
東北学院大学 震災の記録プロジェクト
金菱清(ゼミナール)編
『私の夢まで、会いに来てくれた
3.11 亡き人とのそれから』★★★
今年東日本大震災から7年目
本書は、金菱ゼミナールが2016年11月より約1年近くかけて被災者遺族が見る亡き人の夢をテーマに聞き取り調査を進めてきた成果報告書である。
震災における亡き家族との夢での邂逅を明らかにしている。
27編の体験談を一つ一つ読んでゆく。
社会的に孤立無援だった遺族に対し、「孤立〝夢〟援」の存在として、亡き人がそっと温かく手を差し伸べてくれる夢の世界
無為の為として耳を澄ませて死者の声を聞き取ってみるならば、そこには時空を超えた私たちの死生観が開かれる。
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一章 夢を抱き、今を生きる
ブルーシートの下から手が伸びてくる
二章 小さな魂たち
私たちを忘れないで
三章 夢と現実の境界
泥だらけの姿で「ありがとな」
四章 夢を考える
孤立“夢”援 ―なぜ震災後、亡き人と夢で邂逅するのか
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