ボンクラ中年の暴走日記

とあるオタク気質な中年男の日記

仮面ライダーエグゼイド 「第40話 運命のreboot!」

2017-07-23 10:03:38 | 仮面ライダーシリーズ
飛彩、大我、貴利矢、檀の4人は正宗に決闘を申し込む。

ブレイブとゲンムがハイパームテキを使用するもクロノス有利に変わりはなく、あろうことか檀以外の3人はゲーマドライバーを奪われてしまう。

永夢はパラドを自身に取り込み助けていた。

ポッピー:「永夢はパラドに知って欲しかったんだよ。本気であなたと決着を着けることで命を奪われる側の気持ちを知って欲しかったんだと思う。パラドならきっと解ってくれるって。本当は永夢に影響されて、憧れて、同じような存在になりたいって思ってたんじゃない?何でパラドは心にこだわってたの?プログラムされたキャラじゃなくて、心を持つ存在でいたかったからじゃない?変身できたのも人間でありたかったから・・・」

グラファイト:「オレ達バグスターは人間と相容れない。倒すべき敵だ。」

ポッピー:「倒した先に何があるの?人類がいなくなったら誰がゲームで遊んでくれるの?プレイヤーと一緒にゲームをして過ごす。そういうバグスターの生き方だってあるって、私はそう信じてる。」

パラド:「心が・・・踊らない。」

ニコの容体はさらに悪化。ニコの運命は永夢にかかっている。

(永夢の前に現れた)パラド:「オレはお前とゲームがしたかった。永夢と戦うのが楽しかった。心が踊った。お前と真剣勝負してる時が最高に楽しい時間だって、そのために生まれてきたんだって。ラブリカが死んだ時、何で心が震えたのかわからなかった。自分が命を狙われて、お前に負けて、殺されかけて、頭が、心がぐちゃぐちゃして、怖くて、たまらなかった。命の意味をオレは解っていなかった。ごめんなさい・・・」

永夢:「僕が出会った患者は皆、命を失う怖さを知ってた。だからこそ命がいかに大切で、健康に生きてられることがどれだけありがたいことか知ってるんだ。死ぬことが怖いって感じたお前には命がかけがえのないものだって理解する心がある。」

パラド:「何でこんなオレに、お前に感染しているウイルスなのに・・・」

永夢:「ゲーム病という個性、人格の一つだから。お前と向き合っていく責任がある。罪を一緒に背負って償っていく。一つだけ約束だ。これからは命を奪うために戦うんじゃない。命を救うために一緒に戦うんだ。」

永夢とパラドは変身し協力してクロノスに立ち向かう。エグゼイドとパラドクスはクロノスを倒した。だが正宗はリセットを遂行、ライダークロニクルガシャットが復元、ハイパームテキガシャットは消失してしまった・・・


パラドがいきていましたが、パラドを失えば変身能力をなくしてしまうというリスクを永夢が冒すとは思えないですね。

そのパラドは前回からの流れで死の恐怖に怯え今までと違う感情表現を示したりと今回はさながらパラドが主役という感じでした。

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2 コメント

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Unknown (あさ)
2017-07-30 08:16:05
正宗の鼻歌はオリジナル?薔薇が良く似合ってます。リセットの能力は意外でした。意思の強さが生み出した能力でしょうか?ジョジョに出てきた吉良吉影に似てる。

永夢が「敗者に相応しいエンディングを」正宗の台詞を引用した。故に偽りだと思っていました。

健康や限りある命は一般人には意識し難いです。シリーズを通しても名場面だと思います。泣き崩れるパラドは子供っぽく叱る永夢は親の様です。
Unknown (紙粘土)
2017-07-30 14:14:53
>あささん

リセットは切り札のような能力ではないでしょうか。

人間ではなくバグスターであるパラドだからこそ命の重さをより意識したのでしょうね。

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