ボンクラ中年の暴走日記

とあるオタク気質な中年男の日記

侍戦隊シンケンジャー 「第二十三幕 暴走外道衆 」

2009-08-09 19:17:54 | スーパー戦隊シリーズ
大ナナシ連中の大群が出現。

シンケンジャーとゴールドはテンクウシンケンオーとイカダイカイオーで立ち向かう。

三途の川の水が地面に。この時期は外道衆の力が増すため、彦馬は例の物を本格的に考えてみるべきだと言う。

シンケンオーとダイカイオーはナナシ連中をなぎ倒す。

アヤカシはシタリにドウコクが力に気を取られているうちに抹殺を持ちかけるが、シタリは取り合わない。

彦馬はかつてのシンケンジャーが残した覚え書きを丈瑠達に見せる。それには、全折神の力を一つに集め、更に大きな力とする能力のある印籠が描かれている。しかしとうじは力不足で完成できなかった。現在は文力を操る天才・源太がいる。アヤカシの力が大きくなるこの時期にこの印籠があれば助けとなるのだ。丈瑠達はお墓参りを兼ねて印籠のありかであるテンゲン寺に向かった。

丈瑠はあるお墓に気付く。住職さんによると、元々そのお墓は人目に付かないように建てていたのだが、近辺を整理したために目立つようになってしまった。住職さんの話によると、二百年前に亡くなった武士の一族で、どこの寺院も埋葬を受けず、当時の住職さんが哀れんで埋葬を引き受けたのだという。なんでも、一族の中に外道に落ちた者がいたという。

十臓は源田とバッタリ会う。源太は十臓にオレの寿司を食ってくれと言う。

丈瑠は住職さんから印籠を渡される。

スキマから手が伸びてお茶に細工をする。と同時にアヤカシがナナシ連中を引き連れ寺に出現。

丈瑠がお茶を口にした途端に苦しみだす。

外道衆は寺を襲撃し始めた。丈瑠は流ノ介達に出撃を下す。

流ノ介達4人はシンケンジャーになり、外道衆を迎え撃つ。ピンクから連絡を受けた源太も、テンゲン寺に向かう。テンゲン寺と聞いた十臓も、寿司を口にしつつ向かおうとするが、戻って残りの寿司も口にする。

シンケンジャーはアヤカシに大苦戦。

丈瑠に解毒作用のある薬草を渡そうとするが、そこにシタリが現れる。シタリがお茶にシビレ薬を入れたのだ。

アヤカシの猛攻にピンクとグリーンの変身が解除。そこに源太が駆けつけた。ブルーとイエローがアヤカシを食い止め、その間に源太をお寺に向かわせる。ついにはブルーとイエローも倒れてしまう。

住職さんはシタリに倒されてしまう。丈瑠は這ってでも流ノ介達のもとへ向かおうとする。そこに源太がシンケンゴールドにチェンジしながら駆けつけ、シタリに立ち向かう。十臓はそれを目撃。

アヤカシは流ノ介達にトドメを刺そうとするが、ドウコクに連れ戻される。

ゴールドがシタリに苦戦する中、丈瑠は十臓に連れ去られてしまう。

丈瑠は十臓に連れ去られ、流ノ介達4人は力尽きてしまう。ドウコクのとてつもない力により三途の川はざわめき始めた・・・。シンケンジャーはかつてない大ピンチに・・・。待て次回。

今回は夏に力を増す外道衆にシンケンジャーが大苦戦。これまでにない大ピンチに。次回は新兵器を手にし、逆転劇となります。

劇場版にも登場の初代シンケンレッド・志葉烈堂を演じるのは、「超力戦隊オーレンジャー」でオーブルー=三田裕司を演じた合田雅吏氏です。有名な話ですが、ちなみにオーピンクはさとう珠緒氏が演じていました。

十臓が一旦はお寺に向かおうとするのですが、また戻ってわざわざ残りの寿司を食べるシーンは何か可笑しかったです。

劇場版の感想はまた次の機会に。
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