復活!根性なしクライマー!

技術も根性もないブランク1年から脱したクライマーの記録

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久々投稿

2011年10月11日 | 小川山
クライミングに行く気力無くあまり活動してなかったけど、

久しぶりに小川山にキノコ狩りを目的に参上。

仕事内容が大幅に追加され土曜日をすべて出勤になるという波乱もあったが、10月3連休だけは確保。

初日はマット担いで水晶方面へ。キノコ少ないぞ。

ホワイトティアーズ4級にドはまりしてかなり疲れたが完登。

1級もやってみるが離陸すらできない。

クジラ岩方面に移動するとものすごい人出。クラックをレイバックで越える課題とかでお茶を濁しつつ、せっせとキノコを探す。

疲れもひどかったので早々に買い出しをして、採ったキノコで鍋を満喫。

2日目は石楠花へ。ロープもあるのに面倒だから今日もボルダー。

4級までアップして扇岩の2級。足も悪いし手も悲しいくらい痛い。結構打ち込んで完登。

1級もやってみるが離陸すらできない。

ハング下をトラバースする3級も1本登って、後はせっせとキノコ探し。

今日もクリタケとかナメコみたいなのとかイグチ系を収穫して豚汁作成。

最終日はのんびり片づけして帰京。

暇なので寒川で軽く登ってました。

しかし1級って本当に難しい。

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コンペ

2011年08月23日 | ジム
ここ最近一週間は寒川で開催されているボルダリングコンペに参加中。

全部で101課題で5級くらいから初段くらいまで。

今のところ79課題を完登したが、3級以上しか残っていなく登れる課題はもう無いに等しい。

今日4課題完登して、可能性あるのは1課題のみか。

80課題は完登したいなー。
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笊ヶ岳・・・再び

2011年08月15日 | 登山
小笊と富士山

のんびりではあるが、南アルプスの尾根を制覇?すべく(絶対無理ですが)、今回は笊ヶ岳から大門沢までを目指す。日和って笹山までにしたが、十分疲れさせていただきました。

11日。標高差2100m位きつい笊ヶ岳の登り。この前は冬に体調不良で敗退した。

老平を出て沢沿いの道を広河原まで。腹痛できつい。たぶん朝飲んだコーヒーが原因。広河原で明日分の水も含め七リットルを補給。うーん重い。

ここからの急登は本当にきつい。水分を補給してもすぐに汗になって流れ落ちる。気が遠くなるような標高差。あーやっぱ笊ヶ岳。最初は300m標高を上げて休憩を入れるペースにしていたが、無理になり200mに減少。

体調は厳しかったが何とか笊ヶ岳に到着。山頂脇のスペースにテントを張る。生憎雲は多めだが、夕方には絶景も。大門沢は諦めて笹山から東尾根を降りることに変更。ちなみに今日あった人は単独日帰りの1人だけ。

夜はなんだか明日の行程の不安や体調などでほとんど睡眠できず。寝ても変な夢ばっかり見ていた。

12日。朝の笊ヶ岳からの風景を堪能してから出発。そんなにきついアップダウンもなく、伝付峠手前の林道が若干歩きにくい程度で峠に到着。ここで水を6リットル補給し、一気に荷物が重くなる。

林道は以前来たときは全く車が入れる様子ではなかったが、今は林道の整備中でちょっとびっくり。ちょっとわかりにくい部分もあるが暑さにばてながら奈良田越へ。ここでの幕営も考えたが、明日の行程を楽にするために2300mあたりまで登って幕営。今日は伝付峠までに単独1人・笊ヶ岳に向かう3人Pに会うが、当然伝付くから先は無人。

赤石と荒川三山

遠く白根三山

13日。結構疲労しているが、笹山まで登れば後は下山のみ。しばらくアップダウンとシャクナゲのブッシュがちょっとうるさいが順調に笹山手前まで来る。ここからハイマツ漕ぎと朝露でびしょぬれ。ちょっとルートもわかりにくく、天気悪かったら結構難しいかもしれない。

到着した笹山にも当然人はいなく、実に静か。昔、野呂川から縦走して笹山東尾根を降りたときも全く人には会わなかった。

ここからは急な尾根を延々と下降するが、途中3人とすれ違う。2人はおそらく日帰り、1人は大門沢経由で奈良田まで。

この道は結構踏まれているのであまり迷うことは無いでしょう。しかし足がだるくかなりきついが休憩3回入れただけで奈良田まで降りきる。

バスもないのでタクシーをお願いして老平まで。ヴィラ雨畑で食事と入浴してから帰京しました。

しかし自分の気力体力の無さには参りました。まだ笊ヶ岳~山伏・光岳~大無限・池の沢~蝙蝠尾根など行きたいところは色々あるけど、結構きついよなー。

笹山手前からの富士山
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減量

2011年07月30日 | ジム
木金で寒川に。

いろいろな課題にチャレンジしたが、登れない課題も多い。

それはさておき、いま減量中。59kgまでは落としてしばらく維持する予定。

まずはラーメンは絶食。59kg落ちるまでは。。。。6kgの減量、なかなかストイック。

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久々の北アルプス

2011年07月19日 | 登山


久しぶりの北アルプス(去年の北鎌尾根以来か)は以前から計画しては天気で流れていた針ノ木谷へ。
初日はかなりの混雑の扇沢から室堂へ。観光客も登山者も結構居たです。

天気も良く登山には最高だ。鬼岳~獅子岳の途中には雪渓があるけどアイゼンとかは全然不要な感じ。登山道も特に危険な所は無いです。

五色ヶ原はハクサンコザクラがとってもキレイに咲いてます。それとテント場には雪渓が残っていて、地面が乾いているところは少ないです。30張り以上はあったかな。

夜はハンバーグと野菜スープ。

17日は平ノ小屋の渡船場に6:00までに着かなくてはならないので気合いの早出。船は以前乗ったときよりも新型に変わっていた。対岸からの道はしばらくはしごのアップダウンだが少しいやらしい。

針ノ木谷はいくつか渡渉点があるが、飛び石は無理なくらいの水量(だいたい膝上くらいまで)、それに水は雪渓の水なのでかなり冷たく長く浸かるのは厳しい。足下を水遊び用のペラペラの靴だったのがいけなかった。沢靴をちゃんと用意してくれば楽だったと後悔。

針ノ木谷を進む予定だったがそのまま針ノ木古道に吸い込まれる。古道はアップダウン有りで結構しんどい。谷に降りても渡渉が数カ所あるので靴の履き替えが面倒(沢靴があれば・・・・)

船窪乗越の分岐は右に顕著な沢が現れ岩にマーキングがしてあるのでわかりやすいです。

あまり人には会わないだろうと思ったが、釣り師3人、ソロ1人、2人パーティーに谷ではお会いしました。船窪乗越に上がる尾根で、烏帽子から針ノ木谷下降~針ノ木峠のソロの女性に会いました。すごいな~。

船窪乗越への尾根は最初とんでもない急登から始まり、最後は道の崩れた下り道で乗越へ。風が気持ちよく寒いくらいです。

乗越からはこれまたきつい尾根を登りテント場へ。この登りは本当にきつい。何より暑いのが厳しい。

ちょっと危険な水場は以前より少し安全になったと感じた。また水は冷たくとてもおいしかった。

船窪小屋へ行ってビール2本を女性2人パーティーとおしゃべりしながら楽しく飲ませて頂きました(翌日も早朝から針ノ木雪渓までずっと前後してました)

晩ご飯は野菜たっぷり麻婆春雨。この日のテントは6張りくらい。

18日はまたも早出。北葛岳までもいくつか悪い部分も有り気をつけなくてはいけない、以前来たときに転落死した事故があったが、確かに危ない。

蓮華の大下りは300mくらい下り、500m上がるが、昨日の五色ヶ原からの下り1000m・登り900mに比べれば楽勝でしょう。下りきった後の登りは最初は岩場で地面がザレていてちょっと悪い。慎重に行けば危険は少ないが、落石には超注意です。

岩場を過ぎればコマクサが咲き乱れるザレ斜面。スゴイぞここのコマクサ。ともかくいっぱいだし、シロバナのコマクサも咲いている。

蓮華の頂上からは一大パノラマ。かなり遠くの山まで見えるし、何より剣岳がかっこいい。




針ノ木峠からの下りは最初少しだけ雪渓があるので注意。落ちたら一気に下まで移動できます。後はつづら折りの道を降り、雪渓が再度出てきたとことでアイゼン装着。いつ崩壊してもおかしくない状態でちょっと怖い。いきなり踏み抜きとかもしたので注意。雪渓がとぎれたら左の高巻き道で下るが、足が痛くアップダウンもありなかなか辛い。

大沢小屋からも暑さで言葉も出ないくらいだが、扇沢で食べたアイスは何よりおいしかった。

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木曜も寒川

2011年07月15日 | ジム
100度壁の右トラバース課題・バリエーションの左上ルート。えらく苦労したがようやく登れた。なかなか熱中した課題だった。

次の100度課題は猛烈に難しく、しばらくかかりそう。

120度の課題はうまい人がほとんど登れない課題で封印。


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寒川

2011年07月05日 | ジム
120度の課題を目指すが全く登れない。うーん。

違う課題2本完登。

110度の可能性無いルートはぎりぎり完登。本当に疲れた。

しかし今日も調子はイマイチ。気持ちも乗っていない。
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混雑前の富士山

2011年07月05日 | 登山



久しぶりの富士山。

今まで冬しか登ってなかったが、とある理由で急遽登ることに。

さすがまだ登山道が開通していないので4時着でも駐車場には余裕がある。

登山道は危険箇所もなく、単調に登るだけですが、高度の影響は多少出てくる。

でも、先週行った丹沢の方が遙かにきついし、危険。

剣が峰直下に雪渓が残っているが、アイゼンは使わずに下降は出来たが、あった方が安心できます。吉田口から半時計回りに来れば登りなので楽だと思います。




下降は御殿場口から宝永山経由で。しかし単調で飽きが来る。



御殿場口の登山道で走って登ってくる人がいた。すごいなー。

来週は北海道。天気が心配。
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久々のノーズ

2011年06月23日 | ジム
今日は東京で打ち合わせだったので、直帰でノーズ。

8ヶ月ぶりかな。

長物は60手でだめ。その後の20手は難しくて登れない。

やっぱノーズは難しい。


3-4級を2本登って、2級を1本登ってルーフを軽く落ちて終了。

しかしノーズはクライマーの登るための気持ちは本当にすごい。

寒川とは明らかに違う。

スタッフに新田君がいるのもちょっとおもしろい。
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寒川

2011年06月21日 | ジム
火曜日寒川へ。

先週登れなかった3級を片付け、もう一本の3級へ。難しすぎてなにも出来ない。

しかしからだが重い。実際に体重も増えているので何とかしなくては。
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