今日のひとネタ

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あらためて「radiko」と「らじるらじる」について

2022年09月29日 21時20分00秒 | ラジオ番組の話題

 何しろ伊藤蘭さまがレギュラーのラジオ番組始めたし、石川ひとみさんが明日NHKの「らじるラボ」にゲストで出るし、長岡和弘さんは長崎放送でレギュラー番組持ってるし、それでなくとも「歌謡スクランブル」とか「ひるのいこい」もチェックせねばならないので、インターネットラジオはフル活用でないと追いつきません。

 そのラジオを聞くためのアプリ「radiko」と「らじるらじる」については7月にも記事にしたのですが、こういう毎日ですのでまたまた簡単にまとめましょう。

 まずradikoは

・基本無料で民放のAM/FM番組がパソコンやスマホやタブレットで聞ける。
・NHKの番組も聞ける。
・有料のradikoプレミアムに登録すると聴き逃した番組も聞ける。(月額385円(税込))
・有料サービスでは全国のあちこち局の番組も聞ける。(エリアフリー)
・NHKの番組は聴き逃しには対応していない。

ということになります。

 そして「らじるらじる」は

・無料でNHKのラジオ番組をパソコンやスマホやタブレットで聞ける。
・聴き逃しサービスも無料。
・ただし聴き逃しには対応していない番組が多い。

などです。

 共通してるのは、

・ラジオの電波が入りにくい場所でもノイズ無しのいい音で聞ける。
・ラジオがなくてもラジオ番組が聞ける。
・スマホがあれば出先でも聞ける。
・イヤホンがあれば電車の中でも聞ける。

という点。

 私は民放=radiko、NHK=らじるらじる、という使い分けをしていて、radikoプレミアムにも登録しています。これに登録すると、タイムフリー(聴き逃し)、エリアフリーの両方に対応するのが凄く重宝します。

 radikoのタイムフリーは、基本的には1週間前までさかのぼってどの番組でも聞けます。ただし、いったんタイムフリーで聞き始めると、24時間で期限切れになるのでそこは注意せねばなりません。試しに聞いてみて、翌日ゆっくり聞こうとか思っててと忘れてしまう事もあるし。

 一方NHKの「らじるらじる」は、1週間以内であればいつでも何回でも聞けるので便利です。ちょっと長い番組だと何日かに分けて聞いたりできるので安心。ただし、対応していない番組も多いので注意は必要です。気になる番組は事前にチェックが必要ですね。

 どちらのサービスも細かい注意点はあるのですが、そこは実際に導入する時に調べてみて下さい。らじるらじるはPCならアプリ無しでブラウザで聞けるし、スマホでもアプリは無料だし、radikoも基本は無料でプレミアムにするときも支払いは月単位なので、まずは試しにやってみて聞かないと思えば1ヵ月で抜けるのもあり。月額385円っていうと、ペットボトルのドリンクを3本くらい節約すればひねり出せる額かと。

 そういえば前に沖縄に台風が接近した時、radikoのエリアフリーで沖縄の局の番組を聞いて様子を知ろうと思ったことがありました。エリアフリーだと気になる地域のローカルニュースを聞けたりするので、そういうのも新しい使い方かと思います。あとは、地方のAM局の朝の生ワイドって、ローカルタレントとか地方局の人気アナが出てたりして面白いのもありますしね。ネットにさえ繋がればどっちもすぐに利用できますから、知らなかった人はこの機会にいかがでしょうか。世界がすっごく広がります。


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