道迷いからの転落滑落事故が多いという話を何度もしています。迷ったら引き返せとは言いますが、引き返しができなかったり、あるいは危険だったりする場合がいくらでもあるわけで、だからこそ道迷いにすぐ気づくこと、それ以上に迷わないことがとても大切なのです。
釈迦ケ岳で滑落 男性重傷 三重・菰野町
伊勢新聞 2019/11/17 11:00
引用
四日市西署によると、川村さんは知人男性(53)と2人で同 . . . 本文を読む
2年ぐらい前ですが、携帯電話の圏外にいる遭難者と連絡を取るための方法として、ソフトバンクが携帯電話の基地局を気球にぶら下げて飛ばすということをやっていました。さらにドローンを利用した方法も試みています。
で、当時、ヘリコプターに基地局を搭載すれば手っ取り早いんじゃね?って思ったのですが、KDDIがこれをやってくれたようです。
KDDIや富士通、災害対応で「ヘリコプター基地局」の実証実験
ITm . . . 本文を読む
以前から登山者の様子をリアルタイムで下界にいる人が把握できるシステムが提案されていたんですが、これには問題があります。発信器をどこかに忘れたり、あるいは谷底に落としたりした場合、下界で見守っている人には遭難状態と区別がつかないわけです。本人はとっくの昔に無事下山しているのに、捜索隊が誰もいない現場に向かって急行する、なんてことが十分ありえます。
5Gドローン登山者見守り 千畳敷で実証実験
長野日 . . . 本文を読む
これまでに崖から転落して一時不明になった人や、クマから逃げようとして負傷した人など、立て続けに事故が起きていますが、ついに3件目です。
ボランティア遭難3件目 山梨の女児不明現場
IZA 2019.10.2 10:07
引用
山梨県道志村で1日、ボランティアで捜索に加わっていた長野県の50代の男性が道に迷い、県警は山岳遭難として捜索した。男性は2日、自力で下山したことが確認された。
引用お . . . 本文を読む
山梨のキャンプ場で女の子が行方不明になった件で多数のボランティアが捜索に加わっていますが、とにかく安全対策はきっちりやって欲しいものです。山の中を歩く以上、絶対に事故を防ぐというのは無理な話ですが、クソ最低限やれることをやらずに事故るのだけはいただけません。
今回は無事に救助されましたが、これでまた行方不明なんぞになったりしたら、娘さんが行方不明になったご家族への心理的負担は計り知れないものにな . . . 本文を読む







