榊原わーるど

日記みたいなもんです。

171104 馬籠へ日帰り旅行

2017年11月04日 | メモ日記
中学1年2組の先生を囲んでの食事会で、今年は木曽中津川の馬籠宿へマイクロバスで。レンタカーをメンバーの誰かが運転するというのは、事故があった場合を考えると無謀なのだという。実際それで同日に世界くんに行ってもらった生産組合の日帰り旅行は、旅行会社で運転手つきの豪華サロンバスになった。しかし、私の思うところは反対の意見で、無謀とは思えないしきわめて親睦に役立つリーズナブルな方法としてできるならやるべきだ。事故の場合を気づかって忠告する人は賢く正しいのだろうが、それを乗り越えて何とかするだけのものがある。それなりの保険はないものか、事前に参加者が確認しておくことを文書にしておくとか、会費を集める時にそれは可能だろう。昨日の運転をしたまっちゃさんはそのために大型の免許を取ったのに、やめておけと忠告されるのはどうなんだろう。ともかくメンバーのひとりが嫁に行った馬籠で、非常に楽しい旅行だった。突然の通行止め渋滞や、中央道の交通量が多く渋滞ぎみでも車内は話がはずみ笑い声がたえなかった。永昌寺という島崎藤村の菩提寺で嫁に行った彼女の家のすぐ近くで精進料理の昼食だった。年齢的にかえってよかったかもしれないし、われわれはアルコールさえあればOKというタイプなので先生に付き合うという名目でいい気分に酔わせてもらった。酒屋で買って来てくれて、娘ふたりを連れてみんなの案内をしてくれて彼女には何かお返しをしなければなるまい。



途中の山道は猪や猿や鹿がめずらしくないところという中津川市馬籠。ちょうど皇女和宮行列が午後2時スタートで人通りも多かった。栗きんとんをみやげで買おうと、地元彼女のおすすめで沢田屋の10ヶ入りを購入。五平餅はおすすめの店へ行くとおばさんが「今混んどるで時間かかるよ。うちは焼いたやつしか持ち帰りはないし、やっぱり焼きたてがうまいでな」と聞いて、「ほんじゃああきらめるか」とあきらめた。
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