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つい見てしまう>バック・トゥ・ザ・フューチャー

2019年09月09日 23時11分37秒 | 映画

 BSプレミアムで映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をやってたので、つい見てしまいました。まだビデオがVHSの時代にやはりBSで放送したのを録画して、その後DVDになってからも録画して、一応家に映像はあるはずなのにテレビでやっているとつい見てしまいます。

 何回も見てるので展開は覚えてるし、細かいセリフまで覚えていたりするのですが、見れば見るほどよくできている映画だと思います。そもそもの設定がありえない話なので、細かいところを言い出すとキリがないのですが、我が国の中高生もああいう映画を見て夢を見ないといけないのでは?と思ったりしました。

 この映画の舞台は1985年ですが、私は翌年の春に京都の映画館で見ました。まだバブルの前の段階ですが、マーティがバンドのオーディションで使ってたギターはアイバニーズ、そのバンドのドラムはヤマハ、マーティのベッドサイドのラジオ付きクロックはパナソニック製でした。良い時代だったかもしれません。

 ところで、例のダンスパーティーで気づいたことが一つ。最後にジョニー.B.グッドを演奏する際に「リズムはブルース、Bで入って合わせてくれ」という字幕でしたが、あの曲のキーはB♭でした。まぁ映画だからいろいろありますね。

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2 コメント

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Unknown (むつら)
2019-09-10 14:18:48
ほんとにこの映画は何回見ても面白くて次がわかっていても見入ってしまいますね。さすがハイパパさんは目の付けどころが楽器に行きましたね。パーティーのシーン私も大好きです。マーティがロック少年だったことでこの展開もありだったわけで、やっぱり若い時に身についた音楽は大事だと思った次第です(笑)。
ところでさださんの75年頃のエッセイにあった短編小説の、冴えない大学生が過去に行ってひょんなことから「神田川」や「赤ちょうちん」をヒットさせてしまうというくだりを思い出しました。過去にも居たはずのこうせつさんや喜多條さんは出て来ないけどどう反応したのかとか、考え出すとややこしくキリがないのでやめます(笑)が、とても面白い短編だったので機会があればおすすめです。「本(人の縁とは不思議なもので)」というエッセイに入っています。ご存じかもしれませんね。
ふっふっふ (ハイパパ)
2019-09-10 23:20:39
そのさださんの短編はもちろん知ってますよ。「超人達のコーヒーブレイク」ですね。多分中学生の頃に読みました。当時「へぇ~凄い。よくこんなの考えられるもんだ」と感心したものです。テレビに出て「こうせつ、すまん!」と行って神田川歌うところが面白かったり。

さださんが小節でベストセラー出すのはこの本から20数年経ってからですが、本当に才能ある人ですよね。

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