「北斗の拳」の原哲夫がおくる「森の戦士ボノロン」。その編集部による公式ブログ。イベントなど最新情報をあますことなく公開!

『タスムン通信』 こちらボノロン編集部!

もしも「かげ」に心があったら… 『きえたかげの巻』

こんにちは!

ポラメル8月号の配布がはじまりました!
8月号では「ボノロンにっこりフォトアルバム」の発表もありますよ〜



暑い日はボノロンたちといっしょに海の中にドボーンと飛び込みたい!
なかなか遠くへ旅行ができない状況ですが、絵本の世界へはいつでも出かけられますね

さて、8月号のお話は『きえたかげの巻』。
なんと自分の「かげ」がどこかへ行ってしまった若者のお話です。

・・・あらすじ・・・
むかしむかし――
若者ケララが巨木の下で泣いています。
ボノロンが涙のわけをたずねると、なんとケララから「かげ」がきえてしまっていたのでした。


ボノロンとゴンにはちゃんと「かげ」はあるのに…

ボノロンは“かげのす”へむかい、ケララのかげを探すことに。
洞窟の中にいたケララのかげは、いつもめんどうなことからにげてしまうケララにあいそをつかしていました。
しかも、ここでこいびとが見つかったのでケララの元には帰りたくないと言うのです。

はたしてケララはかげを取り戻すことができるのでしょうか。
・・・・・・・・・・・

もし「かげ」が心を持っていたら、こんなことが起こってしまうのかも。
思わず自分の「かげ」がどうなっているか確認したくなっちゃいます。

「かげ」は自分の分身でもあり、一番の理解者。
ケララのかげは、本当はケララに変わってほしくて逃げ出してしまったのですね。
ボノロンたちはケララが勇気ある一歩を踏み出せるようにあたたかく見守ります。
ロマンチックなクライマックスも見所ですよ


WEB読み聞かせは声優やアーティストとして大活躍中の蒼井翔太さんが登場!
ハイトーンボイスがとっても美しい蒼井さんですが、コンプレックスを抱えていたという思春期の思い出を語ってくれました。
今を生きる若い人たちへ向けたすてきなインタビューも合わせてご覧ください!




WEB絵本『きえたかげの巻』

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\ありがとう!ボノロン15周年/

こんにちは!

ポラメル最新号「千年カヤの巨木の巻」の配布がスタートしました♪
そしてそして…本日6月15日、ボノロンは誕生15周年をむかえました〜!!



これまでにうまれたお話は91話。100話まで手が届きそうなくらいになりました。
15年の間にボノロンを読んで育ったお子さまが、立派な大人になって活躍しているかもしれませんね。
お子さまが、そのまたお子さまにボノロンを読み聞かせてくれたら…。こんなにうれしいことはありません。
親子で読みつないでもらえるように、ボノロンはまだまだがんばります!


15周年記念号はスペシャル企画♪
読者のみなさまが選んだ”読みたいおはなし”大アンケートの結果を発表!
1〜3位を期間限定でWEB公開いたします。
読み聞かせ役は井上喜久子さん、森川智之さん、堀内賢雄さんという豪華なラインナップ!

気になる結果は特設サイトでご確認ください
15周年特設サイト


6月号の本編は「千年カヤの願いの巻」。

・・・6月号のあらすじ・・・
むかしむかし――
山と山にかこまれたゆたかな森に、千年カヤと呼ばれる大きな巨木がありました。

そんな巨木がオーンオーンと泣いています。
からだはボロボロで、次の台風が来たら倒れてしまうというのです。



涙の理由は森を大事にしてくれた村人たちに、恩がえしもできないまま倒れてしまうこと。
やさしかった村人たちの願いを叶えてあげてほしいとボノロンにたのみました。

でも村長のこたえは意外なものだったのです。
・・・・・・・・・・・・・・

感謝が感謝を生み、やさしさにあふれた森のお話です。
お話の中にたくさんの鳥たちの鳴き声が登場するのですが、ぜひネットで鳴き声を検索して聞いてみてください。
鳥たちの声色豊かな声を聞いていると、不思議と清々しい森の中にいるような心地よさが味わえます。
なかなか旅行に行きづらい今、遠くの自然に想いを馳せて心を休めてくださいね。オススメです♪

WEB読み聞かせは『アンパンマン』のばいきんまん役などでおなじみの中尾隆聖さんが担当です!
とっても味のある巨木を演じてくれました♪



WEB絵本『千年カヤの願いの巻』
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\親子でいっしょに/ ボノロンぬりえコンテスト開催!

こんにちは!
外出自粛要請が解除されましたがお子さまも保護者の方も
まだまだ落ち着かない日々をお過ごしのことと思います。

おうちでの過ごし方が少しでも楽しいものになるよう、
ボノロンぬりえをセブン銀行HPで公開しております。
3つの難易度からえらべるので
小さなお子さまにもお楽しみいただけますよ

そして本日からボノロンぬりえコンテストをSNS上で開催

自由に色をぬったぬりえを #おうちでボノロンぬりえ のハッシュタグをつけてTwitterに投稿すると30名様にボノロンスケッチブック&オリジナル下じきをプレゼント!
ご応募いただいた作品が下じきになります♪



画材は手書き・デジタルどちらでもOK。
大人の方からのご応募も大歓迎です!

無心に色をぬっていると、ざわつく心もおだやかになりそうです。
ぜひご家族でご参加ください!

応募期間:5月29日(金)〜6月30日(火)

くわしくはセブン銀行HPをご覧ください


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ほんとうにわるいバケモン?『いたずらガラッパの巻』

このたびの新型コロナウィルスに罹患されたみなさま、および感染拡大により影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞申し上げます。

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こんにちは!
ボノロン4月号『いたずらガラッパの巻』
本日より配布&WEB絵本の公開がスタートしました。

先日政府当局より発令された緊急事態宣言により
複数の都道府県で外出自粛が呼びかけられている状況です。
今号はご自宅で読めるWEB絵本もお楽しみください!

セブン-イレブン、デニーズ、ヨークベニマル、アカチャンホンポでも
通常通り無料配布中です。
お買い物のついでにお持ち帰りください。
(一部の地域では休業・営業時間の変更がございます。ご来店の際は最新情報をご確認ください)

生活の変化にお子さまもご家族のみなさまも不安を感じられているのではと思います。
こんな時こそ、絵本の出番!
物語の世界でほっとできる時間をお過ごしください。



4月号のおはなしは『いたずらガラッパの巻』。

・・・あらすじ・・・
むかしむかしーー
桜の巨木がそびえる湖に、ガラッパというバケモンが住んでいました。



ガラッパはいたずら好きで村人を困らせています。
このままでは湖で魚もとれないと、村人たちはガラッパを退治することを決めました。

ところが村の男の子ロアナは悲しげに涙を落とします。
ロアナは小さい頃、ガラッパと友だちだったのです。
わるいバケモンだとはどうしても信じられず、ほんとうのことを確かめたいというのです。



そして、ガラッパに会いに向かったロアナが目にしたものは……。
・・・・・・・・・・

ガラッパとの友情を信じてひとり立ち向かうロアナ。
まわりに流されず、信念を持ち続ける姿にこちらも勇気づけられるお話です。

今回はボノロンのアクションシーンも!
臨場感たっぷりの読み聞かせをしてくれたのは
「ドラえもん」のスネ夫役を務める声優の関智一さんです。
迫真の演技に思わず聞き入っちゃいます!



WEB絵本はこちらから!
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きびしいお父さんを説得!?『キノコ村のけっこんしきの巻』

こんにちは!
ポラメル2月号本日より配布スタートです



さてさて今回のおはなしは
キノコが大好きな村人が暮らす「キノコ村」でのできごとです。

・・・あらすじ・・・
むかしむかしーー。
シイの巨木の下にキノコ村とよばれる村がありました。

ある日、村長の娘アネラが巨木の下で涙を流します。
明日はアネラとのけっこんをゆるしてもらうために、恋人のキアヌが会いにくるのです。
でも父親である村長はいつもこわい顔で人のわる口ばかり。
これまでの恋人はみんなこわがって去ってしまったのです。

やさしい恋人のキアヌとけっこんしたいアネラ。
そこへ、ボノロンとキノコのバケモン・ポロがあらわれました。


・・・・・・・・・・

悩める年ごろの娘アネラの前にあらわれたのは、ボノロンと小さなキノコのバケモン・ポロ!
この救世主たちは、どんな方法できびしいお父さんの心を開くのでしょうか…?

とってもかわいいポロの声を演じてくださったのは、声優の柚木涼香さんです



小さな精霊や妖精の世界観が大好きという柚木さん。
身近なものにも神様が宿っているかもしれない…というお話を聞かせてくれました。

WEB絵本とインタビューはこちらから!




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お店を救いたい!『ふしぎの村のパン屋さんの巻』

こんにちは!

年内最後のボノロンはお待ちかね、絵画コンクールの結果発表号!



今年は66作品が受賞となりました。
想像力豊かなみんなの感性に審査員も感動!
悩みに悩んで入賞作品を選んでいます。


それぞれの作品がボノロンのお話にできそうなくらい!
すてきなすてきな”ボノロンといきもののおともだち”のストーリーを描いてくれてありがとうございました

(左から…ボノロンプロデュースの原哲夫先生、作画の永山ゴウ先生、文の北原星望先生、セブン銀行代表取締役二子石会長、NTTレゾナント パーソナルサービス事業部 Yアクセラレータ 川村久徳部門長、ポラメル編集部吉松編集長)

公式サイトでは受賞の全作品をご紹介しています。
第14回絵画コンクール受賞作品結果発表




12月号のお話は、動物たちが人間と同じように暮らすふしぎな村が舞台!

・・・あらすじ・・・
むかしむかしーー。
にじ色にかがやくユーカリの巨木の下に動物と人間がなかよく暮らすふしぎな村がありました。



この村のはずれにあるパン屋さんにヒューゴという男の子が住んでいました。
お店はお客さんが少なく、やりくりに苦しんでいました。
お父さんはお店をしめなくてはならないと話しています。



お父さんお母さんが作るパンはとっても美味しいのにと涙を流すヒューゴ。
そこへあらわれたボノロンは、ある提案をするのですが…
ヒューゴはちょっと困ってしまいます。
・・・・・・・・・・

いくら美味しくても、お客さんがいなければお店を続けていけません。
ボノロンらしい話題の作り方が今回のお話のおもしろいところ。
動物も人もとりこになっちゃうヒューゴのパン屋さん、どんな味なのでしょうね。行ってみたい!


WEB読み聞かせの担当はかっこいい低音ボイスが魅力の声優の斎賀みつきさんが登場!
アニメと読み聞かせでは読み方が違うという斎賀さん。おひとりで読んでいるとは思えないくらい声色が豊かです!
こちらもお楽しみください♪



WEB読み聞かせはこちらから
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この出会いが運命を変える…?『ロップと雲のせいれいの巻』

このたびの台風19号により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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日が暮れる時間も早くなって、秋の足音が聞こえてきましたね。
ボノロン最新号の表紙も秋色です。



ボノロンものんびり読書
(ボノロンが持っている本、とっても大きいですね…!)

10月号のお話は、わたしたちの身の回りに
もしかしたらいるかもしれない「精霊」と出会った男の子のお話です。

・・・あらすじ・・・
むかしむかしーーーー
めったに雨が降らない村に住む男の子ロップは、ある日、葉っぱの上に水のかたまりのようなふしぎな生きものを見つけます。

ロップは、おばあちゃんから聞いた自然の中にいる「せいれい」の話を思い出しました。
指で触ってみると「み…ず…」と声がします。
水筒の水をかけると、なんとそこに現れたのは雲のせいれいモルンでした。



モルンはうっかり雲から落ちてしまったそうです。
やさしいロップは雲まで送り届けてあげることに。
そしてこの出会いが、ロップの運命を変えることになるのです…。

・・・・・・・・・・

小さな雲の姿をしたモルンがかわいい!こんな精霊さんなら会ってみたいですよね。
見ようとしていないだけで、本当はあちらこちらにいるのかなぁ。
みなさんも、もし見つけたらそーっと声をかけてみてくださいね。


WEB読み聞かせは声優の甲斐田裕子さんが担当!
たくさんのキャラクターを演じ分ける秘訣は「自分でカメラを回す」ことだそう。キュートなモルンの声に癒されます



WEB読み聞かせへ

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地下の精霊が夢見る願い『どうくつの星空の巻』

こんにちは〜

今年も暑い暑い夏ですね!
ボノロンもバシャーン!!と水遊び


暑さ対策を万全にして、充実した夏をお過ごしください


8月号のボノロンはひんやりとほの暗い、地下の世界が舞台です。

・・・あらすじ・・・
むかしむかしーーー
地面の下の深いところにノルドという精霊が住んでいました。
地上が水で困らないように、地下の湖を調整しながら見守っています。



たったひとりで暮らすノルドは、たまにやってくるモグラのモーリーから地上の話を聞くことが唯一の楽しみ。



ある日「星」の話を聞いたノルドは、自分も地上に出て星空を見てみたいと泣きだしてしまいました。

でも、それは叶えられないこと。なぜならノルドは地上に出るとしんでしまう精霊だったのです。
・・・・・・・・・・

みんなが姿を見ることはないけれど、ノルドがいるから守られている世界がここにはあります。
わたしたちの生活も見えない手に支えられていることがたくさん。
クーラーが使えて、水道から水を飲めることもそう。
今一度、身の回りの見えない支えに、ご家族で思いをめぐらしてみてくださいね。


WEB読み聞かせにはアニメだけでなく、ナレーターとしても大活躍中の声優・沢城みゆきさんが登場!



「洞窟のしっとりとした湿度が伝わるように読みました」との言葉通り、静かな世界観を読み聞かせで再現していただきました。
暑い日には、涼やかなお話でクールダウンしてくださいね

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にじ色の美しい鳥と少年の友情 『マルクとにじ鳥の島の巻』

こんにちは!

ポラメル6月号は読者のみなさまから募集した「ボノロンとにっこりフォトアルバム」の発表号!

雨上がりの葉っぱの上にみんなの瑞々しい笑顔が


誌面でも一部ご紹介しています。
梅雨のじめじめを吹き飛ばすような元気な写真が集まりました!
ご応募くださったみなさま、ありがとうございます




おはなしは、一羽の珍しい鳥と少年の友情物語。
美しい羽を持つ鳥がゆえに、狙われてしまっているようで…?

・・・あらすじ・・・
むかしむかし――――
ホオノキの巨木がたたずむ村に、マルクという少年が住んでいました。

マルクの両親は夜遅くまではたらいているので、友だちと別れるとひとりぼっち。
毎日さみしい思いをしていました。

そんなある日、マルクはケガをしてうずくまっている鳥を助けます。
その鳥はにじ色の羽をもつ美しい鳥。
調べると、もうほとんど仲間がいないとても珍しい鳥でした。



「チッチ」と名付けられた鳥はマルクといっしょに過ごすようになります。
でも、ときどき、悲しい声で鳴くのでした。

そこへ、ボノロンがやってきます。
チッチの涙は仲間を心配する涙だったのです…。
・・・・・・・・・・

チンパンジーやカバ、ライオンも絶滅が危惧されていることをご存知ですか?
調べてみると、動物園で会える身近な動物たちまでもが仲間を失う危機に瀕していることがわかります。

そういった動物たちに目を向けて、地球の今を知ることが未来を変える第一歩になります。
ぜひご家庭でも話しあってみてくださいね。



WEB読み聞かせは「ONE PIECE』(CX)のドンキホーテ・ドフラミンゴ役やナレーターとしても活躍中の田中秀幸さんが担当です。



安心感で包んでくれるような、やさしい読み聞かせをしていただきました。
こちらもぜひお楽しみください

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素直に伝えよう!「あやまる勇気の巻」

こんにちは!

ポラメル4月号の配布がはじまりました〜



お花畑でボノロンとお昼寝です
ボノロンの大きな身体はふわふわクッションで寝心地良さそうだな…

お花がとっても綺麗な表紙を永山ゴウ先生が描いてくれたので、ぜひ横に開いてみてくださいね!


さてさて、今回は女の子同士の友情のお話。

・・・あらすじ・・・
むかしむかし――――
ある村に一本のネムノキの巨木がありました。

巨木の下でふたりの女の子が遊んでいます。
歌の上手なピアとハーモニカが得意なフィーネ。
ふたりはとっても仲良しでいつも一緒でした。



ある日ピアはフィーネからハーモニカを借りますが、どこかへ失くしてしまいました。返してと言われても、もうちょっとだけと言い続けてとうとう返さずじまい。

しばらくするとフィーネの家族は遠くへ引っ越してしまいました。
そして数年後…。
ピアは風のうわさでフィーネが幼くしてなくなったと聞いたのです。
正直にあやまれないまま離れ離れになったふたり。
ピアは巨木に涙を落としました。
・・・・・・・・・・

WEB読み聞かせを務めてくれた声優の久川綾さんも、まさに同じような出来事があったそうです。



長い間連絡が取れなかった方に謝りたいと思い続け、20年越しに思いが叶いました。「相手の方に謝りたい!」と言葉にしたことで周りの方が動いてくれたそう。

言霊って本当にありますよね。
叶えたいことがあるなら、言葉にしていると向こうから近づいてきてくれるんだなと、久川さんのお話を聞いて改めて思いました。

もうすぐ大型連休、なんとなく疎遠になってしまった方に連絡をするチャンスかもしれません…!
4月号がみなさんの背中を押す一冊になることを願っています。


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