書店外商の無常日記

人生という名のフィールドワーク

2018/06/02 Sat.

2018年06月03日 | 日記
 放送大学の通信指導4科目をwebで提出する。今学期の受講科目はすべて択一式である。解答を送信したあとすぐに結果がわかるようになっている。正答率は65%から90%の間だった。放送大学では「印刷教材」と呼ばれているテキストを参照することはかまわないので全問正解になってもいいのだが、設問がよくできているのと4科目を一度に片付けてしまおうとすると集中力が切れてこのような結果となる。「800字以内で述べよ」というような記述式はそれなりの準備が必要で時間もかかるが、知識を問うことに重きの置かれる択一式と違って、考えをまとめて文章を作り上げるおもしろみがある。もっとも、読み返して稚拙な思考にうんざりすることはあるが。ともかくこれで7月末の単位認定試験の受験資格を得たことになる。

コメント

2018/05/16 Wed.

2018年05月17日 | 日記
 関東近郊の大学に通っている娘からめずらしくLINEが来たのは、去年の10月下旬のことだった。以前にこういう方法もあるよと教えていた、新幹線以外の列車を使って帰省する方法を確認したいのだという。詳細な時刻と車窓から見る沿線の魅力を手短かに書いて送った。今度帰ってくるのは年末のはずだがずいぶん早いな、と思っていたところ「今週末に人を連れて帰るので、家の中を片付けるようにおかあさんに伝えてほしい」と続報が入る。なにか変だ、と感じつつ妻に伝えると「それって、連れてくるのは男で、用件はあの事しかないんじゃないの?」と言う。やはり「あの件」か。めずらしく意見の一致を見る。妻が連絡を試みるが、LINEは返信がなく電話にも出ない。これはよくあることで連絡を故意に拒絶しているとは限らない。とりあえずは「用件も気になるが、それよりも目の前に現れる人物がどのような人間なのか、の方が重要だ」という途中経過の結論となった。

 さて、当日の夜。目の前に現れたのは、どちらかと言えば好青年の部類に入る、大学の2年先輩の同じ大学の学生。順番が違っているのにばつが悪そうでもないのが物足りなくもあり、決意をしていたからと考えれば好感が持てる。両方の実家にも挨拶したいというので、翌日は私の両親の住まいへ詳細は告げずに向かう。母は「えー、彼氏がいたなんてショックだわ」と笑っていたが、「結婚する」、「入籍は10月頃」というあたりから理解できなくなったようだ。一昔前の人間なので察しがつかないのは仕方がない。「実はひ孫が…」と言った途端、床にくずれてしまった。比喩的表現で「腰をぬかして驚く」というのがあるが、実際に驚いて腰をぬかす人を見たのははじめてである。

 そのようなドタバタから半年あまり。けさ、無事出生する。

コメント

2018/02/21 Wed.

2018年02月22日 | 日記
 きょうより本格的に教科書業務の開始。中学校の荷開きから。



 状況に変化があった場合、それに合わせて枠組みを変えるか、枠組みはそのままで状況に応じた運営をするか悩むところである。今回はもう少し違う判断ができなかったものか、多少の後悔が残る。
コメント

2017/12/05 Tue.

2017年12月06日 | 日記
 みぞれまじりの雨が降ったりやんだりする寒い日。

 明日の準備を少し遅くまで。あすの朝までにうっすらと雪が積もる予想が出ていたが、どうなるだろうか。

コメント

2017/12/04 Mon.

2017年12月05日 | 日記
 いろいろ予定が入っている一週間が始まる。岩波書店《波》12月号を持ち帰る。
コメント

2017/10/08 Sun.

2017年10月09日 | 日記
 きのうの販売の後処理をほとんどしていなかったので、休日の日曜日の午後、短時間のつもりで出る。キンモクセイのはっきりとした匂いが風に混じっている。



 秋らしい一日だ。「いちにち」ではなく「いちじつ」と気取って言いたくなる。



 きのうの後始末だけでなく、休み明けの準備もあり、思いのほか時間がかかる。
コメント

2017/10/07 Sat.

2017年10月08日 | 日記
 毎年10月の第1土曜日に開催される、小学校の研究授業大会での販売。



 去年から校舎の耐震補強を兼ねた改修工事が行われている。



 新刊書はなく去年と同じ品揃えだったが全体では前年よりも多く売れて安心していたところ、通りかかった方から意外な問い合わせがあった。「○○先生の新刊はここにはないのですか?」スマホで調べてみると、確かに今年の7月に発行されていた。見落としていたようだ。学校で出した講師紹介の中で著書が案内されていたとかで、そのあと同じ問い合わせが何件かあった。売り損じでもあるが、お客さんにとっては買いそびれである。顔見知りの先生には「来年は必ず持ってきます」と苦しい言い訳をした。しかし同じ1年でも、1年前はついこの間に確かに存在した過去であるが、1年後というのはまだ手の届かない遠い未来のように思えた。鬼は笑っていることだろう。
コメント

2017/10/06 Fri.

2017年10月07日 | 日記
 ホテルの予約を遅れてしたので、喫煙室しか残っていなかった。「消臭対応をいたします」と言われたが、どれだけ薄らいでいるものなのだろう。懐疑的だったが、部屋に入ると普段は喫煙室であるとは思えない良好な状態になっていることに驚いた。ただし室内はいいが、これより先にエレベーターを降りた途端、廊下全体ににおいが漂っているのにはうんざりした。そしてその空気が室内に流れ込んできて、ドア付近には不快感が漂っていた。一夜明けて、けさの窓からの眺めは良かったのでプラスマイナスゼロということにしておこう。



 東京8時12分発かがやき521号で富山に戻る。昼前から普段と同じ仕事。

コメント

2017/10/05 Thur.

2017年10月06日 | 日記
 来客をひとり迎えたあと外出し、会社に戻ったのち富山駅に向かう。グランドプラザ前から市電環状線に乗る。





 都内のホテルで開かれた出版社の会合に出席する。最近はほぼ毎年出ていることになる。会場は地下鉄出口から徒歩3分とあるが、電車を降りてから出口まで10分ほど歩かされているような気がしていた。会場案内を見ると都バスも通っている。ためしに新橋発渋谷行きというのに乗ってみると、降りるバス停がホテルのまん前だった。路線が地下鉄以上に複雑なようだが、都バスはなかなか便利な公共交通機関である。



 総会、懇親会のあと、宿泊するホテルに向かう。日帰りできない日程ではなかったが、たまにはゆっくり休むのも良かろう。



コメント

2017/10/04 Wed.

2017年10月05日 | 日記
 高教研総会での講演会講師の著書販売。終了後の分会会場への移動を急ぐ人が多く、足を止めてくれる人はそう多くない。個人的には売り上げの多寡よりも、しばらくご無沙汰している人とこの場所で遭遇することを楽しみにしているほうに重点を置いてしまっている。



 待ち時間のほうがはるかに長い。持ち込んだ仕事で時間をつぶす。



コメント

2017/10/03 Tue.

2017年10月04日 | 日記
 午後、所用のため郊外の高齢者施設を訪ねる。
コメント

2017/10/02 Mon.

2017年10月03日 | 日記
 今週は通常業務以外の仕事が続く週である。《図書》10月号を持ち帰る。

コメント

2017/10/01 Sun.

2017年10月02日 | 日記
 来たるべき面接授業に備えて《コンピュータのしくみ》を勉強し直す。と言っても放送授業の1コマを半分ほど見ただけ。

コメント

2017/09/30 Sat.

2017年10月01日 | 日記
 曜日の巡りが悪く、もっとも、月曜日にまとめても構わないが、雑誌を開きに出る羽目になる。

 ついでに、今までは担当者に依頼していたり電話で確認していたことがらについて、FAXの一斉送信機能を使って連絡する。念には念を入れ、「なぜ?」と問われそうなことはすべて文面に盛り込む。用心深い予防線あるいはFrequently Asked Questionsである。

 雲が早く流れる午後、ほどほどにして帰宅する。

コメント

2017/09/29 Fri.

2017年09月30日 | 日記
 アポイントを取った上での外出は、待ち時間があったもののほぼ予定どおり。

 所用のため、外食をしてから帰宅。

コメント