弁理士の日々

特許事務所で働く弁理士が、日常を語ります。

箱根2019年7月

2019-08-03 14:48:37 | Weblog
7月20(土)~21(日)に、箱根を訪れました。
天気はさほど良くなかったのですが、大きく崩れることもなく、車を利用して回ってくることができました。

20日に箱根に到着するとまず、駒ヶ岳へ向かいました。駒ヶ岳ロープウェイで頂上まで上がると、青空は見えないものの、富士山を含めて遠くまで見晴らすことができました。

南は三浦半島、その左が相模湾で、相模湾の彼方には転々と島が見えます。スマホの地図と照らし合わせてみたら、以下の通り、初島、大島、利島、新島、神津島、三宅島が該当するようです。伊豆七島の島々がこれだけ一望できるとは思ってもいませんでした。

                           三宅島      神津島
                              利島 新島
             大島                             伊豆半島
             初島                             芦ノ湖


            大島                         三宅島     利島    新島
          初島




東へ目を転じると、小田原市と相模湾が一望できます(下写真)。
                        小田原市              相模湾


伊豆半島の右側(西側)には相模湾が見えています(下写真)。
   伊豆半島                 駿河湾
          芦ノ湖


さらにその右側(西側)には富士山です(下写真)。中央の山は愛鷹山でしょうか。


駒ヶ岳から北方向(神山方向)に向けて、ハイキング道路がはったはずです。ロープウェイの山頂駅の駅員(日本語ネイティブではない)に聞いてみたところ、そちら方向のハイキングコースは、(火山活動との関係で)すべて閉鎖されているといいます。本当だろうか。
そこで、行ってみました。
確かに、下写真のように、「神山ハイキングコース」との標識がある登山道は、ロープで閉鎖されていました。道は草が生い茂っており、利用されていないことが明らかです。山の周囲を散策しようと考えていたのですが、不可能でした。


ロープウェイを降りました。
ロープウェイには女性の乗務員が同乗しているのですが、日本語非ネイティブでした。登りのロープウェイでは、日本人はわれわれぐらいで、ほとんどが中国人のようでした。せっかく日本語非ネイティブ(多分中国語ネイティブ)の乗務員が乗っているのに、説明はすべて日本語でなされていました。もったいないことです。
乗務員と駅員との間の無線連絡は、英語でなされていました。航空機なみです。

本日の宿は湖尻です。まっすぐ向かうのではなく、芦ノ湖スカイラインを利用して芦ノ湖を一周することとしました。
途中、三国峠で一休みしました。

三国峠の近くには三国山があり、ここが3つの国の境になっていたことからこの名前がつけられているはずです。調べたら、相模、伊豆、駿河の3つの国のようです。しかし、所有している地図で調べたら、3つの国の境は三国山よりも南、山伏峠あたりにあったようです。どうなっているのでしょうか。
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