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能町みね子
『トロピカル性転換ツアー』★★
エステのカウンセリング
空いてる錦糸町
明るくかわいいオンナのコ
さて能町さん
!!!知らなかった男子だったの!!!
性同一障害
衝撃で一気に読んでしまった。
ヨルタモリのバーのお客さんで出てたり、
あとタモリ倶楽部でもよく見かけ「この人何者?」と思っていた。
デザイナー?なのかなって。
趣味も一見変わっていておもしろく女子っぽくないなぁと。
それと色素が薄いイメージ
まさかまさかの内容で。
ええええええ!?
痛みが何となく伝わってくる。
わたしも過去バリだけど入院したことがあったから、
この言葉の壁はうなずけた。うんうん。
そのかわいいオンナのコに「街に出るのがめんどくさくて」
言ったあと「しまった」と冷や汗(失礼)
だって錦糸町ってどこかの地方都市みたいで。
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『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
ケヴィン・スペイシーよい歳のとり方をしてるわ。
そう『セブン』で触発された好きな俳優さん。
『ユージュアル・サスペクツ』もね。
「視野を広くもて」
「自殺すると決めたら一つ気をつけろ。血管に沿って縦に切れ、横に切ったら初歩的なミスだ」
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今日はこの音楽
ジャンルは問わない。
TORY LANEZ “Luv”
https://www.youtube.com/watch?v=5o1_QfTyAf0
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夜中にマンションがミシッといやエアコンが止まりその音かもしれないけど、
一瞬「きた」と思う。
いつか都内にくる大地震 湾岸の津波と下町の火災を想定し避難場所は数ヶ所決めてある。

西村淳
『面白南極料理人』★★★
たぶん映画化されていて誰かが「おもしろかったよ」って。
その記憶が残っていてちょっと気になっていた。
第一弾
北極ときたら南極もってことで(笑)
ベッドサイドに未読の旅行記紀行文の本が山積み。
辺境異境とにかく未知な世界本ばかり読んでいたけど、
今回はあまり縁がなかったヨーロッパも装丁に惹かれて手に取った。
よくポンペイが取り立たされているからか気になる場所の一つ。
結構詳しかったりする。
知らない世界を知りたい。
こちら写真付きだから雰囲気が伝わってきた。
なんせマイナス80度!!!
半年のあいだ昼間がなくなってしまう、
人類から一千キロも離れた大雪原の中、
(それも昭和基地より内陸に入った高地3800M)
西村さん他隊員8人と共に一年間を過ごした記録である。
読まない限りイメージなんて出来ない(驚)
触発されて?カレーが食べたくなった。
北海道のスープカレーね。
今朝 気持ちがほんわか満たされた夢をみた。
何となくは覚えているけど、小学校時代のお友達の真由美ちゃん。
たぶん たぶん別荘に招かれてその高台から眺めた景色がとても綺麗で、
対話した時に彼女から何かあたたかいものを感じてふっと身体が軽くなった。
非日常の世界観もそうだけど、そこだけじゃないオーラみたいなもの。
今のわたしが欲しているものなのかな。
現実を知る。
そういう生き方しかできないわたし。

茂櫛勉
『ロシアの街角で出会った人々』★★★
わたしって何にでも触発される。
「ロシアに一週間出張」って聞いたら我然ロシアが気になり、
たまたま手にしたのがこの本
「お土産にマトリョーシカ買ってくるね」
表紙にマトリョーシカ(笑)
裏表紙はサンクトペテルブルグ!(ビンゴ!)
たーんじゅん。
興味深い。
著者が「はじめに」で述べたように、簡単な漢字なのにひらがなが多い。
読んでいて不思議な感じ。
ロシアは“近くて遠い国”
ロシア人といえばウォッカ
最近読んだ椎名さんじゃないけどやはりトイレは汚なく(1992年~2、3年)
あとエレベーターなんかもサイアクな状態らしい。
サンクトペテルブルク
以前はレニングラード→ペテルブルグ
ロシア製のクルが極寒の冬になると威力を発揮するという(笑)
かの冷戦時代、自由世界を震撼させた、世界共産主義陣営のとりで、あらゆる政治・外交の拠点クレムリン
ロシア革命の父レーニンの墓 赤の広場
クレムリンと隣接している。
ジプシー 流浪の民たち
ジプシーについては、おもしろいいわれつきの話がある。
その昔、イエスキリストが十字架にかかったとき、イエスの十字架をイエスの代わりにかついだ人がいた。それがジプシーの先祖だったという話だ。
それで、ロシア人のあるおばあさんは孫に、だからその時の神の恩寵で、ジプシーは今この時代に働かなくても生きていけるようになった、というのだ。たしかに彼らは働かず、人びとからモノをうばって暮らしている。
スメタナは、乳製品でロシアの食卓には絶対欠かせない。通称“万能クリーム”
サンクトペテルブルクを無比の美しい都として築いた人物が、ピョートル大帝だった。彼はロシアの歴史上英雄とたたえられる王様である。
“夏の庭園”“夏の宮殿”
“エルミタージュ博物館”(冬の宮殿)
美しい白夜の季節
映画『ホワイトナイツ/白夜』
ロシアは地球の面積全体の6分の1をしめている。日本の国土に比しなんと36倍!
人口は日本とそう大差ないのにこの大きさ。
シベリア鉄道で、極東のウラジオストクから首都モスクワへわたると、7日間すなわち一週間かかるという。
雪と氷の世界サハリン
カレリア自治共和国
サンクトペテルブルク市からフィンランドに行くには、かならずカレリア自治共和国を通過する
恵沢
母なるボルガ
ロシアという国には地震がない。全部平地だからだ。というより火山が存在しない。
おおくのロシア人は地震も火山も温泉も知らない。見たことも感じたこともない。いくら露天風呂の心地よさを言っても通じない。当然だ。日本をすてきな国だとあこがれている人びとはおおいが、ほぼ毎日くらい地震があるということをロシア人がほんとに体験したら、もう来ないかもしれない――もちろんジョークだが。
芸術的な静かさ、忍耐力、継続性、創造力、センスをロシア人はそなえている。
“ロシアは一年じゅう冬だけあって、夏は三ヵ月だけその冬をちょっと邪魔しに来るだけ”
琥珀石
(アンバー)
恐竜石
シベリア石
ウリヤノフスク市 ソ連時代の聖地
「シンビルスク」“七つの(方向から吹く)風”
ヤハーツクのあるサハ自治共和国は、金とダイヤモンドの宝庫である。
ロシアのダイヤモンド産出量は世界一。
詩吟愛好民族
ロシアは多民族社会である。
ロシア人やウクライナ人の系譜をたずねると、たしかに混血がおおい。ひとりの背景に4、5カ国の血が受けつがれているという場合もある。
外国にでていつも故国をわすれず、時がくれば帰りたいとねがう国民―日本人はその代表格だろう。ロシア人もそうだという。
「冬将軍」
“働らかなるもの食うべからず”
ロシア人はきわめて内省的なひとたちだ。
“血は水よりも濃い”
BSで『City40~旧ソビエトの“秘密都市”を行く』をみた。
そう核開発のための秘密基地
ロシア チェリャビンスク州
(モスクワの東1800キロ)・・・ケタがちがう。。
オジョルスク
国家の中の国家
二重三重のフェンスで囲まれた一切部外者が入れない街
最高なものを無償で与えられている
「この街で生まれた者は一生ココに住みます。それだけは決して変わりません」
「放射能の影響なのか病気がちです」
「旧ソビエトは核兵器用のプルトニウムを極秘で生産するために森の中にあるこの一帯を選んだのです」
戦後まもなくスターリンは独自の核兵器開発に着手した。
マヤーク
核物理学
「与えられた仕事を拒否した者は、皆強制収容所でで処刑されました。
選択肢はなかったのです」
「社会主義の建設に必要なプロセスなのだと・・・」
「極端な秘密主義がしかれ、人々は街に閉じ込められました。まるで世界から消え去ったかのように」
「この街にいれば必要な用なものは全て最高級品が手に入ったからです。
しかも科学者達は研究に没頭できる環境を望んでいました。核分裂を起こす以外にはほとんど関心がなかったのです」
冷戦時代
チェルノブイリ原子力発電所事故
1986年4月26日
「放射能の影響は何世代にも渡る」
イルタヤ湖
死の湖 プルトニウム湖
「核による廃棄物が数百万年も放射線を出し続けるなんて誰も考えませんでした。
そのため、当時は工場の廃棄物が直接川に流れ込んでました」
1957年9月29日
マヤークにある核関連施設で液体放射性のタンクが爆発
人間も動物も被害を受け
23の村が放棄され、1万人以上が避難
オジョルスクと周辺の住民50万人がさらされた放射線量は
チェルノブイリの5倍に相当する。
「見殺しね」
国家機密
秘密警察
「ここは悪魔のような場所です」
旧ソビエト諸国やアメリカには
今も閉ざされた“秘密都市”が30か所以上存在する。

森山伸也
『北緯66.6° 北欧ラップランド歩き旅』★★★
こういう本って読む前からわくわくする。
さて秋雨前線ばりばりな中(今月20日中1日しか晴れなかったという!)
リフォーム中の部屋で夏よろしく
まさしく目の前に海が広がってるよう
長イスに横になり冷えたアイスコーヒーを飲みつつ読書タイム
ひざの上にはワンコ
誰にも何にもしばられることなく。
思えばこういう時間を持つことって意識してみると初かも?
いつもどこかへ出かけていて合間読書が多かった。
貴重な6連休
(最終3日間旅行予定があるからこそ楽しめるのかもね)
北欧ラップランド独り歩き旅
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド北部にあたるツンドラ地帯
男子に生まれたら出来るんだろうなって思う。
サバイバル能力
「道なき道を自由に」
しばしその世界へ。

松田青子
『ロマンティックあげない』★★★
放置本
この本も装丁に惹かれた。
知らない人はまずそこから入る。
センスがキラリと光る本はとりあえず手に取る。
予想以上におもしろかった。
テイラー・スイフトではじまり、テイラーで終わる。
これも今のちょうどピークは過ぎたけど分かりすぎるぐらい分かる。
ゴシップ好きじゃないけど毎週水曜日に嫌でも分かっちゃう(笑)
テイラーもそうだけど、ジャスティンもセレーナもアリアナも。
映画もそう。
詳しい内容は省くとしてうなずけるとこと多々
「写真はイメージです」
ちょうど食べていたLOOK チョコレートのパッケージを見たら あった(笑)
コクのベネズエラ
香るエクアドル
まろやかガーナ
ということで本日読破
肩が痛い。
お盆に3K太った身体はもぅ1K減っていた。歩く歩く歩く。
今日は有楽町の地下道を雨に濡れたくないがため。
縦横無尽に走っている通路
過去日比谷から東銀座まで濡れずに歩いたことがあった。
関係ないけど、いつも思う岩本町から秋葉まで地下道を通してほしいー!
川があるから無理 ではないでしょう?

田中真知
『たまたまザイール、またコンゴ』★★★★
黄色い装丁インパクト
新刊の紙の匂い
コンゴ民主共和国(旧ザイール)
名前は耳にしたことはあるけど場所は??
アフリカで場所を知るのは、エジプト、モロッコ、ケニアぐらい。
あと南アフリカ共和国、ガーナも何となく。
こういう旅行記は貴重!
この厚さなのに一日で読んでしまった(笑)
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ここに来るために、黄熱病、コレラ、破傷風、肝炎など、たくさんの予防注射をうった。くわえてマラリアの予防薬を服用したり、ビタミン剤を飲んだりもしていた。水には浄化剤を溶かした。妻は毎日日焼け止めを塗りたくった。村では、虫よけスプレーを噴射し、蚊取線香を焚きこめ、夜はネット付きのテントにもぐりこむ。虫さされにはムヒを塗り、けがはすぐ消毒して抗生物質入りの化膿止め軟膏を塗る。いずれも、村人には縁のないものばかりであり、どうして、そこまでしなくてはならないのか、彼らには理解しにくかったようである。
しかし、これだけ気をつかっていたにもかかわらず、舟旅が終わりに近づくころには、二人ともぼろぼろだった。妻は予防薬を飲んでいながらも二度目のマラリアにかかり、下痢もなかなか止まれなかった。生理も止まってしまった。ぼくの方は手足の数百か所の蚊やアリの咬傷が膿んでいつまでも治らなかった。マラリアの予防薬の副作用による発疹もあいかわらずだった。けれども、そんな環境の中で、ここの人びとはろくな薬もなしに暮らしていた。これは驚きだけではすまないことのような気がした。
ここには「文明社会」ではありえないような死があふれている。
日本では考えられない冗談のような原因で人は死んでいく。死はつねに身近に立っている。けれども、ここの人たちは、そうした偶然の死を自分たちに与えられた運命として受けいれる覚悟を、日々の暮らしの中で培っていくのだ。マラリアや無辜の子どもたちの死を、自分たちの死の運命的なあり方として淡々と引きうけるのだ。
けれども、もし自分が、注射もうたず、薬も持たずに、ここの暮らしの中に飛びこむならば、おそらく恐怖以外のなにものも感じないだろう。正直な気持ち、自分はここでは死にたくない、と思った。ここでの偶然の死を、自分の運命として受けいれる覚悟は、自分には持てそうになかった。
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タフであるとは肉体の強靭さとか不屈の意志ということとはあまり関係ない。むしろ、思いこみがはがれ落ち、中身の自分が意外と大丈夫だと気づくことではないか。
自分だけがそうなのか、あるいはほかの人もそうなのかわからないが、日本にいると、とにかく無力感にさらされる機会が多い。それは自分が本当に無力だからではなく、無力だと思いこまされる機会があまりにも多いからのような気がする。世の中はありとあらゆる脅威に満ちていて、それに対して保険をかけたり、備えをしたり、あるいは強大なものに寄り添ったりしないことには生きていけない。そんな強迫観念を社会からつねに意識させられているうちに、自分は無力で、弱く、傷つきやすい存在だと思いこまされてしまうのだ。
でも、ここでは自分でなんとかしないと、何も動かない。乏しい選択の中から、ベストとはほど遠い一つを選び、それを不完全な手段でなんとかする。状況がどんな矛盾と不条理に満ちていても、それが現実である以上、葛藤なしに認めて取り組むしかない。そういうことをくりかえしていると、意外となんとかなったりするし、なんとかならなくても、まあ、しょうがないやという気になる。まあ、しょうがないやと思えることが、じつはタフということなのだと思う。
「この国でいいことをしたら殺されてしまう」
いけない、いけない、ゆるす、ゆるすのだ。ゆるせなくても、ゆるすのだ。
コンラッドはこの地を「闇の奥」と呼んだ。だが、闇の陰影を見分けられるような精妙なまなざしを持つ者にとっては闇は闇ではない。そんなことを考えさせられたコンゴ河だった。
「いま、彼、すごいことをいいましたよ」
「なんて、いったの?」
「『空がひらいた』っていったんです」
「空がひらく・・・・・・」
「雲が切れて少し明るくなったことをいっているんだと思うんですけど、なんかぞくっとする表現ですね。『空がひらいた』って」
ボートはふたたびスピードをあげて、夜の、ひらいた空の下を疾駆しはじめた。
世界は偶然と突然でできている
理由はわからないけれど、そういうものなのだ。ゆるす、ゆるすのだ。おまえなんか、ゆるしてやる。
いずれにしろ、世界は偶然と突然でできている。それを必然にするのは生きるということだ。それがコンゴ河の教えだ。
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ちょっとしんみりする抜粋ばかりになっちゃったけど、
それとはちがった珍道中場面も多々あり読ませる旅行記だった。
小林聡美
『散歩』★★
夫婦ウォッチャー?(笑)
離婚しちゃったものね。。
とびが出てきて感慨
対談集
・森下圭子
・石田ゆり子
・井上陽水
・加瀬亮
・飯島奈美
・もたいまさこ
・柳家小三治
意外やおもしろかったのは石田ゆり子
あと最後の柳家小三治さん
落語に行きたくなってお友達に「また行かない?」って即LINE
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小三治 蕎麦は大阪城を建てるときに、その飯場に材木を積んだり、それから石が積んであったり、あるところには砂が積んであったりして、そこを砂場というんですけど、その砂場のそばで蕎麦屋がやってた。つまり、お城を作る人夫たちのためにそこで開業したんでしょうね。
小林 そこで始まった?砂場、蕎麦屋。
小三治 うん、そうそうそう。
小林 へぇー。
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平日の夜ちょっと遅めに渋谷に飲みに行った。
月初も月末も関係なく残業続き
何だろう?この一年働いてばかり。。
以前のわたしは何をしていたんだろうね?
だから「待ち合わせ渋谷ね」って言われテンション下がった(笑)
でも誘いがなければゆかない渋谷だから話は折らないことに。
「よく行く街は?」
「新宿、神保町、目黒かな」
待ち時間 裏路地をぶらぶら歩いてて人のいなさに都心なのにね。
平日の夜をもっと楽しもうって気になった。
しかしたった20分ぐらいで、若い男子と若い女子に声をかけられた。
話のネタは切れない。
♪“I Took A Pill In Ibiza”MIKE POSNER
www.youtube.com/watch?v=foE1mO2yM04
中村うさぎ マツコ・デラックス
『うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ』★★
最近見た中村うさぎの変貌に驚き。。
本当にこの方 波乱万丈(笑)
2010年『サンデー毎日』での掲載文庫版
まだ売れる前のマツコ
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マツコ たとえ今がどんな状況であれ、人生とは、己の下した選択に決して後悔しないこと。
マツコ 「アンタは何故、女装するの?女装ってアンタにとってどういう意味があるの?」
当時みたいに、食い下がるアンタから命からがら逃げるように、発狂してその場から立ち去るようなことはもうしませんが、残念ながら、2010年を迎えたアタシでも、未だその答えが出ることはなかったみたい。
意味なんてない。本当にないの。本能の赴くまま。垂れ流しの自意識。
うさぎ そう。いろんな事がわかってくるのは、確かに後になってから。でも、その最中にずっと考え続けていないと、後になっても何もわからないと思うのよ。時間が自然に結論に近づけず、同じ場所をグルグル回るだけで終わっちゃう。
マツコ 人生は神様との取引だね。アタシの神様は本当に意地が悪くて、大きな階段を上がる時は、いつも必ずもっと大きな代償を用意するのよ。もっと曝け出せ、もっと苦しめってね。
「神様は、アタシの中にいる。アンタの中にいる。みんなの中にいる」
うさぎ 「私を理解して!」なんて外部に向かっていくら叫んでも、私が私を理解してないんじゃ、外部だって私を理解しようがないじゃない?
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結構前にTHEシンプルといえる物を持たない暮らしをしているブログになぜか辿りつき、
ぼーぜんと眺めたことがある。
家族4人(多分猫がいた)ホント無駄なものがなくて驚いた。
それから紀伊国屋で『ぼくたちに、もうモノは必要ない』を読み
・・・流行なの?と。
この同ブログでもご近所の人がそんな暮らしをしているのを拝見
そして先日知り合った人が「ミニマリストを目指してる」って。
!?!?!?
そう身近にも出現(笑)
わたしには無理だけど、
でも捨てたら買うを実行しているからモノは増えていない。
断捨離
特に靴がスゴイことになっていたけどかなり減った。
通勤には3足ローテーで事足りることを知った。
「100個 適当な物を持つより、10個のお気に入りを持ちたい」
そうありたいね。
また出逢ったカレはドイツ車・・・
みんな好きなんだね。













