弁理士の日々

特許事務所で働く弁理士が、日常を語ります。

事務所の無停電電源(2)

2006-08-23 00:02:57 | サイエンス・パソコン
注文していた無停電電源(APC ES 500)が届きました。8月16日に報告したとおり、事務所のデータバックアップに使用しているミラーリングネットワークハードディスク(I-OデータのHDLM-250U)の供給電源として使います。

購入した電源とネットワークハードディスクとの間を、電源に附属していたUSBケーブルで接続します。何らかの設定が必要なのではないかと想定していたのですが、何ら設定は必要ありませんでした。
パソコンからネットワークハードディスクを閲覧すると、UPSの状況を見ることができます。バックアップ電源の充電状況、電池での作動可能時間などが、すべてここから監視できます。
商用電源停電時のハードディスクの動きについても、このページで設定できます。デフォルトでは、商用電源が停電してバッテリー作動になった後、5分後にハードディスクが自動シャットダウンする設定になっています。

試しに電源のコンセントを抜いてみました。ハードディスクには「商用電源異常、バッテリー作動」が認識され、その5分後には確かにハードディスクがシャットダウンしました。

これで、事務所に停電があったとしても、データバックアップ用のミラーリングハードディスクは正常にシャットダウンすることができます。

なお、前報では無停電電源のバッテリー作動時間を1分と書いていましたが、私が時間の単位を見間違えていました。約1時間の作動です。
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