
草間彌生
『無限の網―草間彌生自伝』
新刊を買ったまま本箱の奥で眠りについていた。
2012年ってことは8年・・
最初は、芸術家はやはり文体にも個性が光っているなと読めていたけど、
途中から苦になってしまった。
一方的な強さを持った文体はキツイ
こんなにもわたしはスゴイのよ!
連発されると、わたしの気持ちは冷めてゆく。
直島で例のカボチャを見た時からどのぐらい時間が経過したかな?
海の突端に見えた時あった!いた!と喜んだのは覚えてる。
台風の影響で島に訪れている人が少なく、孤独にポツンとカボチャがいた。

薄曇りの直島


水玉大好き! 偶然にも今日は水玉のワンピース♪












