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日本歌手協会歌謡祭【傑作選】見ました

2020年09月18日 23時52分53秒 | 石川ひとみ
 

 「日本歌手協会」がどういう組織なのはよく知りませんが、毎年歌謡祭というのをやってます。結構いろんなメンバーが出てますが、BSテレ東ではここしばらく毎週その「傑作選」というのをやってて、今か今かと思ってたのが石川ひとみさんの「メモリー」。

 これは昨年の歌謡祭での映像ですが、今夜ついに放送がありました。今回のオンエア曲は以下の通り。

「経験」辺見マリ
「どうにもとまらない」山本リンダ
「スプリング・サンバ」大場久美子
「真夏の出来事」平山みき
「悪魔がにくい」セルスターズ
「メモリー」石川ひとみ
「モンテカルロで乾杯」庄野真代
「ダンシング・オールナイト」谷龍介
「ヒーロー」西田あい
「CHA-CHA-CHA」石井明美
「U.S.A.」蒼一心
「静かに、愛がとび立つわ」伊藤咲子
「ラストダンスは私に」エミ小堺
「悲しき願い」尾藤イサオ


 昨年放送された際は、もちろん石川ひとみさんの「メモリー」を目当てに見たのですが、今回あらためてその歌唱を見て魅了されました。テレビの画面越しであっても、見てる人をじっと黙らせるような歌唱というのはまさにプロフェッショナル。しかも、毎回ヒット曲の「まちぶせ」というのもつまらないので、この回は素敵な選曲でした。ちなみに、ミュージカル「キャッツ」でお馴染みの「メモリー」ですが、最初に日本語で歌ったのが石川ひとみさんです。

 今回は傑作選ということで、確かに「これは!」と思うパフォーマンスも多かったのですが、昨年見た時に衝撃を受けたのが大場久美子さん。彼女が日本歌手協会の会員だというのがそもそもの衝撃ですが、和服で踊りながらサンバ・ホイッスル片手に歌う「スプリング・サンバ」は感動ものです。およそ「アイドル」というのなら、ここまでやる覚悟を持ってやって欲しいものだと。歌がどうのというのじゃなくて、かなりの覚悟を持ったパフォーマンスであり、まぁこれは見た人だけわかります。ご本人は単に楽しんでるだけかもしれませんけど。

 そして、今回のラストが尾藤イサオさん。本当にすごいパフォーマンスでした。年齢を考えると、もう守りに入ってサラッとムーディーに行きそうな感じですが、まぁ凄い迫力。最後にちゃんとオチがあって、それもパワー全開のネタなのでホレボレしました。もう70代なんですよね。クーミンのアイドルぶりもそうですが、スターと呼ばれるなら一生スターでいるという迫力を感じます。もちろん尾藤さんは実力も伴っての事で。(いや、クーミンがどうのというわけではなく…)

 ということで、今回の出演者の方々には本当にいいものを見せて貰いました。願わくば、世の中から「BS見られない」という声をなくしたいものです。見た人だけ幸せになれますし。
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