2019年08月15日 / エピソード

イラスト/みやしたゆみ

「本と子どもとわたし」

我が家は双子の男の子を授かりました。
本を読み聞かせする時は、
小さなお尻を両膝に乗せます。

足が痺れて悲鳴をあげたい位でしたが、母は強し。
子どものためなら我慢できるのです。

一生懸命本を見ている息子たちの顔を
交互に見ながらニンマリ。
今でも、あの感触と重さは覚えています。
本は親子のスキンシップ、
コミュニケーションになりました。

もっと子育てを楽しみたかったと思う反面、
あの頃はあれで精一杯だったと思います。
子どもが中学生になった頃、
頭の中のモヤモヤが自然となくなりました。

本と子どもと私。
楽しい空間を与えてくれました。
楽しかった。

福岡県 ペンネーム たかママ 51才

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