードウォッチングしていた方も展望台に到着
お先に失礼します。長居せず下山することに。
途中何名かとすれ違う。
まだ10時ってことでこれからがピークかな。
おじさんと挨拶を交わしたら「お気をつけて」と言われ、
それを裏読みして楽しむ余裕がある下山道
音楽を聴きつつご機嫌で下ってゆく。
「こんにちは」「こんにちは」「こんにちは」
続々と登ってくる人達と挨拶
おじいさんに「早いね~」と言われ笑顔ですれ違う。

めずらしく手がぱんぱんにむくんでいた。

このサクッと登れる高低差600Mぐらいが冬の低山歩きには
再訪ありと思ったけど、直近お正月にも来ようかなと少し考える。
でも箱根駅伝は大事

初冬の静かな森林浴
(さっきの暗闇のビビリは忘れている)
汗冷えファイントラックなし👍
私的にはMILLETの方がフィット感が抜群で好きだけど、
ブラックフライデーで別インナーもGET(次の奥多摩で試す予定)

色々な場所から見える武甲山

そして正面に武川岳

わんこに挨拶!日向ぼっこ最高だね!

そんなこんなで10時半には一般道に戻る。
これは早いわ!満足ゆく早朝単独行でした。


分岐に戻ってちょうど一周したことに。
約3時間の散策でした。

「ナッチ」昭和っぽい。

そして・・芦ヶ久保駅から見えていた像👀
昔お友達から写メもらったことあるかも!?

芦ヶ久保駅に戻りました。
冬の南斜面は暗い。

日向山の展望台が見える👀!!


低山の季節になったら秩父をメインに回ろうかと思っていた。
そこで気になっていた山の一つ日向山に行って来ました(^▽^)
名称に温かみがあって暖かそうな山


7:17
早朝芦ヶ久保駅
数十名が下車、意外と多かった。
やっぱり飯能から先は空気が違って寒さを感じる。
耳が冷たくニット帽にすればよかったかな。


駅前広場にこじゃれた休憩所



芦ヶ久保と言えば道の駅
駅の下にあります。
この道の駅はちょっとした穴場でもあります。

対面にあるのが日向山です。
ん!?銅像が見える。
道の駅で暖かいほうじ茶GET

朝陽はまだ山の影

あしがくぼ果樹公園村
整備されていると知っていたので安心

こういう茶屋が気になる~


カワセミの道標がかわいい💙

もう一件茶屋発見!
あ~誰かと歩きたい集いの山です。

朝陽が昇って来てぽかぽか

まさしく眼前にそびえる。



まだ紅葉が美しい

大人は遊んでよいものなの?(笑)


どこからでも武甲山
先日同様12月の早朝でもあり、樹林帯に入ると「・・暗い」
全く勉強してないわ。。
と言うのもその日は早く帰宅しないとってことで(自己言い訳)
また暗さとの闘い(汗汗;)
蜘蛛の巣にも引っかかり「うわっ!」
小枝を拾って蜘蛛の巣バスター振り回しながら歩く。
ただ一瞬の樹林帯でした。

明るい広場に出たけど・・ホラー?退廃している。。


立派な山車も放置感満載。。
こんな栄枯盛衰を眺めるのもそれもまた山行です。

✿サザンカ✿
一般道へ出ます。

一般道から再びの登山道へ。
道標があるので分かりやすい。

果樹園を通り過ぎる。
人の気配はそこここに感じる。

武甲山を眺めながらの水分補給
アツアツのほうじ茶は既に冷え冷え



再びの樹林帯へ入るも暗さはなく、陽の光が射し込み初冬の落ち葉道

またまた一般道へ。
一般道も走っていて、こう何度も渡ります。

「山の花道」✿とにかく明るい!

⁂霜をぱりぱりいわせて進みます。
このぱりぱりの踏み心地が何ともよき⁂




紅葉は終盤へ

日向山からの尾根道に出たところで人とすれ違う。
「おはようございます」第一声
早い時間山歩きしている人はどこにでもいる。安心

武川岳と武甲山のツーショット
👆昨年登ったけど静かな山歩きが出来る山

朝陽を背中にちょっとした坂を登ると日向山です。



8:15
日向山(633M)
スカイツリーに1M足らずだわね。

??

頂上には木造りの展望台があって、



朝陽も登って気持ちのよい山頂です。
秩父もよいな~



今回もシフォンケーキを食べてしばし休憩
最近の山食でのお気に入り。


貸し切りの頂上広場を散策
ゴトンゴトンと秩父線の電車の音が聞こえる。
程よい里山で、この日向山なら初心者のコを案内するのに適してるわ。
埼玉県民ならなおさら
さてお次はメインの丸山へ向かいます。
大江健三郎全小説を通して巻末に収録されている解説等はあったが、
双方の往復書簡は初めてで、本人の本音が聞ける内容となっている。
『大江健三郎全小説10』収録
(『大江健三郎往復書簡 暴力に逆らって書く』朝日新聞社 2003年5月発行より)
・ギュンター・グラスとの往復書簡
ギュンター・グラス - Wikipedia
---冒頭
大江健三郎様
あなたも私同様あらゆる方面からアンケート攻めに遭っているのではないでしょうか、つまり、五十年前、まず最初にドイツにとって、次に日本にとって、第二次世界大戦が無条件降伏という形で終わりを告げたあの日々のことを、短い言葉で、あるいは比較的長い文章で思い起こしてほしい、というアンケートです。アクチュアルな問題に対して、このような形で機械的に反応することは、私の気持ちになじみませんので、あなたに手紙を書くわけです。なぜなら、あなたも私も同様、戦争時代の子どもであり若者のひとりであるからです。私たちはふたりとも、戦後を終わらせることはできないことを、ひしひしと感じずにはいられません。あなたも私も、ドイツ人と日本人によって引き起こされた犯罪が長い影を投げかけているのを、年とともにますます意識するようになりました。
---
おもしろいのは双方遅れた返事の言い訳をしているところ(笑)
在宅勤務だとスムーズに受け取れる
けど・・
「今ってAmazon置き配設定してないけど、マンションの場合廊下まで持ってきて玄関前に置きっぱ。」
「私も前に置き配にしてないのに注文履歴確認したら置き配になっていました(・_・;)」
「そこ毎度確認して「置き配なし」にしてるけどね。」
「配達員の方が間違えて置き配にしちゃったのですね(・_・;)」
「いや多分オートロック突破したからかなと。」
「オートロックあるところでピンポンなしで突破して玄関前まで来たのですね」
「ピンポンありでロック解除したから、その後は置き配でよいだろうと。まぁ分からなくはない。」
「なるほどです。無事に届いて良かったです。色々なブラックフライデー終わっちゃったのでさみしいです」

会社帰りのイルミネーション
来週は会社の人達とクリスマスプレゼント交換することに
子供みたいだけど楽しみ(笑)
昨日もそんな半身浴中、蒸気の中ボケッとしてたら、
浴室のドアをコンコン
「大丈夫?」と家人に声をかけられた。
思わずえ!?っと答えたけど・・・中山美穂効果である。
私の場合は飲み過ぎたらそのまま朝まで撃沈コース
お風呂に入るまでもなくベッドで寝てしまう。。


独り遊びも好きなわんこです。

ついつい動向が気になり静かに見入ってしまう👀
にゃんことマルチーズは仲良くなった。
先ににゃんこが自宅で亡くなり、マルチーズは結構長生きした。
そのマルチーズが亡くなり、母が哀しみに暮れていた。
泣いて暮らしているのを知り、伯母がトイプーをプレゼント
トイプーは健康で長生きして寿命を全うした。
晩年は再びのトイプー②
私の場合はその他にダックスと暮らしていたことがあった。
その後二年前亡くなったトイプー
そして昨年新たな家族としてトイプーを迎えた。
トイプーとの縁がたくさんです。
最近家族を亡くされた方のブログを読んだ。
今のコは10年後も一緒にいられるのかな・・
命あるものを大事に、一緒に生きてゆきたい。

























