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アンサーソングは…なんでしたっけ?

2022年09月26日 21時37分23秒 | 昭和歌謡・アイドル歌謡

 昨日は庄野真代さんの三部作の話を書きましたが、世の中にはシリーズものだったり、世の中の流行りものに乗っかったり、他のヒット曲に便乗したものとか色々あります。いわゆるアンサーソングというのもありました。

 そもそもアンサーソングで便乗商法しようと思うくらいの大ヒットってなかなか出ないのですが、思い出すのは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。これにはエコノミックアニマルズが歌う「帰ってきた港のヨーコ」や、「アンタ私の何んなのさ?! 港のヨーコ逃亡編」というのがありました。また、鶴光師匠は関西編で「あんた わたしのなんだんねん?」というのもやってましたけど、問題はどれもまったく面白くなかったこと。いわゆる出落ちみたいなもんで、タイトルだけ話題にはなりましたがヒットはしてません。

 あと「およげ!たいやきくん」は、今でも歴代レコード売り上げ1位の大ヒットですが、これには「私の恋人、たいやきくん!」という便乗曲がありました。歌ってたのはリンダ山本ですが、確かヒットしなかったので「リンダ、困っちゃう」と言ったかどうか。

 自分のネタに乗っかる人もいて、森昌子は「おかあさん」がヒットした1年半後に「おばさん」ってのも出してて、当時私は「それはあまりにも安易では?」と思ったりしました。こちらはヒットしたかどうかはわかりません。

 とはいえ、いまやサブスクやYouTubeで昔の曲をいろいろ聞けるので「おかあさん」を知らず先に「おばさん」を聞いて「う~む、いい曲。」と言ったり、「なんで、おばさんやねん。親はどうした!」と怒ったりする人もいるかもしれません。

 そういうのは「少女A」を知らずして「熟女B」だけ聞くようなものなので、元ネタは知っておくべきというか、ある程度は順序立てて聞く必要もあるのではないかと思う次第です。

 ところで本日のタイトルですが、アンサーソングはなんとかいう曲があったと思って調べてみたら、早見優の「アンサーソングは哀愁」でした。しかし、それをブログタイトルにするのはあまりにも申し訳ないので自粛。

 そういえば「熟女B」と聞いて「一週間に十日来い」を思い出しましたが、これはビートルズの「Eight Days a Week」の元ネタですね、きっと。(なのか?) 


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