2018年06月13日 / 大型絵本

ガミガミしかる「ガミバア」が教えたかったことーー
「しかる」「しかられる」
どっちも心が痛いから、
あとでやさしいこと、なにかしてあげようね。

あらすじ
むかしむかし、いつもガミガミと村人をしかる
「ガミバア」とよばれるおばあさんがいました。

ある日、ガミバアは村の子どもリルクが
わざと川に帽子をなげすてているのを見つけます。
リルクは帽子が気に入らないので、
川に捨てれば新しいのを買ってもらえると考えていました。

ガミバアはわがままもの!といってリルクをきつくしかります。
家に帰ったリルクは、自分は悪くないのに
ガミバアにしかられたとお母さんにうそを言います。

お母さんのフラマはガミバアに腹をたて、もんくを言いに行きますが…。
ポラメル最新ニュース
ニュースカテゴリー

全国で大好評の絵物語!

原哲夫がプロデュース、セブン銀行が協賛する「森の戦士ボノロン」全国セブン-イレブンの店舗にて偶数月15日より無料配布開始!なお、一部地区で配布日が違う場合があります。限定100万部のため、お見逃しなく!

読み聞かせエピソード募集