風見潤
『清里幽霊事件』
1988年7月 5日 第1刷発行
1990年3月29日 第7刷発行
なつかしいぃぃ
麻衣子と日下くんと美奈子
「誰が犯人だったかな?」と回想しながら3作続け読み。
記憶っておもしろい。覚えてる部分が多々あったり(笑)
先日の春樹のするめクラブでは清里は廃れていたけど、
もちろんこの時代は人気リゾート地!
ボードじゃなくてスキーが流行っていた時代
「よい時代だった・・・」的な。
活気があった時代だと今この歳になって思う。
その栄枯盛衰 現在廃墟だらけ!
このGWの小旅行で目に飛び込んできた廃墟はもぅ晩年を通り過ぎて
どうすることも出来ない様子
(『おくの細道』を辿る旅♪)
やっぱり一作目とあって読み応えがある。
途中からティーン向けということもありお色気部分が大幅にカット?
というかやんわりになって、そんな清いお付き合いってあるの?
疑問に思った記憶(笑)
路線変更 ティーン小説にとどまったのは何作目かな?












