「北斗の拳」の原哲夫がおくる「森の戦士ボノロン」。その編集部による公式ブログ。イベントなど最新情報をあますことなく公開!

『タスムン通信』 こちらボノロン編集部!

小さいけれど勇敢なパートナー『ねこの船長の巻』

こんにちは!

今年の夏は本当に暑い〜〜〜
ボノロン8月号は涼しげな海の表紙!
みなさまに少しでも海の爽やかな風が届きますように



今回はボノロンのお話の中で初登場の動物、猫が主人公です。
しかもこの猫、自分のことを船長だと思いこんでいるようで…?

・・・あらすじ・・・
むかしむかし、いっそうの船にアルという
年老いた猫が一匹乗っていました。

アルは、ねずみ取りのために乗せられていましたが、
自分のことをこの船の船長だと思い込んでいます。



ある日、嵐におそわれた船は座礁してしまいます。
船に穴があき、このままでは沈んでしまう…
アルは、意を決して海に飛び込み、
港まで助けを呼びに行こうとしますが
途中で力尽き、海の底に沈んでしまいました。

そこへ、ボノロンがあらわれてーーー
・・・・・・・・・・

実際に猫は船の守り神と呼ばれ、人間と一緒に海を旅していたそうです。
長い航海の間、きっと船員たちの心も癒していたに違いないですね。

SNSで猫の写真を見ない日はないし、
日本では猫の飼育数が犬を超えたとも。
世間では猫ブームと言われていますが、
「ブーム」なんて言葉はちょっと怖いなと思います。

人間に寄り添い、癒しや希望を与えてくれる小さな命。
いっしょに暮らすパートナーとして迎えいれる時には
責任を持って最後まで大切な存在として飼育してくださいね。


WEB読み聞かせの担当は声優の堀内賢雄さんです。



アメリカのテレビドラマ「フルハウス」ジェシー役の日本語吹替をはじめ、
アニメ「真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝」のトキ役等、多方面で活躍中
かっこよくて男性的な読み聞かせにドキドキ…!

こちらからお楽しみください!
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自然の偉大さから学ぶ「えいゆうの木の巻」

こんにちは!

しとしと雨の季節になりましたね。
雨が続くと家を出るのがおっくうになりますが
自然の生きものたちにとっては貴重な恵みの時間です。

ボノロンたちも雨やどり




6月号のお話は『えいゆうの木の巻』。
お話の世界では、大雨が続いて大変な状況になっているようです。

・・・あらすじ・・・
むかしむかし「えいゆうの木」とよばれるカシの巨木がありました。
根はむき出し、今にもくずれそうな地面の上でふんばって立ち続けています。



そのまたむかしーーーー
この巨木は木が青々とおいしげる山に立っていました。
山のふもとにある村の男の子レンはカシの巨木が大好き。
レンは赤ちゃんの頃、この巨木のうろの中にすてられていたのです。

レンはやさしい村人に育てられますが
成長すると毎日のように巨木といっしょに過ごします。
レンにとって巨木はお母さんのような安心する存在だったのです。



大雨が何日も降り続いたある日のこと。
山くずれが起きそうになり村はパニックに。
みんなが逃げる中、レンはただひとり、巨木へ向かうのでした…。
・・・・・・・・・・

このカシの巨木のように、過酷な状況でも葉を茂らせている木は
現実の世界でもたくさん存在しています。

逆境でも工夫をして生きる道を探す木。
自然界には私たちが学ぶべきことが数多くありますね。


WEB読み聞かせは『鋼の錬金術師』(MBS)の
主人公エドワード・エルリック役など声優だけでなく
舞台等でも活躍中の朴璐美(ぱくろみ)さんが担当です!



朴さんは舞台前になると役柄をイメージしたお花を活けているそう。
お花選びは役作りという興味深いお話を語ってくれたインタビューも!

WEB読み聞かせはこちらから



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にっこり写真と『4人きょうだいのリレーの巻』

こんにちは!

東京ではもうすっかりお花見の時期がおわり、
青々とした新緑が心地いいですね

ボノロンの世界では今が満開のようです



花びらにまざって「第10回ボノロンにっこりフォトアルバム」のお写真がひらひら♪
4月号では、表紙と誌面にて応募いただいた一部をご紹介しています。

毎年、編集するのがとっても楽しみな写真発表号
1枚1枚すみずみまで目を通していますよ~
家族の恒例行事です!とおっしゃってくださる方もいてうれしいです。
年に一度、読者の皆さまとごあいさつをしている気分でつくりました!




おはなしは『4人きょうだいのリレーの巻』。

テーマはずばり、「チームワーク」!!


・・・あらすじ・・・

むかしむかし―――
クスノキの巨木のある村に4人のきょうだいとお母さんがくらしていました。



しっかり者の長男アムは、仕事に忙しいお母さんの代わりに家のことを手伝っています。
3人の弟たちはそんなアムに甘えっぱなしです。

ある日、村の子供かけっこ大会に4人は出ることにしました。
大会の賞品は木靴。
お母さんの誕生日にプレゼントしたいのです。

でも、3人の弟たちは一生懸命練習しようとしません。
アムはひとりでがんばろうと夜遅くまで練習していましたが大会前日に足をケガしてしまいます。

3人の弟たちは大ピンチ!
さあ、レースはどうなってしまうのでしょうか…。

・・・・・・・・・・

だれかひとりが無理をして勝っても、チームで勝った、とは言えないかもしれません。
アムはケガをしてしまったけど、もしかしたらそれでよかったのかも…?

この4人きょうだいは、かけっこ大会で成長しますよ!
ぜひ4月号をお手に取って、活躍を見届けてくださいね♪



WEB読み聞かせはアニメ『銀魂』(TX)の神楽役などで大活躍中の釘宮理恵さんです。



今回の読み聞かせもチームワークのひとつだとおっしゃっていた釘宮さん。
チームの中では縁の下の力持ちでいることを心掛けているそう。

自分の役割を認識して、どう役に立てるか考えて行動することが良いチームづくりのひとつかもしれませんね。

WEB読み聞かせはこちらから!



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ひとりで悩まないで!「くせっ毛のキャルの巻」

こんにちは!

立春も過ぎ、ちょっとずつ日ものびてきましたね。
春の訪れをまちわびる一方、
大雪で大変な思いをされている方も多いと思います。
心よりお見舞い申し上げます。
どうか皆さまお身体をご自愛ください。


さて、2018年第1号のボノロンは「くせっ毛のキャルの巻」。




・・・あらすじ・・・

むかしむかし―――
アカシアの巨木のある村に、キャルという女の子がいました。

キャルはひどいくせっ毛に悩んでいて、
他の女の子のまっすぐできれいな髪を見るたびに
落ち込んでしまうのです。



「うんと長くのばせば、重さでまっすぐになるんじゃないかしら」
そう考えたキャルは、顔も見えなくなるほどまでに髪をのばしました。

そのけっか、村の男の子にからかわれ、
ますます自信をなくし、笑顔が消えていってしまいました。

あらわれたボノロンに、キャルはすてきな髪型になれるよう願いますが
ボノロンは意外な行動に出て…?

・・・・・・・

実はボノロンにも、他のタスムン族とは違う部分があるとか。
今号ではじめて明らかになります。

いつも目にしていたあの場所に、そんなひみつがあったとは!
今後、その特徴を活かしたお話がうまれるかも…?

そして、おひさしぶりのあのキャラクターも登場。
悩むキャルのためにみんなが工夫をこらして解決していきます。

悩みは口に出すことで、気持ちがぐっと楽になると思います。
ひとりで抱えることが一番つらいこと。
もし今悩みを抱えている方は家族・お友だち、
公園の木でもいいかもしれません、
自分ではないだれかに、そっと打ち明けてみてくださいね。


WEB読み聞かせは声優の伊藤かな恵さんが担当!
アニメ「花咲くいろは」(MX)で主人公の松前緒花役を演じています。



小柄な伊藤さんがご自身のことを語ってくれたインタビューも必読です!

WEB読み聞かせはこちらから!
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雪のふらない村でおきた奇跡『春の雪の巻』

早いもので、2017年もあとわずかですね。

年末にむけてあわただしくなりますが、
ボノロン12月号で心をほっとゆるませてください

『春の雪の巻』本日より配布スタートしております!



淡いパステル色で、まさに「春の雪」なイメージ。
寒いはずの雪景色がなんだかほっこりあったかく感じます♪

今回の表紙、「ボノロンおいしそう!」なんて声も?
降りかかる雪が粉砂糖に見えなくもない…
そういえば、12月はケーキの時期でもありますね♪

お友だちや家族と過ごすことの多い12月。
あそびのページ「あそんで!ボノロン」では
ボノロンすごろくあそびをご紹介しています。

どうぞ楽しい年末年始をお過ごしください。


・・・あらすじ・・・

むかしむかし―――
一年中あたたかい春の村がありました。

コニファーの巨木のそばの病院に
入院している男の子パーレは、
となりのベッドの女の子ミラとなかよし。

本が好きなミラは、いろんなおはなしを
パーレに聞かせてくれるのです。

今日は、雪のふる町のおはなしを
はじめようとしました。
でも、パーレは雪を知りません。
この村には雪がふらないので
見たことのある人はいませんでした。



ミラは「水よりもつめたくて、
白い、ふわふわしたもの」と教えます。
窓から見える遠くの山のてっぺんには
白い雪が見えました。

その夜、ミラは高熱を出してしまいます。
パーレはあわてて、ミラのために
水よりもつめたい雪をとりに行こうと、
病院をぬけだすのですが…。

・・・・・・・

WEB読み聞かせの担当は
『名探偵コナン』で江戸川コナン役でおなじみの高山みなみさんです!



なんと警察官になりたかったという高山さん。
「探偵」にはなれたけど…?ご自身のことをお話してくださったインタビューも合わせてごらんください!

WEB読み聞かせはこちらから




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絵画コンクールの結果発表は10月号で★

こんにちは!

ボノロン最新号はもうお手元にありますか?

10月号は絵画コンクールの受賞発表号!
今年もたくさんの応募が集まりました。



ぷかぷか~とボノロンきもちよさそう!
青い海に浮かぶ作品、お魚さんのようですね♪

第12回のテーマは「ボノロンとうみ・かわ・やま・もり・そらのいきもの」でした。
中でも、海のいきものを描いてくれたお友だちは多かったです。
応募期間が夏休みということもありますが、海のレジャーは人気なのですね!

審査会の風景をちらりと公開。
左から、作画の永山ゴウ先生・プロデュースの原哲夫先生・セブン銀行安斎会長です。

のぞきこんでいるのは、最優秀賞を受賞した角田美玲ちゃんの作品。
作品をよーく見てみると、
「それぞれの動物たちが2匹以上いるねぇ…
あ、親子になっているんだ!!」
と、細かな世界観に感心しているところです。

受賞作品は全て、こちらの特集ページからご覧になれます!
のびのびいきいきとした子どもたちの作品、
発想の豊かさにおどろかされますよ♪
絵画コンクール発表はこちらから!



そして、コンクールの世界とつながったかのように、
ボノロン10月号のお話は海が舞台!



かつて腕のいい漁師だったマオリじいさんは、
むかし、けっこんの記念におばあさんのために買ったゆびわを
嵐のために海に落としてしまいました。

自分の死期が近いことを悟っているマオリは、
最後に、おばあさんに感謝の気持ちをつたえたくて
そのゆびわのことに思いをはせます。

そんな涙の願いであらわれたボノロンとゴン。
マオリの孫・ウルといっしょに、海の中の冒険へむかうのでした―――。


WEB読み聞かせは『NARUTO-ナルト-』で、うちはサスケ役を演じる杉山紀彰さんです!


いわゆるイケボ(かっこいい声)とはこのこと…
しっとりとすてきな読み聞かせをぜひお楽しみください。


ちなみに、最近うっかりiPhoneをバスに置き忘れてきてしまったことがありました。
今は「iPhoneを探す」なんて便利な機能があるのですね。
バスの移動に合わせてiPhoneの位置が確認できたので
無事に確保することができました。

10月号ができてすぐにこのことが起こったので、
まるでボノロンに「気をつけるロン!」と言われたかのような気分に…

みなさんも、身の回りのもの、お気をつけください!




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8月号を読んで絵画コンクールに応募しよう!

こんにちは!

毎年夏のお楽しみ、ボノロン絵画コンクール!
まもなく8月31日(木)がしめきりです!!!



もう応募は済みましたか~?

テーマは「ボノロンとうみ・かわ・やま・もり・そらのいきもの」です。
ボノロンと、身近にある好きな自然のいきものを自由に絵に描いて応募してください♪

「うみ・かわ・やま・もり・そら」はどれを選んでもOK!
夏休み旅行に行った時に見つけたお花、虫や川や海で出会った魚やカニたちを絵に描いてみてね!

くわしい応募方法は、ポラメル8月号、またはこちらの絵画コンクールページをご覧ください!
絵画コンクール応募要項

パソコンからは、便利な専用応募用紙もダウンロードできます。


さてさて、ボノロン8月号も配布がはじまっております。



ボノロンの世界は夏らしい青い空!
今年はちょっぴり曇り空が多いかな?
もこもこ雲に顔をうずめるボノロン、気持ちよさそうです♪

今回の主人公はめずらしいですよ…なんと、お人形さんです。




むかしむかし―――
ある丘に立つカヤの巨木の下に、
色あせた人形がひとつ置かれていました。

その人形の名はロジー。
ロジーは持ち主の女の子ロミのことを巨木の下でずっと待っていたのです。
ロジーがぽつりとつぶやくひとりごとを、カヤの巨木はやさしく見守るように聞いています。

ある日、さみしくなったロジーが涙をおとすと、ボノロンがあらわれました。

願いを聞いたボノロンとゴンは、おどろきます。
はたして、ロジーの願いとはどんなことだったのでしょうか…。


みなさんの心の中にも、大切にしていたおもちゃの記憶があると思います。

わたしは小さな頃に大事にしていたおさるさんの人形を
お出かけ先で失くしてしまったことがありました。
わんわん泣いて悲しみましたが、結局見つからず…
代わりを買ってあげるからと親に言われても、どうしてもそれがいいんですよね。

おさるさん、だれかに拾われて、どこかで元気にしてくれているといいなぁ。。

お父さん・お母さんがむかし大好きだったおもちゃのエピソードを、
ぜひお子さまと話しながら8月号をお楽しみください♪


WEB読み聞かせは声優の芹澤優さんです。



おもちゃの思い出も語ってくれたインタビューも合わせてご覧ください。

WEB読み聞かせはこちらから!

スマートフォンやタブレットからも音声付きでお楽しみいただけます♪









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6月号はおしらせたくさん!

こんにちは!

今日はお知らせがたくさん!


ボノロン6月号、本日より配布がはじまっております。


ボノロンの世界も雨の季節…大きな木の下で雨宿りです

お話は『ポプラの木ぐつの巻』です。

むかしむかし、ポプラの巨木の下に、
とても人気の小さな木ぐつ屋さんがありました。

そこでは、がんこなクロッグじいさんと
弟子のタタがくつづくりにはげんでいました。


ところがクロッグじいさんは病気で
急になくなってしまいます。

ひとりでお店をつづけることになったタタのくつは、
なぜかあまり人気がありません。
しだいにおきゃくさまが減り、タタはお店をしめることに。

クロッグじいさんがひとつだけ残した、
ポプラの花がほられた木ぐつをかかえて、
タタは巨木の下でひとり涙をながすのでした…。

いつもなにげなく使っているくつなどの、身の回りの「もの」。
わたしたちが使いやすいように
考えてくれている人がいることに感謝して、
ものを大切にあつかっていきたいですね。

WEB読み聞かせは声優の前田玲奈さんです。


アイスクリームを毎日食べているという、アイス好きな前田さん。
その理由もお話してくれたインタビューも合わせてお読みください♪
WEB読み聞かせはこちらから



過去のボノロンのお話が保存版でよみがえる☆
ハードカバー絵本、最新14巻が発売となりました!

タイトルは『ジャングルのきょうだいの巻』です。



兄弟がいる人なら、誰でも一度は思うこと…「いれかわりたい!」
そんな願いが、もしかなったら…?

ジャングルの大自然に生きるふたりの兄弟が主人公の家族のお話です。

セブンネットショッピングでは
ボノロンポストカード3枚セットが初回特典でついてきます!


お求めは、ぜひこちらから☆
セブンネットショッピング



みなさま、ボノロンHPにあたらしいコンテンツが登場したことに
お気づきでしょうか…?

『ボノロンたいそう』企画がはじまりました!!!


アニメ『ボノロン』の主題歌、「ボノロンと歩こう!」に合わせて
身体を動かすたいそうです。
動画では、ボノロンもキレキレの動きでダンシング☆

子どもの体力低下がささやかれる昨今、
お子さまが楽しみながら身体を動かして、
より健康な未来になるよう…という願いをこめてつくられました。

下半身の筋力トレーニングにもなるボノロンたいそう、
実は大人の方でも息があがるような動きです。
お子さまと遊びながら、ダイエット効果も期待できるかも…!?

【心】をはぐくむ絵本の読み聞かせと、
【からだ】をはぐくむボノロンたいそう、
ぜひ親子の時間にお役立てください☆

「ボノロンたいそう」動画をチェック!



今年も絵画コンクールの募集がはじまりました!!

テーマは…
「ボノロンとうみ・かわ・やま・そらのいきもの」です!

どの場所を選んでもらってもOK!
ボノロンと好きなしぜんといきものを画用紙に描いて送ってください。

公式HPからは便利な応募用紙がダウンロードできます。
詳しくは応募要項へ

たくさんのご応募お待ちしております!


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ホームページリニューアル!&4月号はフォトアルバム♪

こんにちは!

ボノロンはこの春からあたらしいことがふたつ♪

まずひとつめは、公式ホームページが
「キッズgoo」から「緑のgoo」へお引越ししました。

ブックマーク登録していただいているみなさま、
以下のURLへ変更をお願いいたします!

 https://www.goo.ne.jp/green/bonolon/

検索するだけで、環境保護活動ができる「緑のgoo」さん。
「森の戦士」ボノロンとの親和性もばっちり…!
これを機に、ぜひご登録ください


もうひとつは、ポラメルの配布先に
アカチャンホンポさんが新たに加わりました!

これからはお子さまとのお買いものに合わせて、
ボノロンもいっしょにお持ち帰りください。

あたらしい場所で、あたらしい出会いがありますように…


さて4月号のボノロンは、昨年12月号から募集していた
「ボノロンフォトアルバム」の発表号です



ご応募いただいたお写真の一部を
表紙や誌面の中でご紹介しております。

どの写真もいい笑顔で、きっと撮っている方も
いい笑顔なんだろうなぁと思います。
春らしい、ほっこりしたフォトアルバムになりました

記念品の発送は5月上旬を予定しております!



今回のお話は「リヨばぁからの手紙の巻」。
タイトル通り、手紙がテーマです。

主人公のトノイのもとには、育ての親のリヨばぁから
毎年誕生日に必ず手紙が届きます。

『かぜをひいていませんか』
『みんなと仲よくしていますか』



「いつまでも子ども扱いして…」と、
手紙をうとましく思うトノイですが、
久しぶりに帰ったリヨばぁの家で
ボノロンから驚きの事実を知ります――――

お手紙って、やっぱりいいですよね。
なにがいいって、その人の手書きの文字で
言葉を綴ってくれること。

例えば年賀状でも、印刷されたはがきに
ちょこっと手書きでひとこと入っていると
その人の声が聞こえるようでうれしくなります。

たまにしか会わない人にこそ、
お手紙で言葉をおくりたいですね。


WEB読み聞かせは、声優の銀河万丈さんです!



『北斗の拳』のサウザー役など、敵役が多いイメージの銀河さん。
はてさてどんな読み聞かせになっていますでしょうか…!!

ぜひぜひ音声つきでお楽しみください!

WEB読み聞かせはこちらから





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「ラニの青いかさの巻」で季節を先取り?

2017年もはじまって、もう2月!
みなさんいかがお過ごしですか♪

暦の上では「立春」も過ぎていますが、
まだまだ春の足音は聞こえてきませんね…

ボノロンの世界では、春を通り越して雨の季節!?
2月号は雨が降り続ける村のお話です。



表紙で元気にかさをさしているのは、
雨の村に住む主人公の女の子、ラニ。



大きなフタバガキのある森に、
一年中雨がやまない村がありました。

村の住人はみんなお気に入りのかさをもっていて、
子どもたちのかさは母親が作って贈るのが
この村のしきたりでした。

雨がふると、色とりどりのかさがいっせいに咲きます。
子どもたちは、かさをじまんしたり
ほめあったりして楽しんでいました。



その中に、雨が大きらいなラニという女の子がいました。
ラニがお母さんからもらったかさは
なんのかざりもない、青一色のかさ。
他の子からもからかわれ、ラニは自信がもてません。

しかし、ラニのかさには、
なくなったお母さんの秘められた想いが
隠されていたのです…。

今回の胸キュンポイントはラニのおだんご頭。
てるてる坊主みたいですよね…♪
細かいデザインも抜かりない、さすがな永山先生です。


WEB読み聞かせでは、
2005年から『ドラえもん』(EX)のしずかちゃん役を
担当しているかかずゆみさんが登場!



なんと、かかずさんもかさにはこだわりがあって、
お気に入りのかさを持って雨を楽しんでいるそうですよ♪

WEB絵本はこちらから!

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