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『タスムン通信』 こちらボノロン編集部!

自然の偉大さから学ぶ「えいゆうの木の巻」

こんにちは!

しとしと雨の季節になりましたね。
雨が続くと家を出るのがおっくうになりますが
自然の生きものたちにとっては貴重な恵みの時間です。

ボノロンたちも雨やどり




6月号のお話は『えいゆうの木の巻』。
お話の世界では、大雨が続いて大変な状況になっているようです。

・・・あらすじ・・・
むかしむかし「えいゆうの木」とよばれるカシの巨木がありました。
根はむき出し、今にもくずれそうな地面の上でふんばって立ち続けています。



そのまたむかしーーーー
この巨木は木が青々とおいしげる山に立っていました。
山のふもとにある村の男の子レンはカシの巨木が大好き。
レンは赤ちゃんの頃、この巨木のうろの中にすてられていたのです。

レンはやさしい村人に育てられますが
成長すると毎日のように巨木といっしょに過ごします。
レンにとって巨木はお母さんのような安心する存在だったのです。



大雨が何日も降り続いたある日のこと。
山くずれが起きそうになり村はパニックに。
みんなが逃げる中、レンはただひとり、巨木へ向かうのでした…。
・・・・・・・・・・

このカシの巨木のように、過酷な状況でも葉を茂らせている木は
現実の世界でもたくさん存在しています。

逆境でも工夫をして生きる道を探す木。
自然界には私たちが学ぶべきことが数多くありますね。


WEB読み聞かせは『鋼の錬金術師』(MBS)の
主人公エドワード・エルリック役など声優だけでなく
舞台等でも活躍中の朴璐美(ぱくろみ)さんが担当です!



朴さんは舞台前になると役柄をイメージしたお花を活けているそう。
お花選びは役作りという興味深いお話を語ってくれたインタビューも!

WEB読み聞かせはこちらから



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